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無雪期登山
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冬晴れの大岳 大岳山(関東)
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dora さん

この登山記録の行程

御嶽山駅(09:00)・・・裏参道分岐(09:15)・・・神代欅・・・随身門・・・長尾平(09:20)・・・鍋割山[休憩 10分](10:20)・・・鍋割山分岐(10:45)・・・大岳山[休憩 60分](11:40)・・・白倉分岐[休憩 10分](13:10)・・・大怒田山[休憩 10分](13:40)・・・千足(15:40)

総距離 約9.9km 累積標高差 上り:約1,065m
下り:約1,611m
コースタイム 標準:5時間50分
自己:5時間10分
コースタイム倍率 0.89
1ヶ月ぶりの登山、足慣らしを兼ねて冬晴れの大岳山へ向かう。芥場峠を経由して登る方が多いが、小生は何時もの様に鍋割山を経由して大岳山へ向かう。登山道が狭く急登もあるが、二つのピークを縦走でき距離も短いからだ。鍋割り分岐を過ぎると登山者多くなってくる。久し振りの登山だが、ほぼコースタイムで大岳神社に到着。一息入れて大岳山へ向かう。大岳神社の先は滑り易い登山道だったが、階段を作って登り易くなっていた。山頂に到着すると多くの登山者が休憩中で。久し振りに大岳から観る富士山は絶景だ。少し鋸尾根の方に下った所で休憩を取ることにした。下山は富士見台を経由して千足におりることにした。大怒田山からの下りは岩場の急斜面があり慎重に下る。つづら岩手前の分岐から綾滝までは急斜面の連続で滑り易くなっている。天狗滝を過ぎると緩やかな斜面になり歩きやすくなる。登山道が終わり一般道を少し歩くと千足にバス停に到着する。バスで「瀬音の湯」に向かい汗を流して帰路へ。久し振りの登山で、少々疲れたが、天候にも恵まれ楽しい山行であった。

登山中の画像
登山画像
奥の院。鍋割山経由で大岳山へ向かう
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所々で霜柱が残る登山道
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標高1,084m鍋割山に到着
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大岳神社からの登山道が整備されていた
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標高1,266m大岳山に到着
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富士山がハッキリと見えた...久し振り
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馬頭刈尾根への登山道は落葉で一杯
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白倉分岐に到着
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分岐の先の岩場から見た富士山
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笹に追われた登山道
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ここを登れば富士見台
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富士見台に到着...逆光で富士山が霞んで見える
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富士見台から見た大岳山
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大怒田山直下から岩場となる
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大怒田山からの下りは急斜面が続く
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急斜面を下り切った所に「道険し」の標識が
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綾滝方面へ下る
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綾滝までは急斜面が続く
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綾滝に到着
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天狗滝へ向かう
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天狗滝に到着
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小天狗滝に到着
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登山口に到着
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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