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無雪期登山
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八ヶ岳縦走2019 硫黄岳・横岳・赤岳(八ヶ岳周辺)
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記録したユーザー

みかん さん

この登山記録の行程

【1日目】
美濃戸(08:18)・・・堰堤広場(09:02)・・・赤岳鉱泉(10:04)[休憩 18分]・・・赤岩ノ頭(12:06)・・・硫黄岳(12:33)[休憩 13分]・・・大ダルミ(13:09)

【2日目】
大ダルミ(06:07)・・・横岳(06:52)[休憩 2分]・・・三叉峰(07:13)・・・赤岳天望荘(08:05)[休憩 22分]・・・赤岳(09:05)[休憩 30分]・・・行者小屋(11:05)[休憩 21分]・・・美濃戸(13:41)

総距離 約14.6km 累積標高差 上り:約1,655m
下り:約1,655m
コースタイム 標準:10時間20分
自己:10時間39分
コースタイム倍率 1.03
八ヶ岳の天気予報が良かったので、1泊2日で行ってまいりました。

1日目は美濃戸から硫黄岳山荘まで、翌日は赤岳に登って降りてくるというゆとりのある行程で、時間を気にすることなくゆっくりと登ることができました。

終始好天に恵まれ、特に硫黄岳から赤岳までの縦走は富士山から北アルプスまで遠望しながらの道のりとなり、非常に楽しかったです。

ただ、赤岳展望荘から先、行者小屋までペットボトル1本(555m)の水しか携行しなかったのが失敗でした。赤岳頂上から先は下りで1時間20分のコースタイムなので大丈夫だろうと高を括ってしまい、行者小屋の手前で熱中症になってしまいました。

幸い、道中のほらがいグループの皆様とベテランのおじ様方に助けて頂き、無事下山することができました。厚く感謝申し上げます。十分な水分と塩分補給、そして休憩地ではしっかり休むことが大切だと痛感しました。

今後は十分な水と塩分の携行、そしてゆっくり休憩をとるようにし、これに懲りずまたどこかに登りたいと思います。

登山中の画像
  • 美濃戸口からやまのこ村までは、うわさ通りのハードなダートでした
  • 序盤から好天に恵まれ、テンションもあがります
  • 色が違うところは今年生えてきたところでしょうか
  • 八ヶ岳は苔が有名ですが、十分に堪能できました
  • 赤岳鉱泉にて。テント泊も楽しそう
  • 赤岩の頭
  • 硫黄岳の爆裂火口跡。最近ここにクマが落っこちたそうです・・
  • コマクサのが見事に咲いていました
  • 硫黄岳山荘にて。お客さんが少なくてゆっくりできました
  • 自家製のお味噌を使った味噌汁と中に入っている野菜が本当に美味しかったです
  • ご来光
  • 好天のもと、縦走を楽しみます
  • あちこちにコマクサの群生が見られ、まさにお花畑でした
  • 富士山もよく見えました
  • 写真では何度も見ている赤岳。最後の登りがきつそうです(笑)
  • 本日のベストショット
  • 頂上はあまり広くないので写真だけ撮ってすぐに降りました
  • 山容だけなら阿弥陀岳のほうが立派に見えます
  • 行者小屋に向かう長い階段。この先で熱中症になってしまいました
  • 行者小屋から先は南沢経由でゆっくりと下山
  • 帰りは途中で夕立に振られずぶ濡れになりました
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器
この山行で使った山道具
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