行程・コース
天候
曇り。里は晴れ。山に吹く風は涼しい
登山口へのアクセス
バス
その他:
往き
秦野駅北口から神奈中バスで終点の蓑毛バス停へ
帰り
始発の日向薬師バス停から神奈中バスで伊勢原駅北口へ
この登山記録の行程
蓑毛(07:33)・・・ヤビツ峠(08:54)[休憩 7分]・・・大山(10:26)[休憩 22分]・・・唐沢峠分岐(11:07)・・・見晴台(11:50)[休憩 23分]・・・日向越(12:30)・・・日向ふれあい学習センター跡(13:17)・・・日向薬師登山口(14:05)
【メモ】
蓑毛バス停 7:33--(25分)-- 春嶽湧水(沢)7:58--(56分)--8:54 ヤビツ峠 9:01--(19分)-- テーブルベンチ 9:20--(20分)-- 中間ベンチ 9:40--(34分)-- 下社分岐 10:14--(12分)--10:26 大山山頂 10:48--(19分)-- 不動尻分岐 11:07--(43分)--11:50 見晴台 12:13--(17分)-- 地蔵 12:30--(31分)--13:01 林道横断 13:06--(11分)-- ふれあいセンター登山口 13:17--(車道 12分)--13:29 石雲寺 13:35--(車道21分)-- ヒガンバナ群生地入口 13:56--(群生地内畦道 9分)--14:05 日向薬師バス停
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
2年ぶりに蓑毛~大山~日向薬師を歩く。天気は今一つだったが、涼しい風が吹き上げてくると気持ちがいい。日向地区のヒガンバナの群生は、もうしばらく楽しめそうだ。
蓑毛バス停に降りたのは一人。バスの車窓から多くのヒガンバナが見られたが、登山届のボックスの辺りにも少し咲いている。先ずは、舗装道を登る。その後の柏木林道よりきつい坂で、歩き初めだけに苦しいところ。
春嶽湧水のところで春嶽沢を渡る。以前に流されてから足場板が渡されている。咲いている花といえば、白いマルバフジバカマばかりだが、外来種らしい。体も歩行に慣れたところで、柏木林道を緩やかに登っていく。吹き上げてくる風が気持ちいい。倒木や落枝があちこちで見られるのはどこも一緒。
出発して1時間20分、ヤビツ峠のカフェに到着。ベンチで休憩していると、シャッターが開く。
いよいよ山頂目指して出発。間もなくヤビツ峠着のバスがやってくる音が聞こえる。歩いていると、時々追い越されたりすれ違ったりするようになる。マイペースで下社分岐へ。その手前の開けたところからは、晴れていれば丹沢主脈や富士山が見えるのだが、今日は、丹沢主脈でさえ雲の中。分岐から上は、足元が濡れている。
ヤビツ峠から1時間半弱で大山山頂へ。大山とはいえ、最早楽ではない。よく整備された広場のベンチはほぼ乾いている。そこに腰かけて休憩。人は少なく、下のベンチを含めても10人程度か。トイレの使用は問題ない。
さて、長い下りの始まり。よく整備されてはいるが、階段状の道が連続するのは疲れる。開けたところからは江の島が見える。鹿の一家が草を食んでいた。また、マルバダケブキがわずかに残っていた。
見晴台も空いている。ゆっくりと休憩。見上げる山頂に雲が流れることも。
日向薬師方面に下る。整備された階段も段差が大きくなって、脇に道ができている。植林帯に入って道が緩やかになると、地蔵の所から九十九折にどんどん下っていく。以前は、握りこぶし大の石を敷き詰めて整備されたようだが、今では見る影もない。この時間でも登ってくる人がいる。
ヒルに出会うことなく無事に下山。後は、バス停まで車道歩きだ。
歩いてすぐの所にあるクアハウス山小屋さんのメニューが美味しそうだが、しっかりと食べてしまったので、残念ながら今回も素通り。
その先の石雲寺の土手にヒガンバナが。思わず寄り道する。その後も、沿道に多くのヒガンバナを見かける。田んぼには稲刈りを終えた稲穂が稲架(はさ/はぜ)掛けされている。
前回は素通りしたが、畦道に咲くヒガンバナ群生地を歩いてみる。花が終わったものもあれば、これからのものも。近くで見るのも良いが、遠目で山里に群生している様子をみるのがいいかも。そのままバス停裏に出る。
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- ★
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