登山記録詳細

ハイキング
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憧れの〜遥かな尾瀬へ〜 至仏山・尾瀬ヶ原(関東)
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記録したユーザー

やぎやぎ さん
  • 日程

    2017年8月17日(木)

  • パーティ

    2人 (やぎやぎ さん 、だんな さん)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:関越道・沼田IC(~45k)…鳩待峠(マイカー規制除外日)
    朝7:00に到着、残り3台で満車になり…ギリギリでした(下段のみで上段駐車場は閉鎖)
    水洗トイレ(100円)・駐車料金2500円/日(先払い)

  • 天候

    曇り、時々晴れ(山ノ鼻…9時頃22℃)
    [2017年08月17日(木)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

鳩待峠(08:00)・・・山ノ鼻(09:10)[休憩 15分]・・・牛首の手前(09:40)[散策 20分]・・・山ノ鼻(10:40~11:10)[自然研究園散策 10分]・・・展望テラス・お花畑[休憩 20分]・・・至仏山(14:55)[休憩 10分]・・・小至仏山(16:00)・・・オヤマ沢田代(16:25)・・・鳩待峠(17:20)


総距離 約13.1km 累積標高差 上り:約916m
下り:約914m
憧れの尾瀬ヶ原と…オゼソウが残り咲く至仏山を歩いてきました。
今回ばかりは…「日帰りでは、惜しすぎる…泊まりたい〜」…と心底、思わされました。

水芭蕉やニッコウキスゲも見ごろが過ぎて、初秋の花が咲く尾瀬ならいけるかな…と踏んで
家を出発した時は雨、沼田IC付近では濃霧。こんな天気だから少ないかな…と思いきや、鳩待峠・駐車場は、ギリギリ残り3台でした。昨年秋に溢れて撤退していたので…とてもw嬉しかったです。
始めのうちは、霧雨や小雨がありましたが、歩き始め30分くらいの間。それ以降は、ほとんど晴れか曇り。尾瀬ヶ原の上空だけ…ぽっかりと青空がのぞいているような不思議な有難いお天気でした。
鳩待峠〜山ノ鼻では、熊目撃情報が多く、大きな実がなる水芭蕉の実をクマが好むことから…水芭蕉の大きな葉ごと刈り払いがされていました。クマよけの鐘も設置され、注意喚起がされていました。
山ノ鼻VCで情報収集して、山小屋で登山バッチや花の本を入手してから‥湿原を牛首へ向けて散策しました。あたりでは、コバノギボウシやオゼアザミ、サワギキョウ、シュロソウ、タカネアオヤギソウ、オゼミズギク、ナガバノモウセンゴケ、ミヤマウスユキソウ‥などが見られ…植生の多さに驚かされます。少し秋めいた尾瀬ヶ原は、オゼミズギク(黄)とサワギキョウ(紫)で優しい反対色の花畑に彩られ…湿原の奥とへ伸びる木道では、花を楽しむハイカーの列が途切れとぎれ…続いていきます。
池塘では、ヒツジグサ、オゼコウホネなどが見られました。どこまでも続く木道の先に燧ケ岳と夏空が広がり、これこそ‥尾瀬…という風景に魅入り…なかなか引き返すことができませんでした。
できることなら、泊まりたい〜。もっとw‥じっくり散策したかった・・・(泣)
山ノ鼻へ引き返し、至仏山を目指します。山頂は雲がかかっていましたが、ほぼ山が見える状態。800mほど一気に登る直登。はじめは、樹林帯。木と石で造られた階段の上には、湧き水が流れ、小さな沢を登っていくような感覚。高度を上がるに従って尾瀬ヶ原の全体像が見渡せ、ほんの入口しか歩いていなかったことに気付かされます。広いな〜尾瀬って。
森林限界を超えると、蛇紋岩の滑りやすい石に気を使いながら歩きました。水も流れるので余計に滑りやすくなります。岩がゴロゴロとした感じは、八方尾根によく似ています。同じ蛇紋岩地帯なので植生もそっくりです。中間点(1400m)を過ぎると霧に巻かれ眺望は叶いませんが、ホソバヒメシャジンやオオバギボウシ、イワシモツケ、イワイチョウ、ホツツジ、ホソバノヒナウスユキソウ、ホソバコゴメグサ、タカネトウチクソウが彩り楽しんで登れました。花に気を取られながら…歩いていたら。頂上まで3時間は軽くかかってしまいました。まずいな…という意識はありました。(山頂15時)
山頂まで行き合う人もなく(一方通行)山頂にたどり着いても人けなく・・ますます心細くなりました。
それでも至仏山で咲くという「オゼソウ」に山頂直下でやっと出会え、ミヤマシャジンやホソバノツメクサ、キンコウカなどが群れ咲く様や…山頂から小至仏山の山らしい光景に驚き感動していると・・次第に黒い雲が迫ってきました。
稜線上で雷には会いたくないので早く進もうとしますが、足元が岩場で危ういので…なかなか進まず。遠い雷鳴に追い立てられるように鳩待峠を目指し…クマ鈴を大げさに鳴らして歩きました。

*山の鼻から至仏山のコースタイムは、標準:2時間20分とありましたが、尾瀬ハイキングガイド(50円:於VC)は、標準:3時間とありました。また…小至仏山〜オヤマ沢田代へもアップダウンがあるので40分では無理があるように思えました。(現地標準:1時間)
つまり、山の鼻から至仏山を経て鳩待峠へ戻るには、最低でも5時間以上、かかると…心しておいた方が良いよさそうです。

登山中の画像
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鳩待峠登山口
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入り口には、外からの種子を持ち込まないように…
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石畳のひかれた広く整備が行き届いた登山道
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ミズチドリ
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サンカヨウの実がなっていました
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オオバタケシマランの赤い実が豊作。大きな赤い…
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ノッポロガンクビソウ
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雨で濡れた木道は、ゴムシートなどの滑り止めが…
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オオカニコウモリ(蕾)地味な花ですが、蕾先の…
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オタカラコウ
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キツネノボタンとミゾソバの群生
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オオカメノキの実
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川上川へ
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モミジカラマツ
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ツキノワグマの注意喚起
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刈り払いされた水芭蕉。
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ヒロハツリバナの実。ひし形でよく目立ちました
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アキアカネとコオニユリ
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空に向かって伸びる…ミヤマシシウド・・大きいな…
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川上川沿いを行きます
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ソバナ
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オオウバユリ
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オオカラマツ
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オニシモツケ・・
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尾瀬山ノ鼻ビジターセンター
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ヨツバヒヨドリ…たくさんのヒョウモンチョウ
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至仏山荘の周りでは、子育て中のツバメが飛び交…
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キンミズヒキ
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ツルニンジン
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クガイソウ
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トモエソウ
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ミヤマワレモコウ
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ゴマナ
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〜尾瀬〜
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サワギキョウ
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この時は至仏山頂が望めた・・アブラガヤが実り…
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コバギボウシ
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オゼミズギク
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オゼミズギクの黄色い群落をささやかに広げてい…
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ヒメシロネ
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ノダケ
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wow~
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タカネアオヤギソウ
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ナガバノモウセンゴケ・・少し赤く色づく
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オゼコウホネ
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池塘に映る青空・・
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浮島も見られる
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水芭蕉の実・・大人の手のひら程の大きさがあり…
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アカバナ
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山ノ鼻のログハウス調のトイレ(100円)
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マルバダケブキが目立ちました。
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至仏山登山口(上り専用:森林限界までは下り可…
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自然研究園の池塘でもオゼコウホネとヒツジグサ…
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色づいたイワショウブ〜秋めいてきました。
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池塘に浮かぶ浮島
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湧き水が流れる階段
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少しずつ燧ヶ岳が覗けてきます。
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竜宮小屋へ続く木道
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池塘群が綺麗〜
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ベニヒカゲ・・群れていました。
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綺麗な緑広がる尾瀬ヶ原を見て「ゴルフ場のグリ…
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ハクサンシャジン・・ツリガネニンジンの高山型…
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タカネトウチクソウ…咲き始め
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厳しい上り・・が続きます。
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ミネウスユキソウ
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モウセンゴケ
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アキアカネとジョウシュウオニアザミ
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チングルマの果穂
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岩がゴロゴロ・・
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イワイチョウ
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尾瀬ヶ原の全体が見渡せた
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シブツアサツキ…至仏山塊と谷川岳の特産種
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コメツツジ
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〜中間点〜
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ホツツジ・・ミヤマホツツジは雄しべが反り返る。
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イワオトギリ
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ムラサキタカネアオヤギソウ(タカネシュロソウ)
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ホソバノコゴメグサ
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ウメバチソウ
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イワショウブ
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ミヤマリンドウ(蕾)
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ホソバノコゴメグサが群生するロックガーデン。…
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イブキジャコウソウ
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ミヤマウイキョウ。シラネニンジンもみられる(…
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展望テラスから上は雲の中。
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タテヤマリンドウ
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ジョウシュウアズマギク
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ハクサンイチゲ(残り花)
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オゼソウ・・見頃を過ぎて…種子ができていました…
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ミヤマシャジン
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至仏山・展望盤
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タカネトウチソウ
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ホソバツメクサ
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ホソバヒメシャジンとタカネナデシコ。
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雲が湧く・・
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雲海の向こうに浮かぶ山々は・・?
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小至仏山方面へ続く稜線・・・低木のハイマツや…
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キンバイソウ・・かな?
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ジョウエツキバナノコマノツメ
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小至仏山
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小至仏山周辺でもみられました。オゼソウ(サク…
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ヨツバシオガマ
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湿原では、終盤を迎えていたキンコウカの群生が…
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ハクサンフウロ
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ハクサンチドリ
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ホソバノキソチドリ
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ケナツノタムラソウ
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霧・・オオシラビソ(アオモリトドマツ)
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オヤマ沢田代
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ゴゼンタチバナの群落がまだ見られた
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ギンリョウソウ…ショウキランと同じ腐生植物。葉…
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ハリブキ
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濃い霧が立ち込めてきて・・心細さが一層増す。…
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お疲れ様でした。駐車場まで雨に降られずに降り…
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ツエルト、健康保険証、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、行動食、テーピングテープ、カップ
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  • すてぱん さん
    やぎやぎ さん、こんにちは。
    やはり尾瀬は魅力的ですね。たくさんの方々が出かけるのも納得です。この素晴らしさはじっくり味わいたいし、朝夕の、時に神秘的な光の中での美しい風景もまた格別のものがあるように思います。宿泊できれば、一風呂浴びてさっぱりしたところで、サンダルばきで木道の散策なんていうのも尾瀬ではできますしね・・・
    たくさんの花の写真の中にコウホネがありましたね。随分探したつもりなんですが、まだこの目で見たことがありません。

  • やぎやぎ さん
    すてぱんさん こんにちは。いつもコメントありがとうございます。
    本当に…魅力的で素晴らしかった〜。また行きたい〜。
    水芭蕉やニッコウキスゲ・アヤメの群生も見て見たいし…草黄葉も見てみたい。
    至仏山は、厳しい上りでしたが、さすが、花の山…天空の花園は素晴らしかったです。
    すてぱんさんも以前行かれて「天国だ〜」と表現されていましたが、本当に…その通りだと思いました。
    コウホネは、東高根森林公園でも見られるのですよ。オゼコウホネより数倍大きくて驚くと思います。

  • すてぱん さん
    東高根森林公園!高校生時代の甘酸っぱい記憶が…(^ ^)
    ゴールデンウィークの残雪期の尾瀬も静かでオススメです!

  • やぎやぎ さん
    (笑〜)。
    残雪期も魅力的〜。行けるといいなぁ〜。

  • カメノコウタロウ さん
    やぎやぎさん、こんばんは。
    尾瀬に行かれたのですね。私も尾瀬は大好きで何度も行っています。昨年の夏には至仏山に行ってきました。至仏山は花の宝庫と言われていますが、やぎやぎさんほど多くの花と出会うことはできませんでした。もっと山との会話を楽しめるように、最近は、花の名峰に足を運んでいます。天候には恵まれませんが、少しずつ花との出会いも多くなってきたように感じています。同じような花でも少しづつ違う花が多いことや簡単な図鑑では名前が分からない花も多いことなども分かってきました。その意味では、やぎやぎさんの記録はとても参考になります。次回の記録も楽しみにしています。

  • やぎやぎ さん
    カメノコウタロウさん おはようございます。
    はい。行ってまいりました。
    カメノコウタロウさんが昨年7月に行かれてたのですね。至仏山からの眺望が素晴らしい様子が、写真から伺えました。
    植物は、この地特有のものが多いですよね。植物の本は、現地で購めると…ピンポイントのものが掲載されているので…あれば購入するようにしています。
    山ノ鼻ビジターセンターでも…その時期の動植物や尾瀬のなりたちが解説されていて勉強になりました。
    少し秋めいてきましたが、夏の疲れが出る頃です。お身体、大事になさってください。

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登った山

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