登山記録詳細

無雪期登山
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2017年大雪山 黒岳から旭岳縦走 大雪山(黒岳、北鎮岳、中岳、間宮岳、旭岳)(北海道)
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記録したユーザー

SSG さん
  • 日程

    2017年8月16日(水)~2017年8月17日(木)

  • 登山口へのアクセス

    その他
    その他:JR上川駅からバスで層雲峡まで行き、そこからロープウェイとリフトを乗り継ぎ、黒岳7合目登山口に入る。

  • 天候

    晴れ
    [2017年08月16日(水)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

黒岳7合目(11:13)・・・黒岳山頂(12:04) 黒岳山頂(12:40)・・・黒岳石室(13:03) 一泊
黒岳石室(4:50)・・・お鉢平展望台(5:26)・・・北鎮分岐(5:59)・・・北鎮岳山頂(6:12)
北鎮岳山頂(6:27)・・・北鎮分岐(6:41)・・・中岳(6:55)・・・中岳分岐(7:09)・・・間宮岳(7:38)・・・旭岳山頂(8:44)
旭岳山頂(9:02)・・・姿見の池(10:09)
姿見の池(10:20)・・・夫婦池(10:39)・・・ロープウェイ姿見駅(10:53) 


総距離 約14.1km 累積標高差 上り:約1,397m
下り:約1,322m
天候に恵まれた縦走であった。
黒岳は天気が変わりやすい山であるが、午前中は雲やガスがでることもなく山頂まで行けた。
黒岳石室に着き、周りで写真を撮っていたら、黒岳の下側より雲が湧き出し、すぐ近くの桂月岳を覆いつくす時もあるほどに出てきた。しばらくするとこの雲が切れ、見渡しが良くなるが、また、雲が沸いてくると言った繰り返しであった。
翌早朝は、雲が下側で雲海となって広がっており、ガスも出ていないので、見渡しが良かった。そのまま、北鎮岳山頂まで登った位から雲が下から湧き出してきた。ガスに包まれるも、コースは良く見える状態であったので、全く問題なく進むことができた。そして、旭岳が近くになるに連れて雲の湧き出し方が少なくなって行った。
旭岳を登っていると、旭岳ロープウェイで来られた方々と擦れ違ったが、旭岳山頂はまだそれほど人が多くなかった。
旭岳を下る時には、多くの方々と擦れ違うことになったが、擦れ違いで渋滞することはなかった。姿見の池に着き、旭岳から出るバスの出発時刻を確認したところ、2時間弱もあるので、この周辺を観光客と共に散策し、ロープウェイに向かった。
人伝えに聞いていたが、晴れていても旭岳よりも黒岳の方が天気が変わり易い様だ。黒岳側を午前中に通過するのが良いと思った。また、花を楽しむのも黒岳側の方が良いと思う。

登山中の画像
登山画像
黒岳山頂から旭岳方面を臨む
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、健康保険証、非常食、行動食、GPS機器
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