登山記録詳細

無雪期登山
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吾妻耶山 吾妻耶山(関東)
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Tatsu さん

この登山記録の行程

大峰沼登山口(06:35)…古沼(06:50)…大峰沼(07:15)…大沼越(大沼峠)(07:35)…大峰山(08:15)…吾妻耶山(09:20-09:30)…大峰沼(10:25-10:35)…大峰沼登山口(10:55)


総距離 約11.2km 累積標高差 上り:約679m
下り:約682m
今回は、谷川方面の残雪の様子見を兼ねて、先週逃した吾妻耶山とした。
コースは短いため、普段よりゆっくり目のスタート。
大峰沼登山口駐車場には既に1台駐車。20台位は停められそうな広さ。
コンクラーベ舗装された林道を行くと、タチツボスミレとツボスミレ。チゴユリも多くなってくる。
まずは小沼に寄る。モリアオガエルの繁殖地らしい。特段見るべき所もなく、大峰沼へ向かう。
標高は1000m、湖面は静かで山並みが写っていい感じだ。湖畔を廻って大峰山を目指す。ショウジョウバカマやエイレンソウの花は終わっていた。マイヅルソウはこれから。

大型で色の濃いスミレがあったが、花が開いていないので帰りに寄ってみることにする。

沼から大沼越への距離は短いものの、少々急。尾根に出ると花はほとんどないが、新緑がキレイだ。ミツバツツジは丁度見頃。タムシバは数えるほどしかなかった。

NHK電波塔は1基だけではなく、3~4基。電波塔から大峰山山頂先までは、林道のような道。大峰山手前に展望台らしきものがあるが、周りの木々が大きくなり眺望は今ひとつ。

吾妻耶山に近づくと沢には雪もあった。山頂直下にはイチゲ?が一面を覆っていた。その中に点在するスミレはタチツボかと思いきや、スミレサイシンのようだ。太平洋側では中々見ることができないので、ラッキー。

いよいよ山頂。谷川方面がよく見える。苗場山から白毛門まで、まだかなりの残雪。花の開花には今しばらく時間を要しそう。
しかし、山頂はブヨが多い。これからは虫除けがないと。

帰路はゲレンデ経由で大峰沼へ降りる。かなり歩きやすい(作業道)。

大峰沼までは6組と行き交う。みんなゲレンデ側から登るようだ。

行きに見つけたスミレを見ると、花が開きはじめていた。どうやらサクラスミレのようだ。この色はスミレでは中々見ることができない。

あっという間に登山口へ到着。
まだまだ残雪の多い谷川山系。花は6月に入ったらかな。

登山中の画像
登山画像
駐車場
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こっちも駐車場
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登山口
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沼まではこんな感じ
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古沼モリアオガエルの生息地とのこと
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チゴユリ
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ツボスミレ
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タチツボスミレ
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古沼から大峰沼へ
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大峰沼カエルの大合唱
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湖面が鏡のよう
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ショウジョウバカマはもう終わりでした
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ヒゲネワチガイソウ
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大沼越
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尾根の様子
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ミツバツツジ
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電波塔
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大峰山この周囲は電波塔だらけ
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マイヅルソウこれから
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吾妻耶山への道
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ユキザサ?
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タムシバ
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カタクリ
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赤谷越峠
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キクザキイチゲ?
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スミレサイシン?
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山頂
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両耳は雲の中
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平標山・仙ノ倉山
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白毛門・朝日岳
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ゲレンデを横切る
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しばらくはこんな管理道を
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鳥居平
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朝は開いていなかったサクラスミレでしょう赤い…
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駐車場の回りで見つけたエイレンソウ
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
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