登山記録詳細

無雪期登山
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丹沢縦走201604 (関東)
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記録したユーザー

Ton2 さん

この登山記録の行程

【1日目】
西丹沢自然教室(08:30)・・・ツツジ新道入口(08:39)・・・ゴーラ沢出合(09:19)・・・展望園地(10:02)・・・石棚山稜分岐(10:57)・・・檜洞丸[休憩 60分](11:12)・・・金山谷乗越(12:31)・・・臼ヶ岳(13:21)・・・蛭ヶ岳(14:44)

【2日目】
蛭ヶ岳(05:35)・・・棚沢ノ頭(06:15)・・・丹沢山[休憩 10分](07:00)・・・塔ノ岳[休憩 30分](08:20)・・・木ノ又小屋(09:12)・・・新大日(09:27)・・・政次郎ノ頭(09:52)・・・烏尾山[休憩 60分](10:30)・・・三ノ塔(11:48)・・・二ノ塔(12:02)・・・葛葉ノ泉(13:37)・・・菩提(14:27)

総距離 約23.5km 累積標高差 上り:約2,742m
下り:約3,088m
コースタイム 標準:15時間25分
自己:12時間26分
コースタイム倍率 0.81
GWに赤岳に泊まりで行くので、小屋泊を体験しときたい&丹沢縦走したい!ってことで、
西丹沢自然教室~檜洞丸~蛭ヶ岳山荘泊、丹沢山~塔ノ岳~表尾根~二ノ塔尾根~菩提
のコースを計画。
前回の西丹沢の山行では足を酷使しすぎて痙攣直前みたいになってしまったため、今日はフラットフィッティングで小刻みな足の運び(要するに正しく歩くこと)、鎖場の鎖は積極使用で足にだけ負担をかけない、等を意識して歩いてみました。
西丹沢~檜洞丸は前回ツツジ新道を降りてきたところなので見知った道。
スイスイ進みます。多少の急登もありますが、そこまできつくない印象。
檜洞丸~蛭ヶ岳間が結構きつい。見えてるのに何回も大きなアップダウンをさせられ、
鎖場も多い。でもその分、楽しい。

山荘では自分含め6名で宿泊。ド平日なのに結構人いるもんだな…。
夕食はレトルトカレーでした。
山荘の管理人さんがクマに襲われた話を聞いて、熊鈴の必要性を感じたり。。

初の小屋泊でしたが、関東平野の夜景と朝の富士山、雲海は素晴らしかったです。
ああ、山の上で夜を超え、朝を迎えるって素晴らしいな、と思いました。
なかなかできることじゃないけど、山小屋泊をするために山に登ってもいいな、
と思う瞬間が何度もありました。
テン泊だとまた違った感動があるんだろうなー…。

ちなみに、蛭ヶ岳山荘は夕食17:30、消灯20:00、朝食5:00でした。
朝食はもっと早くから食えます。

朝は飯食ってすることもなくなったので、予定より1.5H早い5:30に出発。
雲海と登ったばかりの太陽、富士山を見ながらの稜線歩きは
もうなんと言ったら良いか…控えめに言って、最高でした。

丹沢山着いたあたりから足に若干の疲れを感じたためストックを装備。
塔ノ岳つく頃にはもう富士山はお腹いっぱい状態でしたw

あとは丹沢の表尾根を下っていきます。
以前通った時はきっついなーと思っていた烏尾山の急登も
西丹沢を通ってきた後だと全然大したことなく見えますが
慢心ダメ絶対なので慎重に登ります。
西丹沢から縦走して思ったけど、表丹沢の方が山が緩やかな感じがする。

ご飯は烏尾山で。これしか用意してないから仕方ないけど、またカレー…。
やっぱり登りがない分エネルギー消費が少ないのか、お昼をちょっと
残してしまいました。

今まで通ったことのない二ノ塔尾根から下り始めた所、
林業のおっちゃんがお昼してるところに遭遇。
おっちゃんは俺がヤビツに行こうとしてルートを間違えたと勘違いしたらしく、
こっちじゃないよ!と注意してくれるが、どうも話が咬み合わないので
地図見せて説明したら納得してくれた。自分が合っててほっとする。

で、その二ノ塔尾根ですが、通るのは正直おすすめしません。
尾根が広く、岩もゴロゴロ、急坂もあり、ぬかるんでいて、暗い。
今の時期ならまだいいけど梅雨~夏なんかは絶対やめた方が
良いと思います。。私はもう多分二度と通りません。
登る際も、登山道入口が分かりにくいので、ちょっと迷うと思います。

そんなわけで二ノ塔尾根をなんとか降り、川で靴とストックのドロを
落とさせてもらい、菩提原バス停へ。

二ノ塔尾根ではちょっとテンション下がりましたが、
全体的には天気もよく、初小屋泊縦走にしては最高の
思い出になりました。
また山がやめられなくなる!!

登山中の画像
  • ここに来るのは5日ぶり 今日はツツジ新道からスタート
  • 相変わらず沢はキレイ
  • 地図すら持ってこない人にそんな質問してもきっと何も考えていない
  • 展望台。富士山見えるから展望台なのか…(前来た時は何も見えなかった)
  • 檜洞丸まであとちょっと そんなに急な登りは多くなかった気がする
  • 突然のソーラーパネル
  • 檜洞丸!今日はここでお昼
  • 今日のお昼は好日山荘で見つけたこれ。すぐに沸騰して泡がブクブク出てくるから火力調節が難しい。水は少なめがいいかも。規定量だとちょっと水っぽい。
  • 先を急ぎます
  • これはなんという植物なんだろう?西丹沢にいっぱいある
  • くぱぁ
  • いい感じの稜線&木のトンネル
  • 今日は蛭ヶ岳まで。すげー遠い…
  • 金山谷乗越
  • どっち行けば…?となったが、右の鉄梯子の先は崩落していて結局左側に行かされることになるので、最初から左の鉄の橋を渡ればおk
  • 神の川乗越
  • ちょっとヒヤッとする
  • 臼ヶ岳きたー
  • 蛭ヶ岳がまだまだ遠い…ってかどこ登るの?
  • 気味が悪いキノコ
  • 臼ヶ岳方面から行くと一瞬戸惑う。直進方向は崩落してます。左の階段へ。
  • ご冥福をお祈りします
  • こんな鎖場がいっぱい!今回は明日からのことを考え、積極的に鎖を使っていきます。なかなかに楽しい。
  • あと…ちょっと…
  • せやろな
  • (ぜぇ…はぁ…)
  • み、見えた…
  • 注意喚起大井
  • \(^o^)/ツイター
  • 蛭ヶ岳からのパノラマ撮影
  • 夕食後、滝雲を見ることができました
  • 夜景!iPhoneでもそこそこ撮れるもんですね
  • Asayake
  • 雲海 すごい
  • 富士山と雲海でなんかもうすごい
  • 丹沢山へ向けて出発!雲海と陽の光がいい感じ
  • 鞍部より。富士山と雲海すごい
  • 鬼ヶ岩の間から富士山がちょこんと
  • 棚沢ノ頭
  • うどんみね!
  • 休憩所はこっち
  • なんかあった
  • 寝泊まりはちょっとむずかしそう
  • 何万人に撮られたであろう、この看板。の間からちょこんと富士山
  • /(^o^)\タンザワサーン
  • 龍ケ馬場 展望はよかったので地図とコンパスであの山はどれだーとかちょっと読図の練習をしてみた
  • 日高
  • 崩落地点もあるけど西丹沢のがもっと危ない
  • その下はこんなになってる
  • 塔ノ岳パノラマ撮影!いい写真だと思う
  • 富士山を眺めながらコーヒーを。うまい。。。
  • 表尾根に入ります
  • 右が旧道かな?完全に崩落してます
  • 木ノ又大日
  • 木ノ又小屋 ご飯は出してないのね
  • もうすぐ新大日
  • 新大日。地味なピーク
  • これから目指す烏尾山、三ノ塔がよく見える
  • 政次郎ノ頭 政次郎尾根は一度通ってみたい
  • 行者岳 ここも地味なピーク
  • お気に入り烏尾山。今日はここでお昼。カレー。ちょっと残してしまった。
  • しゅっぱーつ そういえば烏尾山~三ノ塔って鎖場あったような
  • 鎖場!と思って張り切ってたら全然大したことなくて拍子抜け。西丹沢で鍛えられたな
  • ほい、三ノ塔
  • こないだはここを右に降りました。雪も少し残ってたなあ
  • ほい、二ノ塔
  • 今日はヤビツ方面でなく菩提方面に降ります
  • 日本武尊の足跡 ここを左行くとヤビツに行っちゃうので右側に降りると二ノ塔尾根
  • 秦野市街が一望できる良いポイント 夜来たらキレイだろうなー
  • 二ノ塔尾根 細い、急、ぬかるんでる。最悪…
  • 下から見上げるとこんな感じ。尾根も広いので迷いやすいかも
  • ここで一旦舗装道に出ますが、まだ終わりじゃないです っていうかここから山に入ろうって人いないんじゃないか…道標何もないし
  • 立ち入り禁止っぽいロープをくぐって菩提方面へダートの林道を進む
  • こんなんあるので林道から山道へ オツカレー
  • 山道を抜け、またダートの林道に出る
  • ちなみに後ろを振り返るとこんな感じ 絶対ここから入ろうと思えないでしょ…
  • 林道を少し進むと、また山道へ
  • 登山「道」は無いに等しい
  • GPSで位置を確認しながらやっとこさ舗装道に出る
  • 登山道入口はこんな感じ まあここならなんとか入っていけるかな…
  • ゲートをくぐる
  • えっここ立ち入り禁止だったの…
  • ここで靴とストックの泥を落とさせて頂く
  • しいたけ泥棒
  • こっからバス停まで結構あります
  • 立派な建物
  • 茶畑
  • バス停到着ー!お疲れ様でした。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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  • 南十字星 さん
    Ton2さん

    初めまして。参考になりました。

    私も丹沢で初めての山小屋泊まりを経験したいと考えていますが、山行中の山ビルの被害を懸念しています。
    4月以降は要注意と聞いていますが、一般の登山道は大丈夫との話も。
    実際はどうでしょうか?

  • Ton2 さん
    はじめまして。
    コメントありがとうございます。

    今回の山行ではヒルは全く見ませんでした。
    ただ、山登り始めたのが今年の3月からなので、まだヒルの季節に山に入ったことがなく、
    実情についてはわかりかねます…。
    消毒用エタノールとか塩水とかを霧吹きで持って行くといいとか
    靴下、靴とかに塩を刷り込んでいくといいとか聞きますよね。

    お役に立てずすみません。

  • 南十字星 さん
    Ton2さん

    早速のご返信、ありがとうございました。
    丹沢山の山荘が人気が高いようですので、そちらにも確認してから山行を考えたいと思います。


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