登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 2
冬の両神山 両神山(関東)
img

記録したユーザー

dora さん

この登山記録の行程

日向大谷口バス停(10:00)→会所(10:35)→八海山(11:55)→清滝小屋(12:45 13:0)→鈴ヶ坂(13:40)→両神神社(14:40)→両神山(剣ヶ峰)(15:20 15:40)→両神神社(16:10)→鈴ヶ坂(16:40)→八海山(16:45)→会所(18:00 18:10)→日向大谷口バス停(18:30)


総距離 約15.0km 累積標高差 上り:約2,430m
下り:約2,430m
冬場の両神山日帰り登山に若干の不安はあったが決行。会所を過ぎ標高800m付近からアイスバーンが出現しアイゼンを装着して進む。途中、何カ所か沢を渡りながら高度を上げていくが、最後に沢を渡った地点から急登が始まる。高度を上げていくと日当りの良い橋では雪が無くなり、ゴツゴツとした岩が姿を現しアイゼンを履いている状態では歩きにくく、スピードも出ない。場所によっては落ち葉の下がアイスバーンになっていて、とても危険なのでアイゼンを外さずに登る。八海山から清滝小屋まで800mしかないが50分ほどかかってしまった。清滝小屋でお昼ご飯を食べ、両神神社へ向かう急登を400mほど登り産体尾根に到着。体が温まったので着替えをしてこの先の難所に臨む。ここから先の雪はふかふかしていて斜面ではアイゼンを蹴りこまないと滑ってしまうような状態。鎖場が始まると、アイゼンの効きが甘かったり、下山者とのすれ違い待ちなどで、両神神社まで1時間程かかってしまった。ここの難所はストック無しで登ることをお勧めしたい。両神神社からいったん下り、山頂直下から2カ所の鎖場を経て山頂に向かう。15時20分に山頂に到着し20分程の休憩を取り一気に下山する。両神神社からの下りはアイゼンを効かせながら慎重に下山する。八海山で小休止しを兼ねてヘッドライトを準備。会所でアイゼンを外してヘッドライトを点灯。途中に鎖場があるので注意しながらの下山となる。18時30分無事に下山でき、18時37分の最終バスで帰路へ。冬場の両神山は、東京から朝早く出ても10時からしか登れないので、脚力のあまりない小生には辛い登山となってしまった。しかし、変化に富んだコースで楽しくもあった。紅葉の時期にまた登りたいと思う。

登山中の画像
  • 日向大谷口からスタート
  • 初めは階段
  • 20分程歩くと両神山が見える
  • 最初の鎖場
  • 清滝小屋を経由して両神山へ向かう
  • この様な沢を何度か渡る
  • アイスバーンが出てきたのでアイゼン装着
  • 一面雪に覆われた沢
  • 今日の行動食は羊羹
  • 八海山に到着
  • ここから急登が続く
  • 所々雪のない登山道が現れる
  • 落ち葉に覆われているアイスバーン...要注意
  • 弘法之井戸に到着
  • 両神清滝小屋に到着...お昼ご飯
  • この山頂に両神神社が鎮座
  • この先に難所が待ち受ける
  • 剣が峰までもう一息
  • 鎖場が連続する
  • 慎重に登る
  • 両神神社に到着
  • 山頂まで残り0.8km
  • ふかふかの雪に覆われた登山道
  • 山頂直下、第一の難所
  • 山頂まで残り0.1km
  • 山頂直下、第二の難所
  • 標高1,723m山頂到着
  • 遠くに薄らと富士山が見える
  • 昨年末に行った雲取山
  • 八ヶ岳
  • 登りの時には大きさに気付かなかった巨大な横岩
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、アウタージャケット、冬山用登山靴、アイゼン、ピッケル
この山行で使った山道具
参考になった 2

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

doraさんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

dora さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 2

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇時々晴
明後日

曇時々晴
(日本気象協会提供:2019年12月9日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 1000フィルパワー&雨・濡れに強いダウン
1000フィルパワー&雨・濡れに強いダウン マーモット「1000イーズダウンジャケット」は、撥水加工を施した羽毛で、雪や汗、濡れに強く、保温力の高い一着!
NEW スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方
スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方 本格的な雪山登山は不安で二の足を踏んでいる…そんな人はスノーシューハイキングに行ってみましょう!
NEW 750mlサイズ新登場!サーモスの山専用ボトル
750mlサイズ新登場!サーモスの山専用ボトル 「もうちょっと」の声に応えた「ちょうどいい容量」の山専ボトル。「萩原編集長」の活用術もご紹介!
NEW 山岳ガイドが冬期登山でゴアテックスを選ぶ理由
山岳ガイドが冬期登山でゴアテックスを選ぶ理由 ゴアテックスのハードシェルは過酷な冬季登山でいちばん信頼がおける、と話す山岳ガイドの加藤直之さんに、その理由を聞いた
NEW 汎用性高く快適な寝袋! 連載「山MONO語り」
汎用性高く快適な寝袋! 連載「山MONO語り」 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載は、シートゥサミット「アセントACⅠ」をテスト。快適な寝心地の秘密とは…。
NEW 伸縮素材で動きやすい!高機能ミッドレイヤー
伸縮素材で動きやすい!高機能ミッドレイヤー コロンビア独自の保温機能「オムニヒート」を搭載したアイテムの中から「サンタフェパークフーディ」をご紹介!
NEW グレゴリーの背負い心地を試してみませんか?
グレゴリーの背負い心地を試してみませんか? 抜群の背負い心地と通気性を兼ね備えた「ズール」「ジェイド」のモニター募集。最上級のフィット感と快適性を体感しよう!
カリマー 最上位モデル開発物語
カリマー 最上位モデル開発物語 カリマーから、高所や雪山のために開発した最上位モデル「ultimate series」が登場。開発物語をチェック!
NEW 山梨県 一部山域の冬期登山は計画書提出を
山梨県 一部山域の冬期登山は計画書提出を 山梨県では12月から3月までの冬期期間、八ヶ岳、南ア、富士山の一部山域で登山計画書の提出を義務化する。詳しくはこちら
ガイドが試した こだわりのトレッキングハット
ガイドが試した こだわりのトレッキングハット 女性のためのトレッキングハット「アルピア」。視野の広さ、収納性など、女性登山ガイドの菅野由起子さんがチェック!
紅葉写真コンテスト、応募受付中!
紅葉写真コンテスト、応募受付中! 紅葉シーズンは終盤、今年味わった紅葉の絶景写真を、ぜひ、ご応募ください!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう! 日本一の山・富士山は、空気の澄んだ冬はとくに美しい。西は和歌山から北は福島まで――、富士山の見える山を目指してみては?