登山記録詳細

ハイキング
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大山(九十九曲り)→ 唐沢峠→不動尻→広沢温泉→評判のラーメン 大山(関東)
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みち さん

この登山記録の行程

日向薬師登山口(07:15)・・・日向ふれあい学習センター・・・見晴台[休憩 10分](09:05)・・・唐沢峠分岐・・・大山[休憩 60分](10:40)・・・唐沢峠分岐・・・見晴台・・・唐沢峠分岐(13:25)・・・唐沢峠・・・不動尻(15:30)・・・山神隧道・・・広沢寺温泉(16:30)

総距離 約16.1km 累積標高差 上り:約2,209m
下り:約2,235m
コースタイム 標準:7時間
自己:8時間5分
コースタイム倍率 1.15
大山は混むと聞いていたので、平日休みを使ってチャレンジ。
日向薬師でバスを降りたのは私だけ。
道なりに進むと、日向薬師登山口へ到着。
最近クマが目撃されたとの注意書きがあり、熊鈴を付ける。

木製の一本橋を恐々と渡り、そこからは、ひたすら登り。
ここからお地蔵さんまでは、本当に、ひたすら登り。
お地蔵さんを過ぎると、なだらかで、やっと景色が見える。
その後、少し登ったら見晴台。
ここまで4人くらいとしか会わず、見晴台は独り占め。

山頂に向けても、ひたすら登り。
途中、鎖のある岩場もあるけれど、慣れている人なら
きっと鎖は使わないんだろうな。と思いつつ、しっかり握って通る。
このあたりから風が強くなり、いつもの山より高いと実感。

唐沢峠への分岐あたりで、やっと人とすれ違い鈴を外す。
空が開けたから、きっとあそこが山頂だ!と思っていたら、
そこは「大山の肩」と書かれていて、まだまだ登る。
グレーチングの階段が見えたら、やっと山頂!!

山頂の前にベンチが多い広場があり、ちらほらと人がいた。
山頂まで上がり、お参りをしてから富士山が見えるところを探す。
神社前からはチラッと木の間から見えるだけ。
休憩のテーブルからは見えず。
登ってきた側の広場へ戻り、富士山は諦めて休憩にしようと
トイレへ向かったら、右脇に細い道がある。
先には秘密基地のような建物があり、入ったらダメなところかな?と、
少しだけ行ってみると、開けた場所へ出て、富士山が!!!
雲は多いけれど、雪をかぶった富士山が見られて大満足。
その後は、簡単にパンや飲み物で済ませて出発。
寒い中、隣でラーメンを作っている人が羨ましかった。
次はいろいろ持って来ようと思う。

下りは唐沢峠の分岐まで戻り、不動尻を通り七沢温泉へ行く予定が
景色に見とれ、分岐を見落としたまま、見晴台へ到着。
下りを楽しめたのは良かったけれど、予定をどうしようか地図を確認。
まだ時間があると判断して、もう一度、唐沢峠分岐まで登る。
途中、「さっき下ってたよね」と何度か声をかけられて恥ずかしかった。

唐沢峠分岐から不動尻までは、完全に誰もいなかった。
早いタイミングで鹿のフンを見つけ、熊鈴を付けて進む。
楽しい道がいっぱいで、眺めがいい。ヤセ尾根も体験。
ただ、分岐間違いでロスがある分、日暮れが気になる。
登山道が終わってから、地元の方とすれ違った時に
「大山から来たの?」と話しかけられホッとする。
その先、倒木下をくぐったり、照明がないトンネルに入ったり。
トンネルはヘッドライトだけでは怖くて、スマホのライトも点けて突破。
その後もずーっと車道を歩いて、やっと七沢荘へ到着。
日暮れには間に合い、のんびりと温まった。

七沢荘でバス停の場所と時間を教えていただき、
楽しみにしていたラーメン屋さんへ寄る。
行列もできるようだけど、入ったら私だけで気まずい。
内装も、山の中という感じがまったくない。
ラーメンとビールを楽しみ始めたら、3組来店。
やっと自分のペースが戻り、ゆっくりと味わう。
美味しい。でも、あのトンネルをくぐって、また来るか?
と考えると、それは迷ってしまう。

大山から唐沢峠までは、また歩きたい。楽しい道だった。
でも不動尻のキャンプ場跡地から七沢温泉へは、女友達に聞かれたら
他のルートを勧めると思う。男性なら楽しめる…かな?
朝ならトンネルも怖くないかもしれないと、七沢側から登ることも
考えたけれど、それだと温泉には入れない。
しばらくは、仕事の都合で山へは行けそうにないので、
このあたりの地図を見て、ルートを考えて楽しもう。

登山中の画像
  • 九十九曲り。九十九里海岸は本当に?って思うけれど、ここは本当に九十九って思えた。
  • 九十九曲り終了をお知らせしてくれるお地蔵さん。
  • お地蔵さんをしばらく進むと、左手に下社かな?というのが見える。
  • 見晴台。
  • 見晴台にはテーブルが多くて、休憩に良さそう。 紅葉は、まだまだかな。
  • すっかり頂上だと思ったら、まだ肩だった。 肩も上の方だけど、肩から頭って、結構急だよね?
  • グレーチングの階段が見えたら、今度こそ本当に頂上!
  • 山頂!雲ばかり。
  • 富士山がチラッと見えた! もっと見えるはずと思って、山頂をグルグル。
  • トイレ右側に細い道があり、裏の秘密基地みたいなところへ行ける。この先が、一番眺めが良かった。
  • 雲の隙間に富士山!
  • 大山の山頂側から見て、この左側に唐沢峠分岐の道標
  • こんなにしっかり出ているのに。 見落としたのも自分なので仕方ない。
  • 唐沢峠への道は、とても楽しく眺めもいい
  • この日で一番の紅葉も見られた
  • 不動尻にも九十九曲りにも、熊注意のお知らせ有
  • 豪快に道を塞ぐ倒木
  • 水がたくさん滲み出ている道を進む
  • 真っ暗なトンネル。 怖すぎて冷静に対応
  • 評判のラーメン屋さん
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、登山計画書(控え)、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食
この山行で使った山道具
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