登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 0
天城高原ゴルフ場前から周回 天城山(関東)
img

記録したユーザー

ヤス さん
  • 日程

    2013年4月22日(月)

  • 登山口へのアクセス


    その他:東名高速道の沼津ICを降り、国道1号、136号、伊豆中央道、414号、県道12号を通り、冷川ICから伊豆スカイラインに乗って終点で降り、そこから天城高原GCまで登って行った。
    天城高原ゴルフ場前の門を過ぎ、クラブハウスが見えてくるとハイカー用無料駐車場が左手にあり、そこに駐車。

  • 天候

    曇り
    [2013年04月22日(月)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

天城縦走路入口(9:07) ⇒ 四辻(9:27) ⇒ 緩やかな斜面を登り、万二郎岳(10:16) ⇒ 緩やかに上り下りを何度か繰り返し、アセビのトンネル(10:47) ⇒ シャクナゲの群生地 ⇒ 万三郎岳山頂(11:32)

昼食後(11:49) ⇒ 急坂を下って、万三郎岳下分岐(11:59) ⇒ 涸沢分岐(12:27) ⇒ 斜面に取り付いた細い登山道を進み、四辻(13:29) ⇒ 山口入口(13:44)

直前の土日は急激に気温が下がり東京も寒かったが、この日も気温は低く、登山中の気温は5~10℃であった。また、アマギシャクナゲの見頃にはまだ早く、月曜ということも重なって、途中出会った登山者は7名だけだった。
コース案内板が多く設置されており、ハイキングコースとしては安心して歩けると感じた。

【登山道】
登山口から、四辻、万二郎岳、万三郎岳山頂、涸沢分岐、四辻と循環して登山口に戻ったが、往路ではきつい登りもなく登山としては物足りなさを感じたものの、復路では斜面に取り付いた細い登山道を歩いて山歩きらしい感触も得られた。

往路の万二郎岳から万三郎岳に向かう途中の尾根は緩やかに登ったり下ったりを何度か繰り返し、その先にシャクナゲの群生地があり、開花前の蕾が沢山付いていた。アセビの花は満開間近で、途中、トウゴクミツバツツジ、マメザクラも多くはないが咲いていた。
花を見るなら、やはり5月中旬頃からが良さそうである。

天城高原GCからの周回は、樹林帯の中を歩く時間が長く、展望が良い箇所は少なかった。

【その他】
天城高原ゴルフクラブ入口門を通過後しばらく走ってもハイカー用駐車場の案内板等がなかなか出て来ず、やや不安になった。駐車場にはやや大きいトイレ建屋が設置され、靴洗い場も有った。
駐車場から登山口入口がすぐに分からず、インターネットから印刷していた地図を見て見当を付けた方向(駐車場入口)に歩いたところ、道路を横切った所に登山口を発見。案内がやや不親切かな?
一方、登山口から歩き始めると、登山道には案内板、標識類等がやたらと目立ち、道迷いする怖れはなさそう。

登山中の画像
登山画像
天城高原ゴルフ場の門をくぐってしばらく行くと…
登山画像
登山口は、ハイカー用駐車場の入口と道路を挟ん…
登山画像
登山口にあったコース案内板は分かり易い。
登山画像
登山口から少し歩いた所には、ミツバツツジが咲…
登山画像
登山口から約20分で、四辻を通過。往路は、左の…
登山画像
登山口から1時間10分で万二郎岳山頂を通過。
登山画像
万二郎岳から万三郎岳に向かう途中、木々の間か…
登山画像
馬酔木(アセビ)は、すでに満開となっている木…
登山画像
稜線部にはマメザクラの木も目立った。
登山画像
「アセビのトンネル」をくぐる。花はまだ、上の…
登山画像
「石楠立(はなだて)」辺りでは、アマギシャク…
登山画像
アマギシャクナゲが咲くのは、まだまだ先のよう…
登山画像
登山口から約2時間半で、万三郎岳山頂に到着。山…
登山画像
万三郎岳下分岐。ここを右に進んで、枯沢分岐、…
登山画像
涸沢分岐点。この辺りは、斜面に取り付けられた…
登山画像
出発して約4時間半で登山口に帰還。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、カメラ、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、ライター
参考になった 0

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ヤスさんの登山記録についてコメントする

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ヤス さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 0

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

晴時々曇
(日本気象協会提供:2020年2月16日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW グレゴリー「ズール/ジェイド」のレポート公開中
グレゴリー「ズール/ジェイド」のレポート公開中 何度も登っている山に、いつもと同じ荷物を「ズール30」にパッキングして登った「つとくん」さん。その感想は?
NEW カリマー最新3アイテム モニターレポート4人目
カリマー最新3アイテム モニターレポート4人目 最上級モデルのモニター4人目は九州在住の野崎さん。ヤブ岩バリエーションルートでの使用感は?
NEW 長野県佐久地域で夢のアウトドアライフ
長野県佐久地域で夢のアウトドアライフ 晴天率が高く、便利で暮らしやすいという佐久地域。移住を実現した方々や地域の魅力を紹介。移住セミナーも開催します!
NEW ギミック満載の防寒帽/山MONO語り
ギミック満載の防寒帽/山MONO語り 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載、今月はアウトドアリサーチの冬仕様の帽子を滝子山でチェック!
NEW 2020年は「2020」「子(ねずみ)」「オリンピック」にまつわる山へ!
2020年は「2020」「子(ねずみ)」「オリンピック」にまつわる山へ! 2020年、どの山に登る? 新年恒例の「今年の山」の紹介では、3つのカテゴリーで今年にまつわる山を全国からピックアップ。
NEW 雪の浅間山と輝く樹氷を見に行こう!
雪の浅間山と輝く樹氷を見に行こう! 浅間山の絶景が待つ黒斑山スノーシューと、歴史を感じる街歩き。冬の小諸市の魅力を堪能する山旅の提案です。
NEW スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方
スノーシューの楽しみ方、冬の山の遊び方 本格的な雪山登山は不安で二の足を踏んでいる…そんな人はスノーシューハイキングに行ってみましょう!
NEW 750mlサイズ新登場!サーモスの山専用ボトル
750mlサイズ新登場!サーモスの山専用ボトル 「もうちょっと」の声に応えた「ちょうどいい容量」の山専ボトル。「萩原編集長」の活用術もご紹介!
梅の香りの漂う早春の山への誘い
梅の香りの漂う早春の山への誘い 寒空にほんのりと漂う梅の花の香りは、五感で春を感じさせてくれる。今こそ梅の香りの漂う山へ――
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ 日本全国にはその数は50以上あるともいわれる「ご当地アルプス」。本場を彷彿とさせる!?
冬だ! 富士山の見える山へ行こう!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう! 日本一の山・富士山は、空気の澄んだ冬はとくに美しい。西は和歌山から北は福島まで――、富士山の見える山を目指してみては?
春を見つける・感じる山、早春ハイキング
春を見つける・感じる山、早春ハイキング この時期にいち早く春を感じる山を6つ紹介。いち早く花開く場所、陽だまりと海と空を感じる場所など、春を満喫できる場所へ