登山記録詳細

ハイキング
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西吾妻山 お手軽コース? 西吾妻山(東北)
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記録したユーザー

ジュンパク さん
  • 日程

    2019年9月20日(金)

  • パーティ

    2人 (ジュンパク さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    その他
    その他:東京駅から山形新幹線で米沢駅へ。バスに乗り換え、湯本駅前へ。ロープウェイが休止中の為、代走の車で天元台高原へ。後は、リフト3本(約35分)乗り継ぎ、北展望台の登山口へ
    代車・リフトは、この時期限定平日半額のプレミアムチケットを利用

  • 天候

    曇り
    [2019年09月20日(金)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

北展望台 11:10--(25分)--11:35 カモシカ展望台 11:37--(15分)--11:52 中大巓分岐 12:00--(24分)--12:24 大凹の水場 12:24--(32分)--12:56 梵天岩 12:56--(11分)--13:07 天狗岩分岐 13:07--(20分)--13:27 西吾妻山(2035m) 13:43--(10分)--13:53 西吾妻小屋 14:04--(13分)--14:17 天狗岩(吾妻神社)14:19--(10分)--14:29 梵天岩 14:29--(26分)--14:55 大凹の水場 14:55--(13分)--15:08 中大巓分岐 15:08--(6分)--15:14カモシカ展望台 15:14--(19分)--15:33 北展望台

西吾妻山へ東京からも日帰りできると分かったので、紅葉の様子を見に出かける。

東京駅6時12分の山形新幹線に乗車したものの、登山口をスタートできたのは11時過ぎ。リフトの終了が4時なので、それまでに戻ってくる必要がある。更に、数少ないバスの時間も考えると、もう少し早く戻りたいところ。また、気温が下がってきた時期でもあり、思っていた以上に寒く感じられる。

コースは木道をイメージしていたが、当然、それだけではない。先ずは、湿った大きな岩が転がる急登から始まる。カモシカ展望台を過ぎると、間もなく湿原に向けて緩やかに下っていく木道が始まり、紅葉を楽しめるようになる。大凹の湿原では花の名残を探しつつ歩く。

大凹の水場からまた急登すると、次の湿原へ。石畳と木道。地塘を眺めながらガスに巻かれたりしている梵天岩に。今回は、梵天岩から左に回り込んで山頂に向かう。

山頂は展望は利かないが、人も少ない中、今日は逆に風を遮ってくれるので、遅い昼食を取ってから西吾妻小屋に向かう。少し下ってからは木道歩きとなる。ルートから外れた場所にある小屋にはトイレもある。

再びルートに戻り、吾妻神社、天狗岩のある岩原に。ガスが濃いと迷いそうだが、赤ペンキが付けられているので、それに従って歩けば問題ない。

後は、帰りの時間を気にしつつ、同じコースを引き返す。リフト乗り場には何とか3時半頃には戻れたので、リフト、最終代行車の乗り継ぎも良く、予定していた4時40分のバスに間に合うことができた。

初めての西吾妻山というのと、急な寒さと時間に追われたせいか、気分的に疲れた山行となってしまった。それでも、今年最初の紅葉らしい紅葉を見ることができたのは収穫だった。是非また、花の咲く時季に訪れてみたいと思う。

登山中の画像
登山画像
リフト3本を乗り継ぎます
登山画像
先ずは、湿った岩岩の道
登山画像
秋ですね
登山画像
マイヅルソウ
登山画像
カモシカ展望台。今日は展望が全くありません。…
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木道脇の湿地
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紅葉が良い感じになってきました
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見事に紅葉しています
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中大巓分岐。右方向へ
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ガスに煙る梵天岩のあるピークを望む
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いよいよ大凹湿原が見えてきました
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全部チングルマ。花の咲く時季に見たい!
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エゾヤマリンドウ。あちこちにありました
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大凹の水場
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歩きにくい
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整備された石畳もありました
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梵天岩はもう少し
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地塘の水が波打っています
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梵天岩を巻いていきます
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ちょっと歩きにくい
登山画像
朱も良いですね
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オオカメノキの実
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もう直ぐです
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展望の利かない山頂。逆に風を遮ってくれています
登山画像
西吾妻小屋が見えてきました
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小屋の内部です
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シラタマノキ
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ネバリノギランの紅葉
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これも鮮やか
登山画像
ガスに煙る吾妻神社
登山画像
左が天狗岩?
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大凹湿原に戻ってきました
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リフト乗り場は直ぐ。お疲れ様でした
この山行での装備
長袖シャツ、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、行動食
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