登山記録詳細

無雪期登山
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午前が勝負の燧ヶ岳 帰りにちょこっと三条ノ滝 燧ヶ岳、三条ノ滝(関東)
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鋸太郎 さん

この登山記録の行程

御池0355……0437広沢田代0438……05055合目0505……0521熊沢田代0521……0832 6合目0532……0544 7合目0544……0607 8合目0607……0614 9合目0614……0627俎嵓0637……0653柴安嵓0702……0727 9合目0727……0731 8合目0731……0747 7合目0747……0801 6合目0801……0812 5合目0812……0830 3合目0830……0844 2合目0844……0902燧ヶ岳分岐0902……0913見晴0937……0951東電小屋分岐0951……1013三条の滝・段吉新道分岐1013……1022平滑ノ滝展望台1022……1052三条ノ滝展望台1101……1138兎田代1140……1145兎田代分岐1145……1223裏燧橋1223……1236天神田代1236……1320上田代1320……1343御池


総距離 約18.2km 累積標高差 上り:約1,553m
下り:約1,554m
御池から燧ヶ岳に登り、見晴に降りた後三条ノ滝を眺めて来ました。
この4連休はどこも天気予報が悪かったのですが、一瞬24日の桧枝岐の予報が終日曇りになり飛びついた次第です。
とは言えこの時期です。すぐに14時からは降雨の予報に変わりました。
曇りでもいいから一日かけてゆっくり歩こうと思っていたのですが、午前勝負となりました。
  
前日は何だかんだと忙しく、21時頃に自宅を出発。
高速を走らせて御池の駐車場に着いたのは2時半でした。
400台規模の駐車場には既に100台程度いました。
自分は奥の登山口に近い方に陣取ります。
空は望外の満点の星。天頂にはカシオペア座やはくちょう座が輝いています。ペルセウス座も存在感を示していて、秋の星座がこんなに明るく見えたのは久し振りでした。
結局仮眠もほとんどしないまま、夜空を眺めていました。
  
4時前に明けの明星に見送られて御池を出発。
分岐から階段とゴロゴロ系の岩の踏み越えを繰り返しましたが、登山道はとにかく水が多かったです。
最初は湿原の尾瀬だから?とも思ったのですが、後に桧枝岐小屋のおばちゃんに尋ねるに、とにかくずっと雨ばかりだったとのことでした。
  
天気は上々。予報を考えれば一時かも知れませんがご来光も拝められ、吾妻・安達太良方面の山を見ることもできました。
広沢田代・熊沢田代と
「あれ?自分山登ってるんだよね?ハイキングに来たんじゃないよね?」
などと目を疑いながら好天の中を進み、6時半頃に爼嵓に到着。
さすがに山頂は風が強く、強烈な勢いで南から雲が駆け上がってきます。
登頂直後はギリギリ風景も窺えたのですが、柴安嵓に着く頃には完全に風とガスの中となりました。
  
降りには見晴新道を選びましたが、こちらはもう9合目から下は容赦ないぐにぐに道と化していました。
何と言うか、焼く前のホットケーキミックスと言うか、こねている最中のハンバーグのタネと言うか、ぬたぬた・じゃぶじゃぶです。
正直ローカットの靴ではすぐに塹壕足になるでしょう。
ハイカットの登山靴+スパッツは必須でした。
途中からは開き直ってじゃぶじゃぶ歩きましたが、南米のジャングル歩いてるんじゃないよね?とさえ思っていました。
  
無事に見晴に下山してからは、ぬるぬる滑る木道に難儀しながらも尾瀬の空間を楽しませて頂きました。
帰りには三条ノ滝にも寄りましたが、ただこれは思った以上にキツかったです。ひと山終えてからとは言え、あんなにアップダウンがあるとは予想していませんでした。
でも滝は大迫力で、下手に観光地化されていない点を加味すれば、日本三名瀑(那智・華厳・袋田)以上でした。
滝好きは這ってでも来ないといけない滝でしたよ。
  
雨は予報より早い12頃から降り出しました。
とは言え測定上は0mmにカウントされる程度でしたので、特に雨具を着ることもせずそのまま歩きました。
最終的に14時前に山行終了しましたので、降り出しが予報通りでしたらカンペキだったのですけどね。
  
本当はこのまま桧枝岐に滞在し、翌日は会津駒ヶ岳にも挑みたかったのですが、予報がほぼ終日雨に変わりましたので、今回の遠征はここまでとしました。
それでも長年恋焦がれていた燧ヶ岳に登れて本当にうれしかったです。
とにかく登ろうと思う時に限って天気予報が悪化する桧枝岐。高速からも遠く、自分の中では秘境中の秘境でした。
今回大体の雰囲気が掴めましたので、次は会津駒や平ヶ岳にも挑みたいです。
  
昨夏以来まだまだ体調は戻っていませんが、今回は久し振りに山と戦えたと言いますか、登る気で登って登れた感を味わえました。
感謝しかありません。
楽しかったー!
  
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(謝辞)
ほ さん、shiroさんの記録を参考にさせて頂きました。
ありがとうございました。
でも検索時に「燧ヶ岳」と「燧ケ岳」でResultがバラバラになってしまうのは、できれば改善して欲しいですね。
  
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(追記:ケータイ電波)
自分のスマホはauですが、尾瀬ではほとんど電波を拾いませんでした。
御池駐車場と燧ヶ岳の山頂では大丈夫でしたが、それ以外は完全に圏外でした。
なので通信型の地図を使う方はご注意を。
  
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(追記2:コンビニ)
西那須野塩原ICから御池まで深夜に走りましたが、最後の24時間営業のコンビニは物凄く手前です。
国道400号沿いでは御池から100km手前のセブンイレブン那須関谷店が最後、少し塩原温泉を入ればファミリーマート塩原温泉店がありますが、それでも85km手前です。
途中のヤマザキショップは日中のみの営業です。
買い忘れがあったら、国道352号線への分岐で10km北に寄り道すれば、会津田島に何件かあります。
  
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(追記3:ガソリンスタンド)
同様に夜間営業のガソリンスタンドも道中、即ち御池から東には100km以上、1件もありません。
西那須野ICを降りて逆方向(街中)に向かえば国道4号線沿いに何件かあります。
御池から逆方向、魚沼方面は若干近いですが、それでも小出まで75kmはあります。
小出の24hガソリンスタンドはほとんどオアシスです。

登山中の画像
  • 4時前の御池駐車場。 明けの明星に応援されて出発です。
  • 目標は14時までの行程完了。がんばります。
  • 左は先行の方です。
  • すぐに分岐。
  • 木道を黙々と歩いていきます。
  • 赤いペンキですね。
  • それにしても登山道は水だらけでした。
  • もしくは岩です。岩は一歩一歩の登り幅が結構厳しく、やってて良かったスクワット!でした。
  • 夜明け間近です。
  • 良い天気になってくれるといいですね。
  • 「こんにちは!」 お池だ!
  • 広沢田代に着きました。 写真撮影をされているカップルの方がいましたが、と言うことは自分より先に出発されたのですね。
  • 何ですかこの景色! そりゃ撮影にも来ますよね。 まるでマグリットの光の帝国でした。
  • キンコウカさん。
  • ワタスゲさん。
  • 5時前に、お日さまー!
  • 朝日を浴びて尚も進みます。
  • 再び登山道に。ロープ付き階段登場です。
  • 5合目到着。なんですがここまでも結構大変でしたので、「どこから数えて5合目なの!?」と内心かなり動揺。
  • でもこんな景色を見せられては
  • 頑張ろうってモンです。
  • 山頂方面はガスがかってますね。
  • 右端に日光白根山です。
  • 堪えられない道が続きます。
  • 進む先が見えます。 楽しくて仕方ありませんでした。
  • 熊沢田代に着きました。 ここで山シャツを脱ぎ、山Tシャツ一枚になりました。 自分は汗かきなのと少しだけ寒さ耐性がありますので、それがベストみたいです。
  • 奥から顔を出した女峰山、小真名子山、大真名子山の面々です。
  • 反対方向には平ヶ岳です。 どのお山も雲の帽子を被ってますね。流行りのおしゃれ?
  • それにしても、「どの皿もどうしようもなくおいしいフルコース」を頂いている気分でした。
  • 6合目です。感覚的なものですが、上に行けば行くほど間隔が短くなると思いました。登りにはありがたいですね。
  • 今回の山行では貴重なパノラマです。まずは会津駒ヶ岳。
  • 左になだらかな西吾妻山。中ほどに形の良い会津磐梯山。右隣に東吾妻山です。コルを越えて箕輪山、安達太良山が見えています。
  • 右端の独特な形の山は乳房山。本名は二岐山(ふたまたやま)ですね。猪苗代湖の手前になります。
  • おお!赤ペンキさんだ! ようやく会えた!
  • 7合目の先で残雪登場。
  • でも参考にさせて頂いた記録からは2週間程度経っていますので、ほんの一部でした。  チェーンスパイク「いるとき起こして」 寝てて良さそうだよ。
  • 9合目到着。さあ最後のひと頑張りだ!
  • 視界まずまずですね。 ただガスりそうです。
  • シャクナゲさん。
  • 遮るものがなくなった!
  • よっしゃー!
  • 俎嵓、着いたー! 風強く、雲がどんどん登ってきます。
  • 二等三角点「燧岳」です。 重要そうなのですが、1974年以降観測されていないのは不思議です。
  • 山頂の石祠は燧大権現です。
  • 左に武尊山、真ん中のピークが笠ヶ岳、右に至仏山です。 快晴ではありませんが、お天気と言って差し支えないでしょう!
  • 結局燕岳Tシャツ一枚で登頂。 逆にこれでないと汗冷えで難儀します。
  • それではもう片っぽのお耳に向かいましょうか。 シャクナゲさんに応援されて進みます。
  • ですがさすがにガスってきましたね。
  • コルまで50mくらい降ります。
  • 振り返った俎嵓ですが、
  • 辛うじて山頂が見える程になりました。
  • それでも柴安嵓にも登頂しました。 福島県のてっぺんだー!
  • ガスよりも風が強かったです。 とは言っても、それまで無風状態の中を登ってきたからで、実測は瞬間最大15m/s程度でした。
  • 風よけに少し降ってから休憩。 出発してから最初の水分補給をしました。
  • 標識にある温泉小屋へのコースは廃道らしいです。
  • パノラマ再び。 真ん中手前のトンガリは荷鞍山。その奥は赤城山です。
  • 武尊山。
  • 笠ヶ岳と至仏山。
  • 最奥に三国山脈と苗場山が見えます。
  • 尾瀬ヶ原の全景です。
  • 見晴が見えました。 歩いている人の姿も見えます。
  • 只見川です。
  • 池塘の数々。
  • それでは見晴新道から下山します。
  • が、とにかく道がぬたぬたでした。
  • 泥の量は多く、水もたっぷり含んでいます。
  • 開き直って歩くのが吉でした。 泥を嫌う方がはるかに危険です。
  • たまに登場する階段はほんとオアシスでした。
  • ただ幅広の階段はひとつひとつが貯水池でした。 水の階段って、パナマ運河かよ!
  • それでも頑張って下山。 これから登る沢山の方々とすれ違いましたが、ごめん、9合目までずっとぬたぬたとはとても言えませんでした……。
  • でも降りてからの木道の方が滑りました。軽装の尾瀬探索の方も登山靴の自分も、みんなですってんころりんを連発してました。
  • 見晴に到着!
  • 小屋がある!何か食べよう!
  • で選んだのがあずきミルクのかき氷でした。 あずきは50g、練乳は大さじ1と見た!最高でした!
  • それでは出発!
  • 地図を確認して
  • 薄曇りではあるけど日も差す尾瀬を歩いていきます。
  • 花はほとんど咲いていませんでしたが、この草原だけで大満足です。
  • カエルも多そうだなあ。
  • 花はほとんどキンコウカさんでしたが
  • マルバダケブキさんにも会えました。
  • 気象観測所。
  • 百葉箱だ!現役なんでしょうか?
  • さて、ここから三条ノ滝を目指したのですが、
  • 湿原でしょ?山を下りればあとは平坦のはず。 とか考えた自分がほんとバカでした。
  • 平滑ノ滝の展望台ですが
  • そのなかなかの姿よりも、更にどこまで降ろされるのか恐怖を感じました。  (追記)御池:1505m、三条ノ滝展望台:1240mでした。こんなん地下やん。
  • それでもミニ渓谷などを励みに
  • あとちょっとだー!
  • ふむふむ。
  • 着いたー!第一テラスだー!
  • 苦労が報われる滝でした。 惚れたけど、ほいほい人を連れてこれる滝ではないなあ。 ちなみに川の向こうは新潟県です。
  • 第一テラスの階段ですが、摩耗しているため鎖場と化していました。
  • 分岐まで戻りましたが
  • 御池への斜面が鬼でした。 これ燧ヶ岳よりも地味に厳しくない?
  • でも途中にアメ玉の様に田代が挟まります。 もっとベンチがあったらよかったなあ。人がたむろしちゃうか。
  • なんか立派な橋が!
  • 裏燧橋です。吊り橋なので少し揺れます。
  • 渡っているシボ沢です。 何か写真にすると迫力半減ですが、高度感はかなりあります。 大雨の時は鉄砲水がよく出る沢らしいです。
  • 頑張って天神田代。 予報より早く小雨が降りだしました。
  • 燧ヶ岳方面もガスってます。 途中山頂がきれいに見えた瞬間もあったのですが、誰か幸運な登山者がいたらいいですね。
  • 雨が降っても1mm未満は降雨にカウントされません。 そんな雨の中を進みます。
  • ベンチがあります。 横田代ですね。
  • 平ヶ岳です。 いつか登りたいです。
  • あとは御池までまっすぐです。 少し雨足が強くなってきました。
  • 御池田代でようやくニッコウキスゲさんにも会えました。
  • 分岐まで戻りました。
  • ゴールが見えた!
  • 御池駐車場まで戻って無事山行終了です。 予報より早く雨が降り出しましたが、寄り道しても14時までには終えるという計画は何とか守れました。
  • 山の駅 御池でおみやげを買い、
  • お約束は山ぶどうジェラート! ジェラートと呼ぶにはがっちり冷凍されていましたが、飲み込む様に食べました。おいしかったです。
  • 地元の温泉で汗と泥を流させてもらいました。 まだ背中の手術跡が完治していませんので、洗い場だけ借りて湯船には浸かっていません。
  • 「おみやげいっぱいだ!」 今日は土産話も多いよ! って、あれ……?
  • ごめん!次は会津駒、必ず登るから!
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、GPS機器、マット(個人用)、燃料、ライター、カップ、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
【その他】 予備ヘッドライト、モバイルバッテリー、風力計、アマチュア無線機、予備グローブ、カラビナ、スリング、シットハーネス、細引き、クイックドロー、バラクラバ
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