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雪山登山
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赤岳(地蔵尾根~文三郎道) 赤岳(八ヶ岳周辺)
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masa46 さん

この登山記録の行程

美濃戸(08:45)・・・行者小屋(10:45)[休憩 15分]・・・赤岳天望荘(12:30)[休憩 10分]・・・赤岳(13:20)[休憩 40分]・・・行者小屋(15:00)[休憩 15分]・・・美濃戸(16:20)

総距離 約10.6km 累積標高差 上り:約1,251m
下り:約1,251m
コースタイム 標準:7時間20分
自己:6時間15分
コースタイム倍率 0.85
 久しぶりに八ヶ岳の赤岳に雪山登山に行った。地蔵尾根から登り文三郎道を下山するコースで以前やったことがあるが、吹雪いてしまい展望は得られなかったので再訪したいと思っていた。
 美濃戸まで車で入ったが美濃戸口からの林道は所々凍結しており、また轍が深く走りにくかった。所々腹も擦るので、乗用車だと結構大変で四駆でないとスタックしたら抜け出せそうにない。美濃戸まで登ってくる車はSUVが多かった。後で知ったことだが赤岳鉱泉でイベントが催されているらしく、美濃戸口の駐車場は路駐もでるほどの混雑だったが、美濃戸の駐車場は空きがあった。
 チェーンスパイクを装置してスタートし、行者小屋手前からまとまった積雪があったのでアイゼンに換装。久しぶりにやる地蔵尾根はなかなかの急登で、休み休み登った。途中にある鉄階段は中途半端に出ている部分もあり、上部はやせ尾根や急斜面のトラバースなど歩きにくい所もあった。稜線に出ると風は弱く以前来た時と大違い。稜線に建つ赤岳天望荘は2/24まで営業しており、泊まってみようかなとも思ったが、土曜日の予報が強風予報だったので日帰りに変更した。ここからのご来光はきれいだろうが、昼間でも寒いので、冬の朝だと大変かもしれない。天望荘で少し休憩して赤岳山頂に向かう。山頂には13時半頃到着。山頂からは富士山を始め南アルプス、中央アルプス、北アルプス、御嶽山、乗鞍、奥秩父、浅間等快晴の中360度の展望が得られた。
 下山は文三郎道を下山。岩場のトラバースが少々やっかいだったが1時間位で行者小屋に下山。行者小屋からはチェーンスパイクで一気に下山し、 美濃戸には1時間くらいで下山。
 風も穏やかで以前来た時とは大違いだったが、なぜか全体的に時間はかかった。スタートも遅かったが、アプローチでなぜこんなに時間がかかったかは今も不思議。スタートが遅くなったので全体的に急ぎ足で歩いたこともあり、どうゆう訳か吹雪いた前回の方が楽に感じた。新雪の上にトレースはついていたが、結構滑り、雪の状態で所要時間や疲労感がかなり変わると実感した。下山後は美濃戸口から車で15分位のもみの湯で入浴してから帰宅した。
 

登山中の画像
登山画像
行者小屋手前から赤岳
登山画像
行者小屋手前から横岳
登山画像
地蔵尾根の登山道
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目指す赤岳
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地蔵の頭から横岳
登山画像
地蔵の頭から赤岳
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乗鞍
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御嶽
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北アルプス
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奥秩父
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山頂を目指す
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槍穂高
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中央アルプス
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阿弥陀の奥に諏訪湖と御嶽、乗鞍
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蓼科
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浅間
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横岳から蓼科まで一望
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金峰山
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権現岳の奥に南アルプス
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北岳
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甲斐駒、仙丈
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文三郎道の登山道
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文三郎道の登山道
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文三郎道から八ヶ岳の稜線
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文三郎道から阿弥陀
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文三郎道から八ヶ岳の稜線
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文三郎道から横岳を見上げる
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文三郎道から阿弥陀を見上げる
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横岳の岩峰
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行者小屋
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行者小屋からの赤岳
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行者小屋からの横岳
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傾き出した陽を浴びる赤岳
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本日歩いた稜線
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美濃戸への下山道
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美濃戸駐車場前の林道
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、腕時計、カメラ、ナイフ、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ライター、カップ、アウタージャケット、オーバーパンツ、目出し帽・バラクラバ、オーバーグローブ、冬山用登山靴、アイゼン、ピッケル、ゴーグル
【その他】 チェーンスパイク
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