行程・コース
この登山記録の行程
二荒山神社前(07:50)・・・三合目(08:30)[休憩 5分]・・・四合目(08:53)[休憩 5分]・・・八合目(10:23)[休憩 10分]・・・男体山(11:25)[休憩 60分]・・・八合目(12:55)[休憩 10分]・・・四合目(14:09)[休憩 7分]・・・三合目(14:29)・・・二荒山神社前(14:53)
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
ほぼ直登。1合目ごとに石標があり、励みになった。
最初は木立の中の笹道を行く。下り時には笹の根、小石、滑りやすい土で注意が必要な道。
3合目からは林道をヘアピンで登っていく。直登はさぞかしきついのだろうと思うが、車道なので歩きやすくいつの間にか高度を上げたという感じだった。
4合目からはいよいよという感じ。深く掘れた笹道を登る。しっかりと手すりや崩れた個所へ道迷いのロープなど手当てがされていてありがたい。このあたり赤や黄色の紅葉が見れた。ほどなく5合目の避難小屋。(各号目に避難小屋あり)だんだん岩場が多くなり、足の載せ場に気を遣う。ところどころ木々が開け中禅寺湖が望め、写真休憩。岩もだんだん大きくなってきて段差に苦労する。崖の上に7合目の小屋が・・・急斜面を登っているのだと改めて感じる。8合目は龍尾神社。お参りして先に進む。しばらくは緩やかな道が続くが、やがて土嚢のに代わる。この辺りはかつて階段が整備されていたようだが、豪雨でか崩れており、土嚢で捕集されているらしい。それもだいぶ崩れ掘れてきている。土嚢止めの杭がだいぶ出ており躓きに注意。9合目からはしばらく緩やかで、赤土のガレ場になると木立はなくなり山頂直下だ。草紅葉の戦場ヶ原が眼下に。赤い溶岩の細かい砂利に足を取られながら山頂奥宮に到着。山頂を少し下ると太郎山神社。足元は深い崖だがその先の尾根は紅葉が始まっていた。残念ながら太郎山や女峰山はガスの中で見えなかった。奇跡的に男体山だけが晴れている(珍しい)。おかげで、中禅寺湖や日光方面の町がきれいに見え絶景を楽しみながら、コーヒーをいただいた。




























