登山記録詳細

無雪期登山
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朱色に染まったレンゲツツジの大群落と笹原ハイクを楽しむ 甘利山、千頭星山(南アルプス)
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記録したユーザー

すー さん
  • 日程

    2019年6月16日(日)

  • パーティ

    2人 (すー さん 、むすめ さん)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:自宅(6:20) → 青梅ICから圏央道、中央道で韮崎ICへ → 甘利山公園線で広河原駐車場へ
    *甘利山公園線は道幅が狭め、すれ違いに注意

  • 天候

    晴れのちくもり
    [2019年06月16日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

広河原駐車場 → 東屋 → 甘利山山頂 → 奥甘利山 → 大西峰 →
千頭星山山頂 → 大西峰 → 甘利山山頂 → 駐車場

そういえば今年はまだレンゲツツジを見ておらず、たまたまヤマケイオンラインの注目情報の「レンゲツツジが山肌を彩る季節です」を見たところ距離的にもちょうどいい甘利山の存在を知り、早速行ってみました。甘利山は登山口から20分ほどで着くのでここまでは観光客も訪れます。それでは歩き足りないのでその先の千頭星山(せんとうぼしやま)までピストンし、歩きごたえのある山行となりました。甘利山からは甲府盆地と富士山を一望でき、夜景もきれいなのだそう。駐車場までの林道が狭いのでさすがに夜は来たくありませんが・・・。

コースは前日の大雨にも関わらず、ぬかるみはほとんどなくよく整備されており歩きやすいです。
のんびりしたコースかと思っていましたがかなりの急登もあり息切れしました。途中から雲が多くなり時々雨もパラパラ降りました。また、千頭星山山頂は2139mあり、突風も吹き寒かったです。
持って行ったフリースが重宝しました。千頭星山は眺望ゼロなので少し降りた笹原でランチをしましたがこの笹原がとても雰囲気よく、気持ちがよかったです。富士山は終始てっぺんの雲は撮れませんでしたが・・・。

甘利山はやはりレンゲツツジが満開なので賑わっていましたが激込みというほどでもありませんでした。ヤマツツジとは違った大きくてふっくらしたレンゲツツジはやはりとても美しかったです。
見に来てよかったと思いました。これからの季節、天気と休みが合うのはなかなか難しいと思いますが、できるだけ体力が衰えないよう頻繁に行きたいと思います。



登山中の画像
  • 甘利山登山口のある広河原駐車場に着きました。レンゲツツジの時期は係員が誘導してくれます。
  • 8:30でかなり車が停まっています。この奥にトイレがありました。
  • 熊も出るみたいです。鈴を付けて行きましょう。
  • 案内図がありました。今日は甘利山から千頭星山(せんとうぼしやま)まで歩きます。さらに先には鳳凰三山があります。縦走する人いるのかな?
  • ここからスタート。はじめは鹿よけの網がかけられています。いきなりのレンゲツツジ、テンションが上がります。(笑)
  • ほどなく東屋のある広場に到着。
  • その奥には満開のレンゲツツジと甲府盆地の絶景が広がっていました。富士山も見えますがこの時点ではまだ雲の中。
  • 人が通る通路に三脚、植生保護のため張られたロープの中に荷物・・・。残念です。
  • ミツバツツジもまだ残っていました。
  • これはムシカリかな?
  • マイヅルソウ。不思議な花の形をしていますね。
  • ツマトリソウ。花のすぐそばに写真付きの説明書きがあり、助かります。
  • 甘利山までは一般の観光客の姿も多いです。
  • レンゲツツジがだんだん増えて見事に。
  • おっと、1株だけ黄色のツツジを発見!黄色は初めて見ました。
  • レンゲツツジと甲府盆地と富士。富士はいまだ雲に隠れています。
  • 一面のレンゲツツジ。
  • 楽園のよう。
  • ミツバツチグリ。
  • これから向かう千頭星山は曇っていますね。
  • 木道も現れて高原の雰囲気。
  • 前方は厚い雲。青空だともっといいのになあ。
  • 後ろ側は青空が見えています。
  • 少し薄めのレンゲツツジ。
  • 富士山。下の方は雲が取れてきました。
  • この木は白樺でしょうか。下界ではなかなか見られないのでいいですね。
  • 巣箱も設置されていました。ここから巣立った雛はいたのでしょうか。
  • のびのびと枝を伸ばした木。
  • ANNのカメラマンさん。機材が重そうですが山頂まで担いでいらっしゃいました。今日のニュースに甘利山が?
  • 甘利山山頂に着きました!かなり広いです。
  • さて、レンゲツツジはまた帰りに楽しむとして先に千頭星山へ向かいます。ここから見ると遠く感じました。
  • まずは目の前の奥甘利山を目指します。
  • サラサドウダンも風に揺れて。
  • 富士山の雲がだいぶ取れてきました。
  • 甘利山から千頭星山まではレンゲツツジではなくヤマツツジが少し咲いていました。
  • 奥甘利山の手前で振り返ると富士山と甘利山の2ショットが見られました。
  • 甘利山の山頂をズームアップ。赤くなっていますね。
  • 笹の道が気持ちがいいです。
  • マルバタケブキの葉が群生していました。黄色い花が咲いたらきれいでしょうね。
  • 満開のズミ。
  • 奥甘利山は登山道からすぐ上ったところにあるので行ってみましょう。
  • 奥甘利山山頂到着。
  • 一部開けていて、富士山が見えました。
  • サルオガセ。苔の一種らしいです。
  • カラマツがいい感じです。
  • 急登もありますが歩きやすい道です。
  • 公園のような散策路で楽しく歩けます。
  • 味のある手作りの道標。
  • 大西峰。2066m。
  • 年代を感じる道標ですね。
  • この雰囲気好きです。
  • そしてようやく千頭星山山頂に到着!
  • 山頂の様子。眺望がなく風も吹いていて寒かったです。
  • なので少し降りて笹原でランチにしようと思います。
  • これは熊さんの仕業???
  • 天気がイマイチですがここでランチにしました。
  • 富士山も見えています。
  • お腹いっぱいの後、下山開始。
  • 下山はあっという間に感じました。
  • ズミの花。
  • 甘利山と富士山が見えてきました。
  • レンゲツツジが現れるともうすぐ甘利山山頂。
  • 甘利山に戻ってきました。千頭星山を振り返ります。あんなところから下りて来たんだなあ。
  • 山頂はまだまだ賑わっていました。
  • 午後はすっきり晴れるかと思っていましたが、雲がさらに増えたような・・・。
  • ピストンなのでもう一度レンゲツツジを楽しめます♪
  • 眼下には甲府盆地が広がっています。夜景がきれいなのだそうです。
  • そしてあっという間に駐車場に到着。まだ車が多いです。
  • 「躑躅苑(つつじえん)」というカフェ?があるのでちょっと行ってみます。
  • アマドコロが咲いていました。
  • 建物の前には甘利山で見られる花や鳥などが紹介された案内板がありました。
  • 看板犬の六ちゃん。人懐っこくてかわいかったです~!
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、防寒着、帽子、サングラス、地図(地形図・ルート図)、腕時計、カメラ、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、行動食、トレッキングポール、GPS機器
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