登山記録詳細

無雪期登山
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大快晴の富士山! 富士宮ルート~お鉢巡り~宝永山周回 富士山(剣ヶ峰・お鉢巡り)~宝永山(関東)
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記録したユーザー

明日から本気出す! さん
  • 日程

    2019年9月5日(木)~2019年9月6日(金)

  • パーティ

    2人 (明日から本気出す! さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:水ヶ塚駐車場を利用。\1,000/2日。駐車場から富士宮口五合目までバス。往復\2,000。

  • 天候

    1日目: 曇り時々晴れ→八合目付近で小雨、2日目: 快晴
    [2019年09月05日(木)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

【1日目】
富士宮口五合目(11:05)[17分]…富士宮口六合目(11:22)<休憩15分>[51分]…富士宮口新七合目(12:28)<休憩30分>[37分]…富士宮口元祖七合目(13:35)<休憩15分>[37分]…富士宮口八合目(14:27)<休憩20分>[28分]…富士宮口九合目(万年雪山荘)(15:15)

【2日目】
富士宮口九合目(万年雪山荘)(3:48)[22分]…富士宮口九合五勺(4:10)<休憩10分>[29分]…富士宮口頂上(4:49)[11分]…朝日岳(ご来光)(5:00)<休憩22分>[3分]…富士山本宮浅間大社 奥宮(5:25)<休憩7分>…富士宮口頂上(5:32)[14分]…剣ヶ峰(日本最高峰3776m)(5:46)<休憩12分>[12分]…雷岩(6:10)<休憩5分>[12分]…吉田口頂上(6:27)<休憩24分>[24分]…御殿場口頂上(7:15)<休憩3分>[63分]…御殿場口八合目(8:21)<休憩5分>[9分]…御殿場口七合五勺(8:35)<休憩15分>[23分]…御殿場口七合目(9:13)<休憩32分>[8分]…大砂走り分岐(9:53)[35分]…宝永山馬の背(10:28)<休憩4分>[4分]…宝永山(10:36)<休憩6分>[8分]…宝永山馬の背(10:50)[33分]…宝永山第一火口(11:23)<休憩12分>[3分]…宝永山第一火口緑(11:38)[14分]…富士宮口六合目(11:52)<休憩17分>[14分]…富士宮口五合目(12:23)


総距離 約13.2km 累積標高差 上り:約1,688m
下り:約1,687m
今回は恒例の富士山に登ってきました!
富士宮口からスタートし、山頂でご来光を拝み日本最高峰の剣ヶ峰に登り、そのままお鉢巡りして御殿場口から下山、御殿場六合目から宝永山登って富士宮口まで周回登山してきました。
幾度となく登っている富士山ですが、今回は希少な大快晴で最高の富士山登山日和でした!
1日目は曇ったり晴れたり、雨降ったり安定しない天候でしたが、2日目の早朝から満天の星空と夜景が見え、山頂の朝日岳から大絶景のご来光を拝むことができました。その後も天気に恵まれ一日中快晴で絶景を堪能できました。
9月の富士山は雪が降るんじゃないかくらい寒くなるときがあります。この日は日差しは暑かったですが、風はかなり冷たく感じました。時折、強風も吹いていました。
防寒着とレインウェア、厚手のグローブは必須です。また、日焼け止め対策もまだ必要になります。晴れてると山頂で直接浴びることになる日差しが強烈です。肌が露出していた箇所が日焼けしていました^^;
また、御殿場口から下山する場合は大砂走りを通るため、ゲイター着けた方が良いです。

富士宮口八合目の池田館は今シーズンの営業は終了しているようです。御殿場口は七合四勺のわらじ館のみ営業していますので、これらの登山口から登る場合は事前に確認しておいてください。
各コースの山小屋リストはこちらのサイトで解りやすく紹介されています。
https://www.camp-outdoor.com/tozan/fujisan/yamagoya.shtml

▼アクセス
マイカー規制期間のため、今回は水ヶ塚駐車場までマイカーで行き富士宮口五合目までシャトルバスを利用しました。駐車場の利用料金は1,000円/1回。シャトルバスは往復2,000円です。保全協力金(入山料)は駐車場と富士宮口五合目で払えます。保全協力金は1,000円です。
駐車場の収容台数は1,000台と結構広いですが、過渡期は満車になることもあるようです。駐車場内にバス乗車券売り場、お土産屋、自動販売機、トイレがあります。富士山の山小屋のトイレ利用料は200円以上するので、早めに済ませておくと良いです。また飲料水もかなり高いので、ここで事前に購入しておくと良いと思います。

シャトルバスはシーズンによって時刻表異なるので、事前に確認しておくと良いです。駐車場から富士宮口五合目まで30~40分程度掛かります。
2019年 富士山マイカー規制と登山口シャトルバス時刻表はこちら。
https://tozanguchinavi.com/blog/regulation_of_traffic/16731

▼富士宮口について
富士宮登山口は、他の登山口と比較して標高が高くコースタイムも短めです。登山口から一気に山頂目指すと高山病に掛かりやすくなるので、五合目でゆっくり休んでからスタートすると良いと思います。富士宮五合目にはレストハウスがあります。五合目から六合目まで20~30分程度と比較的近いので、天候によりますが六合目で長めに休憩するのもオススメです。なお、六合目まで飲料水の自動販売機ありますが、下界と比較すると2倍くらいします。

富士宮コースは静岡側で、晴れていれば手前に宝永山、富士宮市、駿河湾が見渡せます。
各合目まで45~60分程度掛かり、合目毎に山小屋があって充実しています。八合目の池田館だけ営業終了していました。九合五勺から岩道になり、登山道も狭くなって渋滞しやすくなります。落石には要注意です。
ご来光は時期によりますが9月の場合、富士宮コースからは見れません。山頂まで登って須走・吉田側の朝日岳まで行った方が良いです。

なお、富士宮コースは下山専用コースはないので、登りと同じコースを下ります。

▼お鉢巡り
日本の最標高地点は剣ヶ峰の山頂部です。ここが標高3776mの地点です。富士宮口山頂にある本宮浅間大社の奥宮から15~25分程度登ったところにあります。剣ヶ峰の手前はかなり急坂で滑りやすいです。
まだ体力と時間に余裕があれば、そのまま山頂をぐるっと周るいわゆるお鉢巡りがオススメです。一周するのに1時間程度掛かります。大迫力の火口や各山頂から見える景色がとても素晴らしいです。剣ヶ峰側から南アルプスや八ヶ岳、さらに晴れていれば北アルプスも見えます。

▼御殿場口について
今回は宝永山に寄って富士宮口まで周回するため、御殿場コースから下山しました。御殿場コースは人気のないコースで距離も長く経験者向きです。営業している小屋は、七合目四勺のわらじ館しかありません。収容人数40人弱と小さい山小屋です。軽食のカレーは絶品!
七合目から大砂走りを下ります。ハイカットの登山靴でないと靴に砂が入ってきます。ゲイター着けてから下山した方が良いです。
新五合目までかなり距離があるため、御殿場コースは健脚者向きです。山小屋宿泊せずに登山口から一気に山頂目指す方が多いようです。

▼宝永山
御殿場口大砂走りの六合目辺りで宝永山の分岐があります。宝永山馬の背から宝永山山頂までピストンで戻ってきます。第一火口、第二火口がありますが火口部は立ち入り禁止です。第一火口までの下りも砂走です。しかも結構急坂です^^;
宝永山第一火口緑の分岐から富士宮口六合目に戻ってくることが出来ます。第二火口側に行って五合目を周回するルートもあるようですが、このコースは歩いたことはありません。
宝永山だけ登る場合、富士宮口六合目から登る登山者が多いと思います。ただ砂利・砂で登りにくく、急坂で結構体力使うと思います。靴に砂がめっちゃ入ってくるのでハイカットの登山靴にゲイター着けて登った方が良いです。


富士山は登山初心者にも人気の山です。外国人観光客もたくさん居ます。落石には要注意ですが、危険個所は少なく日本のアルプス登より安全です。ただ標高はめっちゃ高いので高山病や、天候の荒れ、気温差には要注意です。
悪天候の日に無理に行かず、天候が荒れなさそうな日に登ってほしいです。雨が降ると気温がガクッと下がるので、より危険度が増します。
富士山の醍醐味はご来光だけでありません。どこから見ても感動する素晴らしい絶景が広がっています!


写真全部アップしきれなかったので、こちらからご覧ください!
https://photos.app.goo.gl/5gZuHVu5J78CveFQ8

登山中の画像
  • 水ヶ塚駐車場内に富士宮五合目行きのシャトルバス乗り場があります。バスの切符売り場も乗り場付近にあります。時刻表はシーズンによって変わるので事前に要確認!
  • 富士宮五合目のレストハウス。ここで登山準備します。施設内にトイレや飲料水の自動販売機、レストラン、お土産屋があります。焼印入れる金剛杖はここでも売っています。
  • 富士宮五合目は標高2400mもあります!高山病にならないようにゆっくり休んでからスタートすると良いと思います。
  • 山頂付近はガスまみれのようです。
  • 五合目か10~25分程度登ると六合目に到着します。六合目には雲海荘の山小屋があります。飲料水の自動販売機や軽食があります。休憩用のベンチあるのでここでゆっくり休んでスタートしても良いと思います。
  • 六合目から少し登ると宝永山が見えてきました!
  • 時折、キレイな青空も見えました。
  • 太陽が出ると急に暑く感じます。9月でも紫外線・日差し対策は必須です!
  • 富士宮口の新七合目に到着!富士宮口は各合目に山小屋があるので、高所に体が慣れるよう各所でしっかり休憩しておくと良いと思います。
  • もう標高3000m…日本アルプスに登ると遠く感じますが、富士山の3000mは近いですね^^;
  • 元祖七合目(七合目)に到着。
  • 七合目から宝永山が見えました。
  • 既に雲海です!
  • 次のポイント八合目に向かいます。
  • 遠くに見える建物が八合目でしょうか。
  • 八合目に到着。池田館は今シーズンの営業は終了していました。焼印もできませんので、来年以降に持ち越しです。
  • 浅間大社の鳥居。ここから先は静岡県でもなく山梨県でもない大社の敷地内のようです。八合目辺りからポツポツと小雨降ってきました。
  • 時折、雲が晴れて青空が見えるときもあります。天候安定しません…
  • 九合目の万年雪山荘に到着。今回はここで宿泊して早朝に登頂目指します。
  • 万年雪山荘の夕食のカレー。富士山の山小屋のカレーは美味しいです^^
  • 九合目から富士山の山頂を見上げます。
  • 富士宮市側は一面雲海です。
  • 宝永山も見えています。
  • 万年雪山荘の右側に日が沈みそうです。
  • この日は晴れたり曇ったり、ガスまみれになったり小雨降ったり天候安定しませんでしたが、明日はキレイに晴れるそうです^^b 期待してゆっくり休みます!
  • 翌日の3時過ぎ。山小屋の前は真っ暗ですが、眼下に街の明かりと夜空一面にキレイな星が見えました!今日は天気期待できそうです^^
  • 九合目の万年雪山荘からスタートします。
  • 九合五勺の胸突山荘は時間が早すぎて焼印もやっていません。ひと休憩して山頂目指します。須走・吉田口側から日が上がってきました!
  • 富士宮口の山頂に到着!
  • この時期、富士宮口はご来光見えないので須走・吉田口側にある朝日岳目指します。富士宮口山頂から数分で着きます。
  • 山頂から見える富士山の火口。迫力が凄いです。
  • 剣ヶ峰のモルゲンロート!
  • 朝日岳にはたくさんの登山者がご来光待っていました。
  • ドが付くほどの快晴で、素晴らしいご来光が見れました^^b
  • 剣ヶ峰も美しいです。
  • ご来光見て泣いてる登山者も居ました。大感動ですね。
  • これだけキレイなご来光見るのは久々です。今日はきっと良い日になります^^
  • ご来光見て富士宮口の浅間大社に戻ってきました。神社内で焼印して、最高峰の剣ヶ峰目指します。
  • 富士山最高峰の剣ヶ峰。手前の坂は急坂でとても滑りやすいです。
  • 剣ヶ峰に向かう途中に影富士が見えました^^ めっちゃくっきりです!
  • ここが日本最高峰の富士山山頂剣ヶ峰!
  • 雲海の先に八ヶ岳が見えました!
  • 富士山山頂部の火口をぐるりと周ります。通称、お鉢巡りです。
  • 白山岳の手前辺りに雷岩があり、そこから影富士が見えました。
  • 影富士の先に南アルプスが見えます。
  • この日はとても天気が良く、南アルプスだけでなく、中央アルプスや御嶽山、北アルプスも見えました。
  • 白山岳は通行止めで登れません。
  • お鉢巡りは約1時間掛かります。多少アップダウンもあり、標高が高いので高山病に気を付けて、呼吸を整えながら歩きます。
  • 吉田口まで周り、山頂の山小屋でひと休憩します。
  • 今回は宝永山を周るため、富士宮口でなく御殿場口コースから下山します。
  • 山頂から見た宝永山。
  • 御殿場口コースは有人の小屋が少なく、かつ距離も長いので中・上級者向きです。他のコースと比較して登山者かなり少ないです。ツアー登山者や団体はほぼ居ないので、静かに登るならオススメのコースです。
  • 八合目到着。ここは完全に廃墟で小屋はありません。御殿場口七合四勺にある「わらじ館」のみ営業しています。
  • 富士五湖の山中湖が見えます。湖の水に雲が反射しています。
  • まだまだ遠く感じる宝永山。
  • 御殿場口からは伊豆半島や駿河湾がよく見えます。
  • 七合九勺の赤岩八合館。座るとこ見つけてちょっと休憩します。
  • 七合五勺の砂走館。
  • 砂走館の前には大量の椅子?があります。
  • 御殿場口七合四勺のわらじ館に到着。ここだけ有人です。収容人数50人弱の小さな小屋です。軽食やトイレはあります。
  • 七合目にある休業中の日の出館を通り過ぎて、宝永山に向かいます。ここで御殿場口登りコースと分岐します。
  • 大砂走りはとても歩きにくいです^^; ゲイター着けてないと靴に大量の小石・砂が入ってきます…
  • 途中、下り六合で宝永山(プリンスルート)と分岐します。そのまま砂走を下ると御殿場口に下山します。
  • 宝永山馬の背。宝永山に向かう場合、ピストンで戻ることになるため、ここで荷物下ろしても良いと思います。
  • 宝永山に到着!!宝永山から見る富士山が圧倒的迫力でめっちゃ見応えがあります!^^b
  • 富士山めっちゃくちゃキレイです^^
  • 宝永山山頂付近は強い風が吹き荒れてました。飛ばされないよう注意しながら馬の背まで戻ります。
  • 第一火口部。宝永山は第三火口まであるようです。
  • 宝永山第一火口まで下りました。砂走りはここまで続いています。砂に足が埋もれて歩きにくかったです。登っていくハイカーさんとすれ違いましが、皆さん表情辛そうでした^^;
  • 宝永山第二火口。
  • ここまで下ったらゲイター外しても良いと思います。
  • 宝永山も近くで見ると迫力あります。
  • 宝永山第一火口緑まで少し登りがありますが、大した登り坂ではないです。
  • 宝永山の火口部は全部立ち入り禁止なので、近づかないように注意しましょう。
  • 宝永山第一火口緑の分岐点。
  • 宝永山第一火口緑の分岐点から富士宮口の六合目に戻ります。この辺りは草木が生えていて緑がキレイです。
  • 富士宮口の六合目まで戻ってきました^^
  • 五合目に無事下山!
  • 水ヶ塚駐車場から見た富士山全体。富士山本体と宝永山、宝永山の火口がよく見えました。数ある登山口の中でこの光景が見えるのはここだけです。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
【その他】 水 2.0ℓ+ペットボトル550ml
1日目・2日目の昼食、ウィダーインゼリーx2(非常用)、プロテインゼリーx2(下山後用)
※地図、コンパス、時計、GPS、カメラはスマフォアプリ
※トレッキングポールは折り畳み式非常用(未使用)
この山行で使った山道具
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