登山記録詳細

無雪期登山
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富士山 須走ルート ピストン 富士山(関東)
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記録したユーザー

ほり さん
  • 日程

    2019年8月27日(火)

  • 利用した登山口

    須走口五合目  

  • パーティ

    4人 (ほり さん 、ほか3名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:中央道塩尻 → 大月JCT → 東富士五湖道路須走IC → シャトルバスであざみライン → 須走口五合目

  • 天候

    曇り
    [2019年08月27日(火)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

須走口五合目(07:47)・・・六合目(09:08)[休憩 8分]・・・本六合目(09:49)[休憩 13分]・・・七合目(10:58)[休憩 22分]・・・本七合目(11:53)[休憩 10分]・・・八合目(下山道分岐)(12:27)[休憩 5分]・・・本八合目(12:55)[休憩 3分]・・・九合目(13:39)[休憩 5分]・・・須走口・吉田口頂上(14:32)[休憩 26分]・・・八合目(下山道分岐)(15:26)・・・本七合目(15:37)[休憩 11分]・・・七合目(16:02)[休憩 3分]・・・砂払五合目(16:49)[休憩 1分]・・・須走口五合目(17:23)

総距離 約12.1km 累積標高差 上り:約1,816m
下り:約1,816m
コースタイム 標準:10時間40分
自己:7時間49分
コースタイム倍率 0.73
・ヒマラヤトレッキングに行く仲間のトレーニング登山にお付き合いした。
・前日、山頂付近で発生した落石死亡事故のため、須走ルート上部は通行止めなので別ルートに変更したが、当日夕刻復旧したので、当初通りの須走口に向かう。
・30分間隔だったシャトルバスは、ハイシーズンが終わったのか1時間間隔だ。
・一旦須走頂上を踏んだ後、八合目付近で宿泊して、翌日再度須走頂上に出てお鉢巡りをし下山の計画だ。が、明日は雨予報。須走頂上へ登った後、極力下の山小屋まで下り小屋泊まりと計画変更。
・花の時期は終わりか?フジアザミのみが迎えてくれた。
・新○合目.本○合目と、山小屋の間隔が休憩に丁度良い。
・八合五勺まで登ると息苦しい。
・九合目を過ぎると、目眩と疲労で足が出ない。3~4回10分程休むと復活した。気が付くと登山道脇には自分と同様の人が多い。中には酸素ボンベを口に当てる人も。
・須走頂上に着くとフラフラ。山酔いを初体験。以前、山スキーでホワイトアウトを体験した時と似ている。
・下山道「砂走り」は文字通りだ。足が止まらない。疲れている足を止めれない。
・10時間弱で、無事五合目に戻る。初老体では上出来ダ。
・五合目宿で夕食を摂っていると、強風.大雨だ。疲れても下山して大正解。
・北アルプスを主戦場にしている我々は「新発見?」ばかり。  登山者の年齢層が違う。外国人(白人)が多い。初心者(軽装)が多い。登山時刻.天候は無視、拘らない。  ビックリだ。

登山中の画像
登山画像
須走口五合目
登山画像
フジアザミ
登山画像
新六合目 長田山荘
登山画像
本六合目 瀬戸館
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新七合目 大陽館
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本七合目 見晴館
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新八合目 下江戸屋
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本八合目 吉田口登山道出合
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本八合目 鳥居
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本八合目 上江戸屋
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八合五勺 御来光館
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九合目 迎久須志神社
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久須志神社
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須走頂上より剣ヶ峰を望む
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剣ヶ峰山頂
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砂走り下山道
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ムラサキモメンズル
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フジイタドリ
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ライター
【その他】 パルスオキシメーター
この山行で使った山道具
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  • イワウチワ さん
    ほりさんへ
     色々ありがとうございました。日本の最高峰は半端ない と、ブツブツ言いながら、粘りに粘っての頂上でした。
    帰り道はお二人に引っ張って頂き、雨に会わずに済みました。感謝です。
    次回は、剣が峰を目指して再挑戦してください。
                             北川 美鈴

登った山

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