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ハイキング
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紅葉の寒霞渓、星ヶ城山ハイク2014 星ヶ城山、寒霞渓(中国・四国)
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記録したユーザー

ラインマンヤッサン さん
  • 日程

    2014年11月22日(土)

  • パーティ

    3人 (ラインマンヤッサン さん 、H.M さん 、T.M さん)

  • 登山口へのアクセス

    その他
    その他:自宅~高松港 マイカー
    高松港~草壁港 フェリー
    草壁港~紅雲亭、猪谷(登山口)バス

  • 天候

    晴れ
    [2014年11月22日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

高松港(9:30)・・・フェリー・・・草壁港(10:40)・・・バス・・・(10:53)紅雲亭(10:58)・・・(11:50)寒霞渓(12:44)・・・(12:52)三笠山(12:54)・・・(13:27)星ヶ城山(13:39)・・・(14:10)寒霞渓(14:20)・・・(15:20)猪谷(15:42)…バス…(15:53)草壁港(16:15)…フェリー…(17:15)高松港

 紅葉でにぎわう寒霞渓を見物し、四国百名山の一つである星ヶ城山に男性3名で行くことになった。
 高松市内でT.M氏、H.M氏と合流し、高松港近くの割安駐車場(土日は700円/日)に駐車する。高松港9:30発草壁港行きのフェリーに乗る。フェリー内は人も車も満載状態。
草壁港から紅雲亭間は臨時バスがひっきりなしに出ており、10時50分過ぎ登り口に到着した。
 ここからはロープウェイを横目に「表12景」遊歩道を紅葉と奇岩を見物しながら寒霞渓に向かう。紅葉や奇岩を満喫して到着した寒霞渓は小学生以来約半世紀ぶりであり、過去の記憶と違い大賑わいだった。今日はまずまずの天気だったが霞がかかり遠望には残念であった。
 ベンチで昼食後ハイカーで賑わう三笠山へ。山頂らしき箇所は広場の外れに枯葉に埋もれて三角点があったが、山頂表示がなく寂しげであった。
 そこからは殆ど歩く人もなくなり、長い階段を登りきると、落葉でふわふわの平坦な道が山頂まで続いていた。山頂からの眺めは霞でまったく駄目。また石造りで特徴のある烽火台は風雨のためか少し傾いており早目のメンテナンスが必要。
 帰路は寒霞渓まで帰り、そこから「裏8景」遊歩道。遊歩道の前半はこれと言った見所もなかったが、石門洞あたりに来ると素晴らしい紅葉が広がっている。
 遊歩道出口の猪谷でバスに乗り、朝と同じく人車を満載した草壁港16時15分発のフェリーで高松港に向かった。

登山中の画像
登山画像
紅雲亭、遊歩道入口
登山画像
錦屏風を望む
登山画像
蟾蜍巌(センジョガン)
登山画像
展望台方向
登山画像
今にも岩が落ちそう…
登山画像
気持ちよいトンネル
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寒霞渓より三笠山を望む
登山画像
枯葉でふかふかの道
登山画像
山頂、烽火台
登山画像
山頂、三角点
登山画像
三笠山三角点
登山画像
三笠山より寒霞渓広場を望む
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石門洞の紅葉
登山画像
猪谷バス停より寒霞渓を望む
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、帽子、グローブ、手袋、軍手、地図(地形図・ルート図)、腕時計、カメラ、ナイフ、修理用具、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
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