登山記録詳細

ハイキング
参考になった 5
20170813 乗鞍岳~ご来光*三本滝と善五郎の滝 乗鞍岳(北アルプス・御嶽山)
img

記録したユーザー

ぼっけもん さん
  • 日程

    2017年8月13日(日)

  • パーティ

    3人 (ぼっけもん さん 、TOさん さん 、TAさん さん)

  • 登山口へのアクセス

    電車
    その他:■ 8/12:松本電鉄上高地線 新島々(しんしましま)駅から、アルピコ交通バス(白骨温泉線)に乗車し、楢の木坂バス停で下車。バス停近くのるペンション「乗鞍高原アルパイン ミズシロ」で前泊。
    ■ 8/13:「ミズシロ」を午前3時に出発。2kmほど山頂側にある観光センターに向かい、午前3時40分発のアルピコ交通バス「乗鞍岳ご来光バス」に乗車し、乗鞍山頂畳平手前の「大雪渓・肩の小屋口」バス停で下車。登山道入口はバス停のすぐ近くにある。

  • 天候

    晴れ時々曇り
    [2017年08月13日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

■乗鞍岳山頂稜線歩き
肩の小屋口04:38 - 05:01肩の小屋05:09 - 「剣ヶ峰口」05:51 - 06:19朝日岳(乗鞍)06:20 - 06:30蚕玉岳 - 06:34乗鞍岳頂上小屋 - 06:38乗鞍岳06:48 - 06:54乗鞍岳頂上小屋06:55 - 06:58蚕玉岳 - 07:18「剣ヶ峰口」07:22 - 07:22肩の小屋07:46 - 08:02摩利支天分岐 - 08:17富士見岳(乗鞍)08:21 - 08:35県境ゲートバス停08:37 - 08:44鶴ヶ池 - 08:47乗鞍白雲荘08:59 - 09:11魔王岳(乗鞍)09:21 - 09:25乗鞍白雲荘09:26 - 09:34畳平バスターミナル - 09:43雷鳥の碑09:44 - 09:58畳平のお花畑 - 10:06雷鳥の碑 - 10:13畳平バスターミナル
■アルピコ交通バス(11:05発 乗鞍山頂畳平バス停 - 12:11着三本滝バス停 )
■三本滝~湯けむり館
12:11三本滝12:37 - 13:43鈴蘭橋13:46 - 14:10湯けむり館


総距離 約17.4km 累積標高差 上り:約1,076m
下り:約2,237m
■コース状況
 今回のコースは2部構成になっています。第1部がご来光を目的とした乗鞍岳山頂稜線歩き、第2部が三本滝から乗鞍岳登山道を通っての山歩きです。
① 第1部 :肩の小屋口から取り付き、肩の小屋付近でご来光を愛でた後に剣ヶ峰、富士見岳、魔王岳、畳平を縦走するコースです。登山道、道標はしっかり整備されており危険な箇所はありません。だた、登山開始は夜明け前となるため、安全のためヘッドランプ等が必要です。
② 第2部 :乗鞍山頂畳平バス停から観光センター行きバス乗車し、三本滝 レストハウス前の「三本滝」バス停で下車します。三本滝へは三本滝 レストハウスの裏手の遊歩道が設けられており、25分ほどで三本滝に到着します。三本滝から少し戻ったところに乗鞍岳登山道への分岐があり、分岐を乗鞍岳登山道に進みます。登山道から乗鞍スキー場を抜けてすずらん橋にで、そこから善五郎の滝沿いの遊歩道に進みます。登山道、道標はしっかり整備されており危険な箇所はありません。

■感想
 北アルプスへのデビュー戦として12~13日かけて白馬岳に行く予定にしていましたが、天候不良の予報により急遽計画を変更し、近くに宿が確保できた乗鞍岳にでかけました。当初は今回泊まった「ミズシロ」から乗鞍岳登山道を通って剣ヶ峰まで歩いて登ることを考えていました。
 ミズシロのオーナーからの「乗鞍のいいところを楽しんではいかがですか」とのアドバイスで、最終的に、ご来光登山と三本滝行きに決定。13日は絶好の天候に恵まれたこともあり、今シーズン(夏)で一番のご来光とともに、雲海の中の穂高連峰、今が盛りの花々等、目を楽しませてくれました。さらに、三本滝では3つの沢が様相の違う3つの滝を同時に見ることができ、〆の温泉まで、歩き足りない面はあったものの急遽計画した割にはとても充実した内容になりました。
 乗鞍岳は畳平までバスで行くことができることから、この日も大勢の人が訪れており、どちらかといえば高尾山のような観光地的な側面が強いのは否めませんね。とはいっても、私にとっては記念すべき北アルプスデビュー戦、記憶に残る山行となりました。

■参考情報
・アルピコ交通 バス時刻表
  http://www.alpico.co.jp/access/kamikochi/norikurakogen/
・三本滝 https://norikura.gr.jp/product/sanbondaki/
・善五郎の滝 http://norikurakogen.info/product/zengoronotaki/
・乗鞍高原 湯けむり館  http://www.norikura.co.jp/yukemuri/

登山中の画像
  • 【1日目】こんにちは♪ここは小渕沢駅です。乗鞍高原に向かっている途中です。お盆のハイシーズン、「あずさ」は満席のため、TAさんと一緒に「ホリデービューやまなし」で小淵沢まで行き、そこから松本まで普通でいくことにしました。ちなみに「ホリデービューやまなし」はグリーン車の2階席♪なかなか快適でした。ここで40分ほど時間があったので、TAさんとランチタイム+ビール(^^;。
  • 小淵沢からは普通列車。松本まで1時間20分ほどかかりますが、色々な発見もあって楽しかったです。例えば塩尻駅。
  • 駅のホームにぶどう棚がありました。
  • 見事なブドウの房がたわわに実っています。
  • 松本駅で松本電鉄(JR松本駅構内7番線から発着)に乗り換え、新島々駅に到着です。松本駅からの料金の支払いは改札内の精算窓口で行いますが、これか向かう乗鞍高原に向かうバス料金(帰りの分もあわせて往復)も購入すればかなりお得です。
  • 駅はバスターミナルも兼ねており、ここから乗鞍高原行きのバスがでます。TOさんは松本で合流する予定でしたが、ちょっとした手違いがあり、TOさんを松本に置き去りにしてしまいました。新島々駅で合流です。TOさん、すみません(笑)。
  • こちらが駅の正面。ここから見ると「新島々駅」となります。
  • 道を挟んで向かい側にが「旧島々駅」の建物がありました。これは何かしらん(謎)。ということで、家に戻ってからの調査結果です→『新島々駅の1.3km先に島々駅と呼ばれる駅があり、以前は上高地線は松本駅~島々駅を行き来(なお、新島々~島々駅は昭和60年に廃線)。島々駅前のバスターミナルが狭く、昭和41年にバスターミナルを赤松駅(当時)に移転し、その際に駅名を「新島々駅」に改称。平成2年に行われた新島々駅駅前整備の際に、廃線後も放置されていた島々駅舎を現在地に移転』ということのようです。
  • 新島々駅近でしっかりアルコールの買い出しを行い、15:30発のバスに乗車。40分ほどバスに揺られた後に、県道84号線沿いの楢の木坂バス停で下車しました。
  • バス停から県道84号線を観光センターの方向に進み、17の番号のついた道標のところで左折。進むと右に「AlpineInnミズシロ」の看板があります。気持ちのいい樹林帯を抜けると
  • 今日のお宿「ミズシロ」に到着♪たまたまこの日キャンセルが出たとかで、急な計画変更にもかかわらず泊まることができました!風呂に入って早速のビール。いい感じになったところで夕食タイム。食事+お酒を頂きながら翌日の計画を練っていたところ、ペンションのオーナーからの「乗鞍は山頂歩きを楽しむところ」とのお話を伺い、ご来光を見に行くことになりました。ご来光を見ることができるかどうか半々とのことでしたが、そう、今回は我らが「雲払いの達人TOさん」がいます。
  • 【2日目】おはようございます。まだ4時半、「大雪渓・肩の小屋口」バス停は真っ暗です。「ミズシロ」であわただしく登山準備をすませ、観光センター前3時40分発のご来光バスに乗ってきました。なお、観光センターには多くのハイカーきており、人数に合わせてバスが増発されると聞いてはいたものの、切符を買うための長蛇の列を見たときにはビックリ(汗)。この日は6台のバスがでました。
  • 「大雪渓・肩の小屋口」バス停は乗鞍エコーライン沿いにあります。ちなみに、肩の小屋に向かう登山道はバス停のすぐ近くです。
  • 大雪渓を左手にみつつ、暗がりの登山道を登ります。
  • 振り返ると、東の空が明るくなってきました。ご来光が期待できそう♪ちなみにご来光の予定時刻は5時5分ごろとか、急がねば・・・。
  • 花が咲いていたので・・、花を撮ってる場合じゃないでしょうとおしかりの声が聞こえてきそうですが・・(^^;。 コバイケイソウ
  • チングルマとコイワカガミ
  • だいぶ、空が明るくなってきました。
  • 肩の小屋も見えてきました。
  • こちらは乗鞍の最高峰、剣ヶ峰。
  • 肩の小屋でご来光をまつ大勢のハイカーの皆さん。ご来光に間に合った~と思ったのも束の間・・
  • 「雲払いの達人TOさん」の強いリーダシップによって、肩の小屋ではなく剣ヶ峰に向かう登山道の途中から拝むことなりました。ご来光に間に合うのかなとTAさんと私は心配しながら・・。
  • あっ!雲海の向こうに太陽が見えてきました。
  • 感動の瞬間♪
  • ご来光礼拝。早いですが、今日のメインイベントが無事に終了しましたー(笑)。ちなみに、帰りのバスで、運転手さんがおっしゃるには「今年の夏シーズンで一番よく見えた日だ」と伺いました。こんな日にこれるとは、さすが「雲払いの達人TOさん」です。
  • お腹がすいてきたので肩の小屋で朝食です。朝食は「ミズシロ」のおばちゃんが用意してくれた、特製手作りパンと大きなおにぎりです。頂いたお湯であったかいココアを飲みながらおいしく頂きました。
  • 腹ごしらえが終わったので、これから稜線歩きに出発です。まず向かったのは剣ヶ峰。さっきまで晴れていたのにガスがでてきました。今日は「雲払いの達人TOさん」がいることですし、また、晴れるでしょう(笑)。
  • イワツメグサがあちこちに。
  • やはりガスがとれてきました(笑)!
  • 雲海がきれいです。
  • 雲海の向こうには穂高連峰、そして槍ヶ岳が頭を出しています。いつか登ってみたい♪
  • 振り返っての一枚、こちらは剣ヶ峰の途中にある朝日岳。剣ヶ峰に行ったあとに寄ろうかと思ったのですが、取り付きがよくわかりません。「山と高原地図」ではこちら側から登ることができるようになっているのですが。
  • 権現池。池の水面にピークが逆さに綺麗に映っています。
  • 剣ヶ峰はもう少し
  • 標柱には蚕玉岳(こだまだけ)と書いてあります。ピークにはなっていないような気がしますが。
  • 先頭をいく雲払いの達人TOさん。TOさんの気のおかげで、ガスがすっかりきれました。
  • 剣ヶ峰に到着♪
  • 三角点があったので、お約束のタッチ♪
  • 乗鞍本宮。お参りをするTAさん、受験をひかえているお嬢様のためにお守りを購入したとか。それを聞いたTOさんがなんで乗鞍なんだと厳しく突っ込まれていましたが。
  • こちらは山頂からの眺め。御嶽山の山頂が雲海の中に見えています。
  • 残念ながら、先ほど見えていた穂高連峰等は見えなくなってしまいました。
  • こちらは山頂の様子。狭い山頂が大勢のハイカーで大賑わいです。まだまだ登ってくる方も多く、早々と退散、次に向かうことにしました。
  • 権現池に日が当たっています。湖面に移る逆さピークがとても鮮やかに見えます。まるで鏡のよう。
  • 遠くに見える白いドームは東大宇宙線観測所です。
  • 再び、肩の小屋に戻ってきました。
  • これより、富士見岳に向かいます。広々とした登山道ですね~。
  • オンダテ
  • ミヤマゼンコ
  • 見上げると、先ほど眼下に見えた東大宇宙線研究所が見えます。
  • これは・・?
  • イワギキョウ
  • 振り返ると、剣ヶ峰が再びガスに覆われてきました。
  • 富士見岳。富士見岳を巻いていくこともできますが、
  • やはり、ここは登りでしょう。富士見岳への取り付き。
  • イワギキョウ
  • ミヤマダイコンソウ
  • 登山道の途中から不消ヶ池、雪渓が残っています。
  • 取り付きから約10分ほどで、富士見岳山頂到着♪
  • 山頂から見える鶴ヶ池
  • 線で囲われたようなエリアが、畳平のお花畑
  • 今度は、富士見岳山頂から鶴ヶ池側に降りてきました。
  • 乗鞍畳平バスターミナル
  • バスターミナルを通って魔王岳に向かいます。それにしても、恐ろし気な名前をしていますね。
  • イワギキョウ
  • コマクサ
  • 登山道途中にあった魔王園地、ちょっとした見晴台のような感じです。
  • 魔王岳山頂はもう少し先。雲がだいぶ多くなってきました。
  • コケモモ
  • 魔王岳山頂到着
  • 山頂から見えるバスターミナル
  • 再びバスターミナルに戻って、今度はお花畑。
  • この長い石段を下りていきます。
  • ウサギギク
  • モミジカラマツ
  • ミヤマキンバイ
  • ミヤマゼンコ
  • オンダテ
  • テガタチドリ
  • クロユリ
  • ミヤマアキノキリンソウ
  • チングルマ
  • 再びバスターミナル
  • ここから観光センター行きのバスに乗ります。10時のバスは出たばかり、ここで1時間ほど待つことになりました。
  • 45分ほどで三本滝バス停に到着。ちなみに、観光センターから乗る際に往復のバス切符を買いましたが、途中下車しても再び次のバスに乗ることができるようです。運転手さんによれば、「混み具合によっては乗車をお断りする場合があり、この日1000人以上の人が乗鞍高原に行っているようで、午後からの便はお断りする可能性が高い」とのこと。乗れなくなると困るので、滝を見たのちに、乗鞍岳登山道から歩いて観光センターに向かうことにしました。
  • バス停は三本滝 レストハウス前になります。
  • 三本滝へは、三本滝 レストハウスの横からはいる遊歩道を通って向かいます。
  • 遊歩道の様子。
  • 滝近くにある乗鞍岳登山道への分岐。
  • 最後につり橋を渡って
  • 三本滝に到着、ここまで20分ほど。三本滝は日本の滝百選の1つ。水源が異なる3つの沢が滝となり1つ所に集まるので、3つの滝を同時に見ることができます。
  • まず、落差おおよそ50mのクロイ沢の滝(向かって右)。
  • 岩肌を伝いながら裾を広げて流れ落ちていくナメ滝です。
  • 高さおおよそ50mの本沢の滝(中央)。
  • 水量が多く、迫力のある直瀑です。
  • 落下高さはおおよそ60mの無名沢の滝( 向かって左)。水量が少なく、流れが糸を引くように落ちていきます 。
  • 三本滝が一つに集まる沢沿いでランチタイム♪
  • お湯を使ってのカレーメシ。お湯がちょっと冷めてしまい、ルーが十分に溶けきらず、今一の出来(^^;。冷めるはずですよね~、「ミズシロ」でお湯を入れたのが午前2時過ぎ、気が付けば、すでに10時間近く経過していました。それでもお腹がすいていたので、あっと言う間に平らげてしまいました(笑)
  • これから乗鞍岳登山道への分岐まで戻ります。再び、つり橋のところに戻ってきました。
  • 実はここにも、小ぶりながら滝があります。
  • 滝つぼの色がブルーになっています。綺麗ですね~。
  • 先ほどの分岐に戻ってきました。この分岐を左(乗鞍岳登山道)に進みます。
  • 再び橋を渡ります。
  • ここに小ぶりながらねじれ滝のような滝があります。ここもブルー♪
  • 乗鞍岳登山道までは、急な山斜面をジグザグを切ってひたすら登って行きます。
  • やっと、乗鞍岳登山道に合流しました。
  • ここからは一転、下りとなります。快調~♪
  • Mt.乗鞍スノーリゾートに出ました。
  • Mt.乗鞍スノーリゾートではオニユリが満開。
  • 県道84号線に出ました。
  • 道路の向かい側に「すずらん橋」があります。ここから、善五郎の滝沿いの遊歩道に進みます。
  • 滝展望台からの善五郎の滝と乗鞍岳のツーショット。
  • 遊歩道入口に到着。
  • ここから湯けむり館までもうすぐです。
  • つきました~、ここで汗を流してすっきり♪
  • バスが出る観光センターは、交差点をはさんで湯けむり館の向かい側になります。予定のバスまでしばらく時間があるので、ベンチでビールで「ダレやめ」です。涼しくて気持ちがいいです。「おやっとさぁ」でした。
  • いい感じになったところで、16:13発のバスに乗って新島々駅に向かいます。
  • 新島々駅に無事に到着しました。ここまでくれば大丈夫でしょう!松本からはあずさに乗り、もちろんビールを飲みながらの反省会です。毎回、何しにいっているんだとお叱りを受けそうですが、ご来光、三本滝等の乗鞍探索に加え、今回もよく飲みました(笑)。本当に、お疲れ様でした。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
参考になった 5

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ぼっけもんさんの登山記録についてコメントする
  • すー さん
    ぼっけもんさん、こんにちは!

    遂にアルプスデビューを果たしましたね!おめでとうございます!
    (先を越されてちょっと悔しい?(笑)ですが・・・)

    お盆休みは関東より北アルプスのほうが天気が良かったのですね。青空もよく出ていましたね。
    やはりお友達のTOさんのお力でしょうか?山旅には欠かせないお人ですね。(笑)

    行きの塩尻駅の葡萄棚、驚きました!私の実家は松本でも塩尻市寄りなので、あの辺りは
    ブドウの産地でワインを作っているのは知っていましたが、駅に葡萄棚があるのは知りません
    でした。いつも実家には電車ではなく車で帰っていたので・・・。自分の地元のことを
    他の方に教えていただけてお恥ずかしいですが、ありがたく思いました。

    それにしても見事なご来光でしたね!オレンジ色に染まる雲海と空にうっとりしてしまいま
    した。それと数々の高山植物!ぼっけもんさん、たくさん名前覚えましたね。とてもきれいで
    素敵でした。三本滝も迫力があってなかなかこの辺では見られないものを見せていただきました。

    白馬岳に行けなかったのは残念でしたが、乗鞍岳もとてもいいですね~♪まだまだ未開拓
    なので楽しみですね。私も早く行きたいです~!

  • ぼっけもん さん
    すーさん、こんにちは♪

     いつもコメント、ありがとうございます。

     すーさん、ごめんなさい、先を越してしまいました(笑)。白馬を断念したときは北アルプスデビューを半ば諦めかけていたのですが、乗鞍周辺の天気予報がよかったことはもちろん、ハイシーズンで難しいだろうなと思っていた中で宿が直前にとれたのが大きかったです。バタバタの中で出かけた乗鞍でしたが、「雲払いの達人」の活躍(?)もあって、この夏シーズンで一番のご来光、そして高山植物&滝等を楽しむことができました。

     実は、高山植物は初めて見るものが多く、名前はほとんどわからず、撮った写真を家で調べながらのレコ書きでした(汗)。高山植物もそうですが、アルプスの風景をみると、スマホではなくカメラが欲しくなりますね。9月に予定される北アルプス山行では、すーさんのカメラが大活躍するのはかたいところでしょう。

     塩尻駅の葡萄棚は、『こんなところには絶対ないと思っていたところにあった』という感じで、「なんでここに・・」と驚きつつも、駅と葡萄棚という全く関連性を感じないのないものを繋ぐ斬新さがとても面白かったです。たまたま乗った電車が塩尻駅に長く停車したので気が付きましたが、もっとPRしてもいいかもしれませんね。

     塩尻はすーさんのご実家の近くなんですね♪乗鞍に行って感じたのですが、山屋にとって地理的に絶好の位置にありますね。すーさんが「なんてもったいないんだろう」とおしゃっていた気持ちがよくわかります。

     国家試験までもうちょっとですね。体に気を付けて頑張ってくださいね。すーさんの北アルプス山行レコを楽しみにしています。

        ぼっけもん拝 

  • すてぱん さん
    ぼっけもん さん、こんにちは。
    北アルプスデビュー、おめでとうございます!
    実は私、乗鞍岳を登ったことがありません。先般、西穂高に登った際の出発点が平湯温泉だったのですが、そこから未明に乗鞍岳ご来光ツアーのバスが出ることを知りました。いつかは自分も登って見たいところです。

    今シーズンは天候不順が続きますが、まだ秋山まで北アルプスは楽しめます。次はどこを計画なさっているのでしょうか?
    レコを楽しみにしております。

  • ぼっけもん さん
    すてぱんさん、こんばんは♪

     いつもコメント、ありがとうございます。紆余曲折がありましたが、ようやく北アルプスデビューを果たすことができました。

     当初は、いつもスタイルで、乗鞍高原から剣ヶ峰まで一気に登る計画しておりました。やはり、山はその山なりの楽しみ方があるんですね。ペンションのオーナーからのアドバイスがなければ、ご来光や高山植物、三本滝は愛でることはできなかった、すてぱんさんがよくおっしゃている一期一会という言葉に通じるものを感じています。

     お陰様で、乗鞍ではこのシーズン一番のご来光を見ることができましたが、やり残したことがあるとすればペルセウス座流星群です。オーナーからはちょうど13日の明け方くらいにピークをむかえると伺っていましたが、不覚にも寝入ってしまい、ご来光に向けての準備の中で見逃してしまいました(涙)。

     ようやく北アルプスへの第一歩を踏み出しましたが、あの風景、すてぱんさんの腹痛がよくおきるものわかるような気が・・、失礼しました(汗)。次は燕岳あたりに狙いを定めて計画してみようかなと考えているところです。

        ぼっけもん拝

  • 西東京猛虎会 さん
    ぼっけもんさん、こんにちは。

    北アルプスデビュー、おめでとうございます。

    乗鞍岳ですが、今から約40年程前(勿論小学生時代)に、一度だけ登っています。
    あの当時、番所バス停近くに1週間単位で貸してくれる一軒家が10軒以上有り、ここを
    拠点に家族と親戚で、乗鞍・白骨・上高地を路線バスで移動観光していました。

    安房トンネルの無い時代、畳平は信州と飛騨を繋ぐ交通の要衝で、渋滞していた事・バスが
    古かった事と、山間部の道路が未舗装だった事を思い出しました。

    当時登ったと言っても、畳平からで旅行中の小学生なので「当然足回りは運動靴」。今から
    思えば結構ムチャしていました。でも、最近は上高地当たりから帰る途中で、「乗鞍弾丸
    寄り道ピストン」は出来ないものだろうか?と考えてもいます。

    「今回も飲みすぎました」、私も同感です。もっとも私の場合は毎回飲みすぎるのですが、
    山で綺麗な景色見たら、やはり飲み過ぎてしまします(笑)

    次は燕岳にロックオン、との事。美しく楽しいレコ、お待ちしております。
    (燕山荘には1ℓメガジョッキ生ビール有りますよ・・・・・悪魔の囁きでした)

  • ぼっけもん さん
    西東京猛虎会さん、こんばんは♪

     いつもコメント、ありがとうございます。ようやくですが、北アルプスデビューを果たすことができましたm(__)m。

     乗鞍は西東京猛虎会さんの思い出の地なんですね。私の宿は西東京猛虎会さんが泊まった番所からもう少し観光センターの方に登ったところです。それにしても運動靴、渋滞、バス等、40年前とは思えないくらい、当時の様子をしっかりと記憶されていることには、驚きました。

     県道84号線のルートそのものは、当時とあまりかわらないのではないかと拝察しますが、現在は、畳平を挟んで乗鞍エコーライン(長野側)、乗鞍スカイライン(岐阜側)と立派な舗装道路となっています。

     ちなみに、平湯峠~三本滝間はマイカー規制が行われており、シャトルバス、タクシーや自転車等のみ通行可、そのため渋滞もなく計画を立てやすいのではと思います。乗鞍弾丸ピストン思い出探しに、是非、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

     燕岳にロックオンしたのは、実は西東京猛虎会さんの燕岳山行のレコを拝見したからですm(__)m。レコの写真にあった山男の像を見てみたい、それと1ℓメガジョッキ生ビール♪

     飲みすぎてしまいそうです(笑)。

       ぼっけもん拝

  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、おはようございます!

    念願の北アデビュー、おめでとうございます!!
    連休前半は長野県北部が集中豪雨だったようなので、北に行かれる皆さんは大変だろうな、、、と思っていましたが、
    急遽行き先を変えての乗鞍、しかもいい感じの宿も取れて、ぼっけもんさんらしい充実した山行になったようですね!

    私も乗鞍には行ったことが無くて、レコの写真を楽しく拝見しました。
    ご来光や高山植物は鉄板ですが、三本滝と甚五郎の滝、特に甚五郎滝と乗鞍のツーショットは、ここだけでしか見れない最高の絶景ですね~。
    こういう写真を見てしまうと昔の虫が騒ぎ始めます・・・(危ない危ない!)

    次は燕を狙っているとの事、バカ尾根と北アの絶景を楽しんできてください~!

    それにしても、達人TOさんの雲払いパワーは凄い!ですね。(笑)

  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、おはようございます♪

     いつもコメント、ありがとうございます。ようやくですが、念願の北アルプスデビューできました。白馬へ用意万端整えてスタンバっていた中での天候悪化の予報、「今回はだめだろうな」と一時期は諦めかけていたのですが、捨てる神あれば拾う神あり、ペンションのオーナーからのアドバイスもあり、乗鞍の「いいとこ取り」をしたデビューを果たすことができましたm(__)m。

     奥深い渓谷で滔々と流れ落ちる三本滝、善五郎の滝はスケールに圧倒されるものがあり、今回は回れなかったのですが番所大滝とあわせて乗鞍三滝と呼ばれているようです。三滝をめぐるトレッキングコースも整備されているようであり、ここは是非とも師匠の語りをお聞きいたしたく思います(笑)。

     達人が本当に払っているのかどうか定かではありませんが、一緒に行った山行ですべて結果が出ているので頭があがりません。ご要望があればお貸ししましょうかと言いたいところですが、こればっかりは本人の意向もあるので(汗)いずれにしてもとても助かっています(笑)。

      ぼっけもん拝

関連する現地最新情報

  • 乗鞍岳 頂上小屋~乗鞍岳
    乗鞍岳 頂上小屋
    お盆も終わり夏山終盤を迎えてます。気温は急激には下がってませんが、風は冷たく感じられます
    19年08月20日(火)

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ぼっけもん さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 5

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

曇のち晴
明後日

曇時々晴
(日本気象協会提供:2019年8月23日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW モンベル「ストームクルーザー」の秘密に迫る
モンベル「ストームクルーザー」の秘密に迫る 定番レインウェア「ストームクルーザー」。日本の登山者に向けた雨具はどのように生まれ、どう進化したのか? その秘密に迫る
NEW プレゼント盛りだくさんの大アンケート!
プレゼント盛りだくさんの大アンケート! みなさんはどんな山道具を使ってますか? 情報源は? 購入方法は? プレゼントも当たる大アンケートにご協力お願いします
NEW ホーボージュンさんが語るグレゴリー「バルトロ」
ホーボージュンさんが語るグレゴリー「バルトロ」 『山と溪谷』の連載「GTR」を担当するホーボージュンさんが、その裏話と、グレゴリーの大型バックパックについて語る!
NEW 移住説明会も開催! 大町市に移住した家族の物語
移住説明会も開催! 大町市に移住した家族の物語 子育ての環境を優先して長野県大町市に移住したという屋田さんご家族。自然が近く、生活も便利という大町暮らしを聞いた。
NEW トラブル知らずの快眠ギア。ニーモ ケヤン35&スイッチバック
トラブル知らずの快眠ギア。ニーモ ケヤン35&スイッチバック 画期的な新商品が、すべての登山者に快眠を約束してくれる。ニーモの革新的シュラフと高機能マットを紹介。
NEW 760g! 最新ソロテントをテスト/山MONO語り
760g! 最新ソロテントをテスト/山MONO語り 山岳ライター高橋庄太郎さんの連載では、ダブルウォール自立式のニーモ「ホーネットストーム1P」をテスト! その実力は?
レベル別! 飛騨から登る北アルプス登山ガイド
レベル別! 飛騨から登る北アルプス登山ガイド 小林千穂さんを案内役に、乗鞍、槍、双六、笠など6つの山を紹介! タイトルフォトは写真コンテストの作品から順番に!
カリマー「クーガー」がアップデート!
カリマー「クーガー」がアップデート! 中・大型バックパック「クーガー」は、パッド類を刷新しフィッティングや快適性が向上。
NEW 毎日が絶景! 小岩井大輔の富士山頂日記
毎日が絶景! 小岩井大輔の富士山頂日記 富士山頂でしか見られない絶景が、ほぼ毎日! 写真家・小岩井大輔の富士山頂日記は今年もCool!
NEW ロープウェイで登れる百名山
ロープウェイで登れる百名山 ロープウェイやリフトなどを使って、一気に標高を稼げる百名山はいくつあるかご存知?
王道の北アルプス縦走コースを歩こう
王道の北アルプス縦走コースを歩こう 森林限界を越えた稜線に、果てしなく続く縦走路。稜線歩きの醍醐味を思う存分楽しめる、北アルプスの縦走コースを紹介。
憧れの3000m峰に惜しい山に注目
憧れの3000m峰に惜しい山に注目 夏はやっぱり3000m峰に挑戦! と言いたいところだが、惜しい山にも3000m以上の魅力がたっぷりです。
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミック
名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミック 活火山の茶臼岳、峻険な朝日岳、最高峰の三本槍岳ほか、花畑の稜線や温泉など魅力満載の那須連峰。ほかにも湿原・お花畑・温泉と...
ツラく、キツく、長い急登の登山道を制す
ツラく、キツく、長い急登の登山道を制す 長い急登を汗水流し、気合と根性を振り絞って、延々と登った先にある素晴らしい景色と充実感を味わいたいなら、ココに決まり!
南・中央アルプスの王道の縦走コースを歩こう!
南・中央アルプスの王道の縦走コースを歩こう! 北アルプスに比べると、登山者を受け入れる体制は整っていないのが南・中央アルプス。だからこそ魅力がタップリなのです!
夏山に向けて登山ボディになろう!
夏山に向けて登山ボディになろう! 夏山シーズン目前、今からでも間に合います。身体のリセット・メンテナンスの面から登山のトレーニングを指南。登山のための身体...