登山記録詳細

ハイキング
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終活ハイキング7 伊豆が岳→子の権現(関東)
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記録したユーザー

独りぼっち さん
  • 日程

    2015年1月18日(日)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:正丸駅前広場は駐車可10台位
    売店はあるが早朝はやってない
    駅で熊除けベルを販売している

  • 天候

    1日を通して快晴 但し強風 温度は全日10度未満
    [2015年01月18日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

正丸(8:06)→伊豆が岳(9:15 気温-2.4℃)→高畑山(10:05)→中ノ沢ノ頭(10:10)→天目指峠(10:55)→子の権現(11:35)→秩父御嶽神社(12:55)→吾野駅(13:25)
時間はいずれも出発又は通過時刻


総距離 約12.1km 累積標高差 上り:約1,160m
下り:約1,272m
駅前から分岐点まで順調に進む。ここから前日に降った雪が溶けきらず、なおかつ人が通ったために圧雪され歩きにくいことこの上なし。
伊豆が岳直下の「男坂」は落石のため通行不可能。但し、雪が積もって且つしまっている場合は問題なし。「女坂」も一部ルート変更があり、顔の表面に「?」が出ること請け合い。
伊豆が岳の頂上は見晴らしが良い分、風を遮るものなし。この日は強風のため飛ばされそうになった。ノンビリしたり写真を撮るなら風が無い時がベスト。また頂上は思ったほど広くないので写真を撮った後、さっさと移動する方が後から来た人には有り難い。
古御嶽の山頂には休憩所があるが、屋根がついているだけで風を遮るものはなし。先客がいてノンビリ休憩していたので、ここは早々とパス。どこかでノンビリと休憩できる場所はないかと探しながら歩いているうちに高畑山に到着。
ここは、周囲を木で覆われているため風が弱く且つベンチもあったので長目の休憩を取る。家で容れてきたカフェオレを飲み、一服つけた後に出発。中ノ沢ノ頭を過ぎ、天目指峠の脇に壁付きの休憩所があったので、ここで大休止。弁当を食べカフェオレを温め直す。出発前に新しくカフェオレを入れ直して出発。休憩直後の登りはいささか応えたが、短時間だったので助かった。子の権現は檀家がないため訪れた人の浄財で維持運営されているらしい。名物の鉄の草鞋をバックに写真を撮り、ハイキングの無事を感謝するとともに今年の山旅の安全を祈る。
ここまでは順調に歩いたが、ここから先は道間違えの連続。やはり地図を持って行かなかったのが原因。どんなに簡単なハイキングコースでも、エアリアマップの点線ルートを辿る時は地図は必需品。GPSを過信してはいけないと痛感。本来、子の権現から東に向かわなければならないのに北東に向かってしまったため、降りた所が秩父御嶽神社。結局嫌いな車道を歩く羽目になってしまい、疲れが倍増した。それでも吾野駅に着いた時はホッとした。駅間には売店がありビールなども置いてあったが、いかんせん店員さんがいない。声をかけるのも面倒だし、電車が10分で来るので一服つけた後、駅構内に入った。
次回は、この教訓を活かし地図を必ず持って行くことにしよう

登山中の画像
登山画像
分岐点で林道と分かれる
登山画像
子の権現名物「鉄の大わらじ」
登山画像
子の権現の駐車場で分岐
登山画像
遠くにスカイツリーも見える
登山画像
一応パノラマ写真
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、グローブ、手袋、軍手、着替え、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ツエルト、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、GPS機器、ストーブ、ライター、コッヘル
この山行で使った山道具
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