登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 3
みずがき山荘〜金峰山〜瑞牆山(ピストン) 瑞牆山、金峰山(関東)
img

記録したユーザー

さん
  • 日程

    2019年8月29日(木)~2019年8月31日(土)

  • 利用した登山口

    瑞牆山荘  

  • パーティ

    4人 (ほ さん 、ほか3名)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:JR韮崎駅から山梨峡北交通のバスを登山口まで利用。
    1時間15分ほどで、2,040円/人

  • 天候

    1日目と3日目は曇り時々晴れ、2日目は強風と雨時々曇り
    [2019年08月29日(木)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
瑞牆山荘(12:21)・・・富士見平小屋(13:03)

【2日目】
富士見平小屋(05:10)・・・大日小屋(05:44)[休憩 11分]・・・大日岩(06:16)[休憩 4分]・・・砂払ノ頭(06:56)[休憩 10分]・・・金峰山(07:46)[休憩 12分]・・・砂払ノ頭(08:44)[休憩 6分]・・・大日岩(09:36)・・・大日小屋・・・富士見平小屋(10:37)

【3日目】
富士見平小屋(05:38)・・・瑞牆山(06:57)[休憩 35分]・・・富士見平小屋(08:28)[休憩 50分]・・・瑞牆山荘(09:46)

総距離 約13.6km 累積標高差 上り:約1,968m
下り:約1,968m
コースタイム 標準:11時間20分
自己:8時間9分
コースタイム倍率 0.72
秋雨前線がかかる不安定な天気だったが、余裕を持ったスケジュールで金峰山・瑞牆山に強行。

【1日目】
みずがき山荘から富士見平小屋までの道のりは長くはないものの、急登が続く。途中迷いやすそうなポイントにはロープや赤テープ等の印があるので、地図と印を目印に登る。

富士見平小屋はテン場代1,000円/人。100張ほどの広いテン場だった。地面は土、ペグ利用可。管理人が留守の際には小屋のドアにお金を入れるポストがある。トイレはバイオトイレで、男女別々に一つずつ。宿泊しない場合は100円の利用料がかかる。水場はみずがき山荘方面に1~2分下ったところにあり、水は非常に豊富。

【2日目】
金峰山までの道のりは、樹林帯を抜けて砂払ノ頭まで出るとハイマツがしげる稜線歩きになる。砂払ノ頭までは、大日岩付近で鎖場が出現する。こちらも登山道の印や道標は数多くあったが、大きな倒木が多かったので足運びには注意した方が良いかもしれない。砂払ノ頭から先は、山梨県側が切り立った崖になるので注意。この日は山梨県側から吹き上げる風と雨で岩のコンディションは最悪だったが、何とか乗り切ることができた。
後で知った話だが、大日岩も五丈岩(金峰山山頂)も登ることができるらしい。ただし、今回のように雨で岩肌が濡れていたり、風が強かったりする際は安全第一で行動した方がよさそう。

大日小屋横に湧水があり、飲料水をくむことができる。

【3日目】
富士見平小屋から天鳥川まで下り、渡渉してから登りが始まる。中盤まで沢伝いに登るので、濡れた岩や木には注意。大きな岩や砂利が主役の登山道だった。倒木や流れてきた岩などにより登山コースが若干変化する場面があった。

富士見平小屋からの下りは土曜日の午前ということもあり、これから登る方々に20名以上すれ違った。

登山中の画像
登山画像
JR韮崎駅
登山画像
入山
登山画像
富士見平小屋から10分ほどの地点で瑞牆山が良く…
登山画像
富士見平小屋
登山画像
富士見平小屋のメニュー
登山画像
富士見平小屋の水場
登山画像
大日小屋
登山画像
大日岩
登山画像
砂払ノ頭
登山画像
砂払ノ頭から瑞牆山方面
登山画像
金峰山山頂
登山画像
金峰山山頂
登山画像
下山時には登山道が水たまりだらけだった
登山画像
富士見平小屋左手から瑞牆山に登る
登山画像
天鳥川を渡渉
登山画像
瑞牆山山頂
登山画像
瑞牆山山頂直下の岩
登山画像
下山
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、サブザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、テント、シュラフ、テントマット、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器
参考になった 3

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ほさんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ほ さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 3

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

(日本気象協会提供:2020年4月7日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW グレゴリーの中・大型ザック「スタウト&アンバー」モニター募集!
グレゴリーの中・大型ザック「スタウト&アンバー」モニター募集! 背面長が無段階に調整できる「スタウト&アンバー」がアップデートにより快適性が向上!モニター4名を募集します
NEW 好日山荘で聞いた! グレゴリーバックパックの選びかた
好日山荘で聞いた! グレゴリーバックパックの選びかた 銀座 好日山荘のスタッフに、グレゴリーの登山用ザックについて、それぞれの特徴を聞きました。ザック選びの参考に!
NEW 新しい「トレントシェル」をフィールドテスト
新しい「トレントシェル」をフィールドテスト パタゴニアの定番レインウェア「トレントシェル」が、3層生地で耐久性アップ! 山岳ガイド佐藤勇介さんがフィールドでテスト
NEW マウンテンハードウェアの最新ウェアを試す!
マウンテンハードウェアの最新ウェアを試す! 高橋庄太郎さんの「山MONO語り」。今回はアクティブインサレーション「コアシラスハイブリッドフーディ」をレポート
NEW 海を渡り、山に登ろう。いざ、島の山へ
海を渡り、山に登ろう。いざ、島の山へ 全国各地の島の山から6山を厳選して紹介! いざ、海を渡り、山へ。
登山は「下山」してからが楽しい!?
登山は「下山」してからが楽しい!? 登山後、すなわち下山後の楽しみの1つが山麓グルメ。ご当地名物料理から、鄙びた食堂の普通の料理まで、その楽しみ方を指南!
安全登山に向けて、これからの登山情報収集術
安全登山に向けて、これからの登山情報収集術 ITジャーナリスト、山岳ガイド、書籍の著者の方々に話を聞きながら、安全に山を登るための情報収集の方法について、改めて考え...
サクラ咲く山で花見登山! オススメ桜の名所の山
サクラ咲く山で花見登山! オススメ桜の名所の山 街でサクラが散るころに始まるサクラの花見登山。山の斜面をピンク色に染める、桜の名所の登山ポイントを紹介
花の季節の前奏曲、カタクリの花が咲く山へ
花の季節の前奏曲、カタクリの花が咲く山へ 種から7年目でようやく花咲く、春を告げる山の妖精――。ひたむきで美しいカタクリの群落がある山を紹介!
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。
春、花に会いに低山へでかけませんか?
春、花に会いに低山へでかけませんか? 暖かくなって、春の芽吹きが始まります。風のさわやかな低山を歩き、春を感じてみましょう。春を告げる花があなたを待っています...
春~初夏にツツジがキレイな山
春~初夏にツツジがキレイな山 花数が多いうえに花も大振りで存在感がある山、ツツジ。一斉に咲くと、ピンク、赤紫、白などの色が山の斜面を染める。