行程・コース
天候
晴れ
登山口へのアクセス
バス
その他:
行き:大月駅より西奥山行バスで遅能戸バス停で下車
帰り:ハマイバ前バス停より大月駅へ
この登山記録の行程
遅能戸(07:50)・・・金山鉱泉(08:39)・・・分岐(10:07)・・・金山峠(10:23)・・・白樺平(13:12)・・・雁ヶ腹摺山(14:13)・・・大峠(15:28)・・・ハマイバ前バス停(17:55)
高低図
登山記録
行動記録・感想・メモ
雁ヶ腹摺山は旧五百円札の富士山の撮影地として知られています。車で行く場合には大峠から気軽に登れますが、車を持たない私にはハードルの高い山。13年前、若い頃にかなり早足の日帰りで登った事がありましが、今回はトレランスタイルで登ります。
単純標高差で1418m。距離25kmになりましたが、走るのはほぼ、アプローチの林道3.5kmと下りのロード部分12kmだけ。他はほとんど歩きでないと、とても持ちません。
金山鉱泉まではロード。朽ちかけた危ない橋をわたり急登を登ります。尾根に出ると比較的なだらか。金山峠を過ぎ、百閒干場で休憩。この先、伐採作業のためかルートが若干変わっています。ヤマレコのルート外れ警告が出ますが、現地の標識通りに進みます。林道から姥子山に立ち寄ります。山頂直下で綺麗なイワカガミが少し残っていました。姥子山からは見事な富士山でした。
その後も登りが続き、やがて雁ヶ腹摺山の山頂に到着。少し雲が出始めましたが、五百円札の富士山を見ることが出来ました。
山頂を後に大峠まで降ります。途中には水場があります。峠には車が多く駐車していました。
大峠からは長いロードの下りです。ハマイバ前バス停まで下り、バスで大月に戻りました。
動画でより詳しくご紹介しています。
是非ご覧ください。
https://youtu.be/zAmwAoBcNEQ





















