登山記録詳細

無雪期登山
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初の大山 大山(関東)
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dora さん

この登山記録の行程

大山ケーブル駅(08:40)・・・大山ケーブル駅(山麓駅)(08:50)・・・阿夫利神社駅(山上駅)[休憩 20分](09:40)・・・16丁目[休憩 10分](10:50)・・・大山[休憩 60分](11:35)・・・唐沢峠分岐(12:45)・・・見晴台[休憩 10分](13:25)・・・阿夫利神社駅(山上駅)[休憩 20分](13:55)・・・大山ケーブル駅(山麓駅)(14:35)・・・大山ケーブル駅(14:45)

総距離 約8.1km 累積標高差 上り:約1,351m
下り:約1,351m
コースタイム 標準:4時間35分
自己:4時間5分
コースタイム倍率 0.89
初めて大山に登る。ヤビツ峠からのルートもあったが、ケーブル下のバス停から登ることにした。女坂と男坂の分岐までは、階段が続く路で結構辛い。女坂から登ることにして歩を進める。傾斜の緩い石の階段が続く。大山寺を過ぎると石の階段が大山阿夫利神社の境内まで続く。辛くなってきたので、途中からストックを使って登る。大山阿夫利神社の境内に着いて小休止。多くの人は、ここまでケーブルカーで登ってくるようだ。登山口へ向かうと急な石の階段を多くの人が数珠繋ぎで登っていて、少々渋滞気味。階段を過ぎると本格的な広めの登山道となるが、所々段差の高い所もあり、小学生は全身を使って登るほどだ。渋滞気味なので六丁目で小休止し、行動食でエネルギーチャージ。その後も山頂までは渋滞気味でゆっくりペース。山頂に着くと多くの登山者が休憩中で、仕方なく標識の写真撮影を済ませ、見晴台方面へ少し下った地点で、お昼ご飯。ぞくぞくと下っていくので、1時間程ノンビリと過ごして下山開始。見晴らし台への登山道は、割と眺めが良いが急な階段が続く。下り初めて程なく渋滞。今日はどのくらいの人が登っているのだろうか。なかなかペースが上がらず見晴台で小休止。見晴台といっても、さほど眺めが良いわけでもなく、大山阿夫利神社の境内へ向けて、ゆっくりペースの渋滞にはまりつつ歩を進める。境内のカフェでコーヒーブレイク...ここのアイスコーヒーは少し高いが飲みやすくて美味しい。下山は男坂を下ることにしたが、急な階段が延々と続き、少し後悔しながらの下山となった...下りは女坂がお勧め。バスで伊勢原へ向かい小田急で帰路へ。天候に恵まれ、初夏の清々しい風に吹かれながらの楽しい山行であった。

登山中の画像
  • バス停で準備を済ませケーブル駅方面へ向かう
  • 満開の藤の花
  • 女坂へ向かう
  • 最初は緩やかな階段から始まる
  • 段々と勾配がきつくなる
  • この階段を登れば大山阿夫利神社の境内
  • 鹿が一頭飼われている
  • この階段を登り登山道へ向かう
  • 登山道は急こう配の階段から始まる
  • 夫婦杉の大木
  • 急登を登る..少々渋滞
  • 十六丁目で小休止
  • ヤビツからの合流点に到着
  • ここを登り切れば山頂
  • 標高1,251m大山に到着
  • 雷ノ峰尾根を下り見晴台へ向かう
  • ツツジが残っていた
  • 延々と階段が続く
  • 見晴台から大山を望む
  • 二十滝
  • ここのカフェのアイスコーヒーは美味しかった
  • 男坂を下る
  • 急な階段が続く
  • 石の階段をやっと下り切った
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、テーピングテープ、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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