行程・コース
天候
晴れ時々曇り
登山口へのアクセス
マイカー
その他:
線ヶ滝駐車場利用。キャパは10台ほど。
この登山記録の行程
登山口(05:30)・・・威怒牟畿不動分岐(05:35)・・・ガレ場(06:05)・・・稜線鞍部(06:10)・・・立岩(06:30)[休憩 5分]・・・クサリ場(06:50)・・・荒船山分岐(06:55)・・・立岩分岐(07:20)・・・経塚山分岐(07:30)・・・経塚山(07:45)[休憩 10分]・・・経塚山分岐(08:00)・・・艫岩(08:15)[休憩 10分]・・・経塚山分岐(08:45)・・・経塚山(08:55)・・・経塚山分岐(09:00)・・・立岩分岐(09:15)・・・荒船山分岐(09:30)・・・威怒牟畿不動(09:40)[休憩 10分]・・・威怒牟畿不動分岐(10:15)・・・登山口(10:20)
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
今回の山行は荒船山。岩場・鎖場だらけのやんちゃ坊主らしいので事前にYouTubeでしっかり予習。スタートは線ヶ滝駐車場。ここから立岩⇒荒船山(経塚山)⇒艫岩と進みます。帰りはほぼピストンですが、途中で威怒牟畿不動経由で下山するプランです。
駐車場から「立岩」の標識を追いかけつつ、気持ちの良い樹林の中をゆるゆる高度を上げていくとロープと鎖の急登が出現。ここから西立岩山頂を経由して荒船山分岐までは岩場や痩せ尾根が続きます。でも難易度はそれほどでもないです。足元に気をつければ大丈夫。
立岩と荒船山(経塚山)の山頂で眺望を楽しんだら艫岩へ。向かう途中、荒船山名物のテーブルマウンテン上の道を歩くわけですが、標高1300mのところにどうしてこんな平坦なゾーンが広がっているのかホントに不思議。加えて、艫岩から眺める断崖絶壁も一見の価値ありです。
さて、艫岩からは元来た道を引き返し、荒船山分岐から威怒牟畿不動へ。ここからの下りは一部荒れていましたので要注意。足場がかなり狭い箇所があるので立岩周辺よりも怖いです。そうして到着した威怒牟畿不動は柱状節理の崖下にあります。いかにも修験の行場。崖の上から流れ落ちる滝は「裏見の滝」になってました。
今日のルートはいろいろ変化があって面白かったものの、登山道の整備状況は全般的にイマイチでした。ピンクテープはあるものの、ところどころ見失うときがあり、2回ほどコースアウトしてしまってました。また、主要な分岐なのに標識が設置されてなかったり、設置されていても壊れていたり、案内が書かれていなかったり。荒船山避難小屋も室内はカビ臭いし、トイレも使用不可。ちょっともったいないです。
というわけで、事前のルート研究が必須と感じました。できればGPSも。なお、今日はカモシカとタヌキにかなり近い距離で遭遇。そういうことからすると、人の手があまり入っていない山域ということで、登山道の整備状況がイマイチなのもやむ無しかなと思いました。
フォトギャラリー:21枚
装備・携行品
| シャツ | ダウン・化繊綿ウェア | ロングパンツ | 靴下 | レインウェア | 登山靴 |
| バックパック | 水筒・テルモス | ヘッドランプ | タオル | 帽子 | グローブ |
| 地図 | コンパス | ノート・筆記用具 | 修理用具 | 医療品 | 熊鈴・ベアスプレー |
| ロールペーパー | 非常食 | 行動食 | テーピングテープ |

























