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初冬の榛名はスルス岩から相馬山で展望満喫

相馬山( 関東)

パーティ: 1人 (太っちょパパ さん )

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行程・コース

天候

晴れ時々曇り

登山口へのアクセス

マイカー
その他: 県立榛名公園の松之沢グランド駐車場を利用。
トイレは冬季閉鎖中

この登山記録の行程

松之沢グランド駐車場(8:54)…登山口(8:58)…(9:15)磨墨岩(スルス岩)分岐から往復(9:32)…(9:33)行人洞分岐から往復(9:36)…沼ノ原分岐(9:37)…スルス峠(9:40)…相馬山鳥居(ヤセオネ峠分岐)(9:58)…(10:22)相馬山山頂(11:15)…相馬山鳥居(11:32)…スルス峠(11:48)…沼ノ原分岐(11:50)…沼ノ原(11:54)…(12:07)松之沢グランド駐車場

コース

総距離
約4.3km
累積標高差
上り約479m
下り約479m

高低図

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登山記録

行動記録・感想・メモ

岩場の多い相馬山ですが、良く整備されていて危険ではありません。
ちじみ上がりましたが(笑)スルス岩からの眺望は絶景でした。
5~6月のツツジの頃が良いようですが、落葉時期も展望が良くて楽しめました。

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フォトギャラリー:42枚

松之沢グランドの駐車場をお借りしました。

ここのトイレは冬季閉鎖中です。
榛名湖畔のビジターセンター周辺のトイレを利用しました。

トイレの横から車道を歩きます。

5分ほどで登山口がありました。
ガードレールを跨いで入りました。

スルス峠へ向けて木製の階段を登ります。

笹原の尾根に出ました。

磨墨岩(スルス岩)への分岐。

ハシゴを登って右へ行きます。

岩の上は展望最高でした!
榛名富士と榛名湖

これから向かうスルス峠から相馬山が良く見えます。

反対側の岩にも登ってみました。
よじ登ってみると祠が背中向けてるので、
一旦下りて左に巻いたら、
反対側から登れました。

行人洞1分との道標があったので行ってみました。

行者が泊まった洞窟?

中はこんな感じです。

スルス峠の東屋です。
スルスは臼のことだと説明が書いてありました。
「磨(みがく)」+「墨(すみ)」でスルス?
当て字らしいですが普通読めませんよね。

尾根道のコースとの分岐が分からず、道なりに行くと巻道コースに。コンクリートの階段が出現。

続いて木製の階段。
榛名山は階段多いですね。
苦手です(涙)

階段を登りつめると赤い鳥居が見えてきました。

ここからが「相馬山」と言わんばかりの立派な鳥居です。ヤセオネ峠から登るとここで合流するようです。

鳥居をくぐると岩場の連続です。
クサリが巨大でした!(笑)

長いハシゴもあります。

今度は金属製の鳥居が出現。
いよいよ山頂か?

さらに岩場の急登が続きます。

尾根に出ると赤い鳥居が!
いよいよ山頂か!?

相馬山(1411m)の山頂です。

山頂は黒髪山神社になっていました。

こちらの立派な石像のトリオは?

南側の展望が開け、富士山も見えていました。

妙義山から秩父、両神山・甲武信ヶ岳方面かと。
眺望を楽しみながら、早めの昼食にしました。

下山です。榛名湖、榛名富士に向かって階段を下ります。

登りでわからなかった尾根道(左)へ行ってみました。

振り返ると相馬山が良く見えます。

やせ尾根をスルス岩に向かって進みます。
一般向きでは無いですね。

木製の小さな鳥居の辺りで合流し、スルス峠の東屋に無事到着。

下山は沼ノ原へ行ってみたいので、ゆうすげの道へ。

こちらは岩場ではなく、笹原の登山道です。

あっという間に沼ノ原に出ました。

ススキの沼ノ原を歩いて帰ります。

最後は車道を渡って、駐車場へ到着です。

メロディーロード付近からのスルス岩

沼ノ原とスルス峠の東屋

相馬山かっこいいです。

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装備・携行品

シャツ アンダーウェア ダウン・化繊綿ウェア ロングパンツ 靴下 レインウェア
登山靴 バックパック スタッフバック スパッツ・ゲイター 水筒・テルモス ヘッドランプ
タオル 帽子 グローブ 地図 コンパス ノート・筆記用具
腕時計 カメラ ナイフ 修理用具 ツエルト ホイッスル
医療品 虫除け 非常食 行動食 テーピングテープ 軽アイゼン
GPS機器 ライター カップ カトラリー

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登った山

相馬山

相馬山

1,411m

よく似たコース

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植物豊かな沼の原に映える信仰と展望の山

最適日数
日帰り
コースタイプ
周回
歩行時間
2時間10分
難易度
コース定数
10

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