登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 3
3,000メートル峰制覇の旅①、涸沢岳から槍ヶ岳へ 大キレット(北アルプス・御嶽山)
img

記録したユーザー

ミーグル さん

この登山記録の行程

【1日目】
上高地バスターミナル(07:45)・・・河童橋(07:50)・・・明神(08:25)[休憩 15分]・・・徳沢(09:32)[休憩 20分]・・・横尾(11:05)[休憩 7分]・・・本谷橋(12:20)[休憩 15分]・・・涸沢(14:35)

【2日目】
涸沢(05:55)・・・ザイテングラート取付(07:03)[休憩 15分]・・・穂高岳山荘(08:22)[休憩 38分]・・・涸沢岳(09:31)[休憩 5分]・・・涸沢のコル(11:12)[休憩 20分]・・・北穂高岳(12:38)

【3日目】
北穂高岳(05:27)・・・A沢のコル(07:21)[休憩 20分]・・・南岳小屋(09:30)[休憩 45分]・・・天狗原稜線分岐(10:35)・・・中岳(11:50)[休憩 20分]・・・槍ヶ岳山荘(13:30)

【4日目】
槍ヶ岳山荘(05:15)・・・槍ヶ岳殺生ヒュッテ(05:45)・・・グリーンバンド(06:10)・・・天狗原分岐(06:36)[休憩 7分]・・・水俣乗越分岐(07:20)・・・ババ平(07:41)・・・槍沢ロッヂ(08:00)[休憩 20分]・・・一ノ俣(08:54)・・・横尾(09:40)[休憩 10分]・・・徳沢(10:39)[休憩 15分]・・・明神(11:35)[休憩 10分]・・・河童橋(12:23)・・・上高地バスターミナル(12:27)

総距離 約42.8km 累積標高差 上り:約3,432m
下り:約3,432m
コースタイム 標準:24時間30分
自己:24時間6分
コースタイム倍率 0.98
週間天気がころころと変わる中、白出のコルから先に行ったことがなかったので、チャレンジしてきました。
涸沢岳~北穂高岳:涸沢岳からの急降下が結構スリリング最低コルから北穂まではあまり怖くありません
北穂高岳~長谷川ピーク:雨で岩場が悪くカラビナと120センチのスリング使いながら下降。幸いなことにガスで終始下が見えなかったので恐怖感はありませんでしたが、1か所岩場から鉄梯子に移る際の足場がとても怖い場所がありました。
長谷川ピーク~南岳小屋:岩場の上尾を縫うように歩きます。すれ違いに注意。2段の鉄梯子から南岳小屋までは意外と上りました。
南岳小屋~槍ヶ岳山荘:3,000メートルの稜線で暴風に会い、場所によっては5メートル進むために立ち止まってやり過ごしながら1分かかったところもありました。いい合羽を着用していてホント良かったと思います。洗車機の中に入った感じでした。

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール
この山行で使った山道具
参考になった 3

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ミーグルさんの登山記録についてコメントする
  • すー さん
    ミーグルさん、こんばんは!

    3泊での3000m峰制覇の旅、お疲れ様でした~!初日はいいお天気で気持ちがよさそうな上高地の
    様子が伝わってきました。岩場の写真は見ているだけで緊張感が漂います・・・。ガスで下が見えないので恐怖感も和らいだとは思いますが、それでも怖そうです~。

    息子さんも山に行くたびに頼もしくなっているような気がします。夏休み、お父さんとたくさん
    山に行けて羨ましいです。一生のいい思い出になりますね。

  • ミーグル さん
    すーさんこんばんは。コメントありがとうございました。初日涸沢までは好天でした。2日目涸沢から涸沢岳から北穂高岳まではそんなに天気が荒れず北穂についた途端強い雨に打たれました。3日目スタートは弱い雨でしたが岩場が滑り怖かったです。南岳から槍ヶ岳山荘までの3時間が暴風で苦行以上の恐怖を覚えました。下山日は弱い雨でしたがルンルンでした。
    この次の日御嶽山に直行したんですよ。

関連する現地最新情報

  • 双六小屋~双六岳
    双六小屋
    台風19号による影響はなし。紅葉は20日頃が見頃でしょう
    19年10月15日(火)
    笠ヶ岳山荘~笠ヶ岳
    笠ヶ岳山荘
    ここ数日は暖かい日が続いていますが、朝は連日のように霜が降りています。営業は10/15まで
    19年10月10日(木)
  • 燕山荘 ~燕岳
    燕山荘
    7日朝は、この秋一番の冷え込み。紅葉の進みは例年1週間遅れ
    19年10月08日(火)
    三俣山荘 ~三俣蓮華・雲ノ平
    三俣山荘
    三俣山荘は10月15日泊までの営業です。山小屋の営業が終了し始める季節ですので、営業状況を確認して計画してください
    19年10月04日(金)

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ミーグル さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 3

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

明後日

曇時々晴
(日本気象協会提供:2019年10月21日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 濡れに強い! ファイントラックの中間着が最新版に
濡れに強い! ファイントラックの中間着が最新版に 独自のシート状素材を採用した中間着「ポリゴン2UL」を、ライターの森山憲一さんが北八ヶ岳で試す!
NEW ザ・ノース・フェイスが開発! 新しい防水透湿素材
ザ・ノース・フェイスが開発! 新しい防水透湿素材 ザ・ノース・フェイスが開発した全く新しい防水透湿素材「FUTURE LIGHT」。開発ストーリーと搭載アイテムを公開!
NEW 小林千穂さんも体感! ヒザ、腰を守るサポーター
小林千穂さんも体感! ヒザ、腰を守るサポーター 「ザムスト」のサポーターを山岳ライターの小林千穂さんと読者が体感! 登山愛好者の膝、腰のサポートに!
NEW ガイドが試した こだわりのトレッキングハット
ガイドが試した こだわりのトレッキングハット 女性のためのトレッキングハット「アルピア」。視野の広さ、収納性など、女性登山ガイドの菅野由起子さんがチェック!
NEW ショップ店員に聞く! ゴアテックス製品の優位性
ショップ店員に聞く! ゴアテックス製品の優位性 防水透湿性能、防風性などゴアテックス製品の優位性を、ザ・ノース・フェイス マウンテンの副店長、芹澤さんに聞きました
NEW LEKIのポールをチェック! 「山MONO語り」
LEKIのポールをチェック! 「山MONO語り」 高橋庄太郎さんの連載では、レキ「マイクロバリオTAコンパクト」を、南ア・光岳でテスト。重量バランスよく、使い勝手がいい!
令和の秋、紅葉登山の季節が到来!
令和の秋、紅葉登山の季節が到来! 秋の足音が少しずつ聞こえてきました。いよいよ山が最も色づく、紅葉シーズンの到来!
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ 温泉で山歩きの疲れをほぐし、山の幸を堪能する。日本の秋を満喫する至高の組み合わせに誘うコース七選
紅葉は標高を下げてきて、手頃な場所でも見頃
紅葉は標高を下げてきて、手頃な場所でも見頃 紅葉は、徐々に山麓・そして南へ。標高1000~2000あたりで、色づきが始まってきました。
はじめての日本百名山なら大菩薩嶺はいかが?
はじめての日本百名山なら大菩薩嶺はいかが? 初心者の日帰り登山から上級者のテント泊縦走まで、さまざまな山歩きをアレンジできる大菩薩嶺。帰りの温泉も楽しいぞ!
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...
登山ボディをしっかり作って山へ!
登山ボディをしっかり作って山へ! 身体のリセット・メンテナンスの面から登山のトレーニングを指南。登山のための身体づくりを目指そう!
秋の幕開けに訪れたい草紅葉の山
秋の幕開けに訪れたい草紅葉の山 紅葉の先陣を切るのが草紅葉(くさもみじ)。秋の幕開けに訪れたい、湿原を歩くモデルコースを6つ紹介する。
ロープウェイで登れる百名山
ロープウェイで登れる百名山 ロープウェイやリフトなどを使って、一気に標高を稼げる百名山はいくつあるかご存知?
東京都最高峰、雲取山に登ろう!
東京都最高峰、雲取山に登ろう! 標高は2017m、日本百名山の一座として知られています。はじめての山中泊、はじめての縦走登山などにも適した山です。
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。秋の紅葉シーズンは、とく魅力がタップリ!