登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 0
国見岳・五勇山・烏帽子岳周回(椛木 五勇谷登山口から) 国見岳・五勇山・烏帽子岳(九州・沖縄)
img

記録したユーザー

Haru さん
  • 日程

    2020年4月7日(火)

  • パーティ

    2人 (Haru さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:1 国道445号八代市泉町吐合から樅木方面へ約15分
    2 にがこうべ谷の山女魚荘近くの分岐から林道へ
    3 林道に入ってすぐの分岐を左へ
    4 約10分で再び分岐、左へ
    5 12分くらいで林道終点、登山口に到着
    ※林道からは、登山口への案内看板があるので迷わないと思います。舗装されているので、普通車でも通れますが、路面状況は非常に悪く、陥没や落石・倒木等多数で、車高の低い車は確実に擦ります。(実際擦りました)また、国道、椛木への県道、林道ともに全線にわたって道幅は狭く、対向車との行き違いは困難です。

  • 天候

    晴れ
    [2020年04月07日(火)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

五勇谷登山口(08:05)・・・新登山口(08:23)・・・尾根出合(三差路)(09:13)[休憩 5分]・・・国見岳(10:36)[休憩 54分](11:30)・・・小国見岳分岐(11:53)・・・五勇山(12:41)[休憩 4分]・・・烏帽子岳(13:50)[休憩5分]・・・五勇谷登山口(15:20)


総距離 約12.2km 累積標高差 上り:約1,267m
下り:約1,267m
登山口にたどり着くまでに疲れましたが…
九州脊梁の盟主、国見岳に初チャレンジ!

登山口から10分くらいで新登山口へ。
(途中新登山口(旧)標識がありますがスルー。危険の表示あり)
登山口から山頂まで、基本的に尾根筋に沿って進みます。
登り始めからけっこうな急斜面で、旧登山口からの分岐まではだいぶきついです。
登山道自体は、植林地帯から自然林に変わっても踏み跡、テープともに明瞭で、道迷いの心配はありません。倒木が多いので、乗り越えるのに若干体力を使いますが…
分岐まで登ると、緩やかな稜線歩きになります。一気に登りあげてきたので、近い目線に小国見岳、烏帽子岳など見えてきます。
ゆるゆる歩き山頂が近づくと、気持ちのいい広い稜線を歩きます。
山頂直下で少し傾斜が出てきますが、そう長くなく、シャクナゲの群落を抜けたら山頂到着!

この日は天気が良く、噴煙を上げる阿蘇が眼前に、その奥にはくじゅう連山、また南から霧島連山、市房山・石堂山、尾鈴山、大崩山、祖母・傾山など九州の名だたる山が見渡せる絶景でした♪熊本市内も見えました。

少し早めのランチを済ませ、五勇山に向かいます。
小国見岳までは100m近く下った後の登り返しですが、小国見岳分岐からは小さなアップダウンを繰り返しながら進みます。両脇に椎葉・五家荘、そしてその先の絶景と、バックには国見岳山頂を望みながら、登山道自体も美しい天空街道を歩きます。←あまりに気持ちのいい道だったので勝手に命名(笑)本当にすばらしい稜線歩きです!
五勇山が近づくと、1か所落ちたら危ない急斜面の上を歩く場所がありますが、そこを過ぎるとスズタケの群落を抜け、五勇山(烏帽子岳分岐)に到着!

藪漕ぎを覚悟していましたが、登山道の幅だけ刈り取られていたので歩きやすかったです。
分岐から烏帽子岳までは、けっこうなアップダウンが続き、疲れてきている体に応えます。
右手にはさっきまで歩いてきた、国見岳から五勇山までの稜線を見ながら歩きます。
登山道自体は明瞭で、シャクナゲの群落もあり、花の時期はかなりきれいなルートだと思います。

展望岩を過ぎ、山頂直下で峰越峠分岐を過ぎると、5分で烏帽子岳に到着!
山頂から五勇谷登山口への下山道がわかりにくく、山頂には案内標識もないので、道を探せないと引き返すしかないので注意が必要です。
また、登山道自体もテープ・踏み跡はあるものの一部不明瞭な場所もあり、そしてかなりの急斜面を下ります。
植林地帯に入ると、林道をかなりの回数またぎますが、ここも道がわかりにくいです。
今回のルート中、この区間だけはルートファインディングがしっかりできないと道迷いの危険性が高いと思います。

全体的にはすこくきれいで楽しい、お気に入りのルートの一つになりました☆
行程詳細はBlog「きりしまゆるHike」へ。

登山中の画像
登山画像
車道終点 登山口
登山画像
五勇谷ゲート
登山画像
新登山口(旧)
登山画像
新登山口
登山画像
登り始めからこんな急坂
登山画像
旧登山口からの分岐点
登山画像
ゆるゆるになった
登山画像
山頂直下
登山画像
市房山・石堂山
登山画像
山頂!
登山画像
阿蘇と後ろにうっすらくじゅう
登山画像
祖母傾
登山画像
絶景とランチ
登山画像
うっすら霧島(手前白髪岳、左奥に高千穂)
登山画像
国見山頂をバックに
登山画像
小国見岳分岐
登山画像
天空街道1!
登山画像
天空街道2!
登山画像
天空街道3!
登山画像
右側急斜面!
登山画像
五勇山(烏帽子岳分岐)
登山画像
展望岩
登山画像
展望岩からはこんな感じ
登山画像
市房山の雄姿
登山画像
烏帽子岳山頂
登山画像
山頂からの下りはじめはこんな感じ…わかりにくい
登山画像
急斜面
登山画像
植林の急斜面
登山画像
ところどころに案内看板
登山画像
林道に出会い…これから先何度も!
登山画像
下山!
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
参考になった 0

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

Haruさんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

Haru さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 0

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇時々雨
明後日

曇一時雨
(日本気象協会提供:2020年7月12日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 「カミナドーム2」を女性登山ガイドがインプレ
「カミナドーム2」を女性登山ガイドがインプレ finetrackのテント「カミナドーム2」。登山ガイドの菅野由起子さんが、軽さ、コンパクトさ、強度、居住性などをチェッ...
NEW 御嶽山の登山道を守る活動 参加者募集!
御嶽山の登山道を守る活動 参加者募集! 岐阜県で御嶽山の登山道を守る取り組みがスタート。編集長萩原、五の池小屋主人と登る特別企画で参加者を募集!
NEW 後ろが長い傘をチェック!【山MONO語り】
後ろが長い傘をチェック!【山MONO語り】 高橋庄太郎さんの連載は、ユーロシルムの「後ろが長い軽量傘」を雨の中で。ザックを覆うような構造や使用感のレポート
NEW 入賞作品発表!最優秀賞は『火の山と星空』
入賞作品発表!最優秀賞は『火の山と星空』 「みんなの‟とっておきの山写真”フォトコンテスト」の入賞作品11点が決定。編集部からのコメントと共にお楽しみください。
NEW 山小屋を支援しよう【山小屋エイド基金】
山小屋を支援しよう【山小屋エイド基金】 コロナ禍で営業できない山小屋を支援するため、クラウンドファンディングを立ち上げました。ご協力をお願いします(外部リンク)
萩原編集長のヒマラヤ未踏峰挑戦記
萩原編集長のヒマラヤ未踏峰挑戦記 NHKのTV番組でおなじみ萩原編集長、2013年秋にはネパール・ヒマラヤ未踏峰、「アウトライアー」に総隊長として参加。そ...
山道具の買い方・選び方はプロに訊け
山道具の買い方・選び方はプロに訊け 数ある登山道具の中から、自分にピッタリの用具を選ぶには? 登山用具を知り尽くしたプロショップのスタッフが、そのツボを説明...
梅雨時期こそ登りたい、登るべき山
梅雨時期こそ登りたい、登るべき山 雨降りの中で登山をするのは、やはりオススメできないが、梅雨時の今こそ登りたい山はたくさんある!
登山ボディをしっかり作ってから山へ!
登山ボディをしっかり作ってから山へ! 登山自粛、自宅待機で、すっかり鈍ってしまった身体を、チェック&メンテナンスしたから山へ向かいましょう!
NEW 大自然のダイナミズムに触れる北海道の山
大自然のダイナミズムに触れる北海道の山 北海道の山々から厳選! 踏破したい憧れの名山&コース7選
高山植物の女王・コマクサに会える山へ
高山植物の女王・コマクサに会える山へ ほかの植物が生息できないような砂礫地で、孤高に、可憐な姿を見せるコマクサ。殺風景な風景に力強く咲く「女王」を見られる山へ...
新緑が輝く季節、緑を満喫する山
新緑が輝く季節、緑を満喫する山 山肌の色が枯野色から緑色へと急激に変わる季節。山の緑が最も美しい時期に、緑にこだわって行くのにオススメの山。