登山記録詳細

バックカントリー
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扇ノ山バックカントリー 上山高原ルート 扇ノ山(中国・四国)
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記録したユーザー

いずみやま さん
  • 日程

    2017年4月19日(水)

  • パーティ

    2人 (いずみやま さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:ルート9号を鳥取市から東に蒲生トンネルを超えて新温泉町に入る。少し下って右折し、県道を海上集落に向けて登る。集落を抜け更に6㎞程登たところが上山高原で、自然公園になっている。20台ぐらいは駐車できる。
    下の方にトイレはあるが使てみていない。

  • 天候

    曇り 9℃ やや強風
    [2017年04月19日(水)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

8:00上山高原Ⓟ8:15→9:18コズッコ小屋→10:14オオズッコ→10:40山頂到着→1本目ドロップ→11:08扇ノ山小屋昼食11:33→2本目ドロップ→12:12扇ノ山→3本目ドロップ→12:37バックパックデポポイント→12:58オオズッコ→13:25林道出合い→13:53Ⓟ  


総距離 約11.6km 累積標高差 上り:約997m
下り:約1,001m
11,244歩 5:44分

三度扇ノ山にバックカントリーSKIに出かけた。風が強い予報だが、雨は大丈夫そうだ。

いつものようにルート53号を智頭に抜け、鳥取道で鳥取市を通りルート9号を蒲生トンネルを抜ける。兵庫県温泉町に入るとすぐに右折し県道で海上集落を目指す。集落を抜け6㎞程登ったところが上山高原、自然公園が設置されている。

まだ雪に埋もれているが、ベンチや展望台、キャンプ場・遊歩道等がある絶景の高原だ。日曜日にふるさとの森から登った時、上山高原からのパーティーが多かった。で、今日は上山高原から扇ノ山を目指します。

8時前に上山高原に着くと、予報通り風が強い、風速10m位かな?すでに車が5台ほど止まっている。登山道は森の中を歩くのでこの程度の風は気にならないだろう。

8時15分林道をシール登行で出発する。しばらく進んだら、ショウブ池の上に出た。ここは吹きさらしで雪が付かない場所、SKIをはずして歩く。

予定の夏道より手前で尾根に取り付いたが、立ち木に邪魔され返ってロスしたようだ。尾根に上がれば夏道に合流し、コズッコ避難小屋へ到着だ。9時20分歩き始めて1時間、2㎞程進んできた標高1,089mあと標高差220m程、しかし、これからオオズッコを超えるアップダウンが待っている。

ゆるい傾斜の広い尾根筋を先行者の足跡に続いて登って行く。コブシの花が咲き始め、労わってくれる。

9:48分、目印の芦生(あしゅう)杉の大株に着く。ここは国分町大石からの登山道が上がってきているところのようだ。

更に1㎞程進むと傾斜が出てきて、先行パーティーが登って行くのが見えた。目標が出来て歩みにも張り合いが出る。登り切ったところが1,273mのオオズッコ到着だ。

高度差70m程をシール滑走して、登り返したところが鳥取市が望める展望デッキ。今年は例年になくほとんど雪に囲まれている。やはり今年の雪は多かったようだ。

10:40分頂上小屋へ到着。奇しくも前回と同じ到着時刻だった。到着される後続7人パーティーを置いて、早速ドロップ1本目。東側斜面を100m程滑走する。

登り返して昼休憩、風が強く小屋内で昼食を取りたいが、7人パーティが休憩中。我々は小屋の入り口で昼食だ。

昼休憩後はやはり西側斜面へ今シーズン3度目の滑走。こちらは北西の風が斜面を吹き上げてきている。登り返しは背中を押され、いつもより楽ちん。そして、三度山頂へ立つ。

最後はバックパックを持って帰り尾根に向かい、1,270m地点に荷物をデポしてドロップ。1,210mまで降下して登り返し、今日の打ち止め。12:40分帰りに向かう。

オオズッコの登りはツボ足で頑張り、下りのブナ林はブナの間をスラローム。芦生杉の目印を経由し畑の跡まで下った。さらに登りコースのコズッコ小屋手前の植林尾根を気持ちよく下り、林道指導票へ13:25分降下した。

林道下り中に先に下った7人パティ―に追いついた。徒歩で下れば登りと同じくらい時間が必要だが、滑走すれば半分で済む。

お先にっ、と挨拶し、気持ちよさそ~の声を背中で聞いて、ショウブ池で扇の山のシーズン見納め。上山高原駐車地へ14:00に無事帰着した。登り2:25分、下り1:20分でした。

3度めの扇ノ山も、バックカントリースキー堪能することが出来ました。

詳しいレポはブログでどうぞ
https://izumiyama-ogawa.blogspot.jp/2017/04/20174191310m.html

登山中の画像
登山画像
林道を出発
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出発して駐車地を振り返る
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ショウブ池から扇ノ山の稜線
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灌木に難儀する
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マンサク
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バニーガール三姉妹
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コズッコ小屋到着
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タムシバ観賞
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目印の芦生杉
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迷い込みそうなブナ林を進む
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オオズッコから山頂避難小屋
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オオズッコからシール下り
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展望デッキはこんな感じ
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滑走中
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3本目の登り返し
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帰り、オオズッコの登り
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畑跡の滑走
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植林帯も雪は充分
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林道に合流
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前のパーティーに追いついた
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ショウブ池まで帰った
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最後の林道下り
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少し除雪が進んでいた
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、修理用具、ツエルト、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、カップ、コッヘル、スコップ、プローブ・ゾンデ
【その他】 SKI ディナフィット ナンガパルバット163㎝ 付属シール
ビンディング プルーム ガイドM
兼用靴 スカルパ F1EVO
この山行で使った山道具
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