登山記録詳細

雪山登山
参考になった 2
2018GW南八縦走 赤岳・横岳・硫黄岳・天狗岳(八ヶ岳周辺)
img

記録したユーザー

タイゾー さん

この登山記録の行程

【1日目】
唐沢鉱泉(07:50)・・・唐沢鉱泉分岐(09:15)[休憩 10分]・・・黒百合平(10:00)[休憩 20分]・・・中山峠(10:45)・・・東天狗(12:00)[休憩 10分]・・・根石岳(12:40)・・・箕冠山(13:00)・・・オーレン小屋(14:10)

【2日目】
オーレン小屋(06:00)・・・夏沢峠(06:30)[休憩 10分]・・・硫黄岳(08:00)[休憩 10分]・・・大ダルミ(08:30)[休憩 20分]・・・横岳(10:00)[休憩 10分]・・・赤岳天望荘(11:45)[休憩 30分]・・・赤岳(13:00)[休憩 10分]・・・行者小屋(14:30)[休憩 30分]・・・赤岳鉱泉(15:30)

【3日目】
赤岳鉱泉(06:00)・・・堰堤広場(06:50)・・・美濃戸(07:30)・・・美濃戸口(08:00)

総距離 約21.4km 累積標高差 上り:約1,967m
下り:約2,343m
コースタイム 標準:13時間25分
自己:15時間10分
コースタイム倍率 1.13
今回は手軽に縦走できる春山ということで南八ヶ岳にしました。八ヶ岳山荘駐車場に車を置いて仮眠室で朝まで仮眠。翌朝小屋の人にタクシーを頼んでもらったが、この時期予約していないと空いてないとのことでしばらく待たされたが何とか8時前に登山口の唐沢鉱泉に到着。黒百合ヒュッテまでは樹林帯の中の凍結した道、途中でアイゼンを装着しました。黒百合ヒュッテからはアイゼンも必要なく快晴の空のもと天狗岳に12時過ぎに到着。ゆっくり景色を楽しんだ後、根石岳を通ってオーレン小屋に14時過ぎに着きました。今年は雪が少ないようで小屋の周囲も殆ど雪が無く、テント場がぬかるんでいるためスノコが置いてありました。翌朝は寒くて目が覚めました。最低気温が氷点下6度、スノコの上にテントを張っていたため余計に冷えました。この日も朝から快晴で、硫黄岳から赤岳へ縦走するか赤岳鉱泉へ下って地蔵尾根を登るか迷いましたが、赤岳から縦走してきた人の話を聞くと雪は腐っていてアイゼンの必要なしとのことでしたので縦走することに。奥の院の山頂手前の鎖場でアイゼンを着けましたが、結果的にここも半分以上岩場で後から考えるとアイゼンを着ける必要なかったかも。順調に赤岳まで縦走し文三郎道から行者小屋を経由し赤岳鉱泉へ。外来入浴で汗を流し生ビールで乾杯すると疲れも吹き飛びました。翌日はGWの渋滞を避けるため早めに赤岳鉱泉を出発し下山しました。今回は稜線も殆ど風が無く、快晴で天気に恵まれた山行になりました。

登山中の画像
登山画像
唐沢鉱泉登山口
登山画像
黒百合ヒュッテ
登山画像
東天狗から西天狗を望む
登山画像
東天狗から北八ツ方面
登山画像
オーレン小屋
登山画像
硫黄岳山頂
登山画像
硫黄岳から赤岳・阿弥陀岳
登山画像
硫黄岳から天狗岳
登山画像
硫黄岳山荘
登山画像
奥の院。少しピンボケです。ここでアイゼンを着…
登山画像
奥の院頂上から
登山画像
奥の院山頂
登山画像
奥の院を振り返る
登山画像
赤岳への登り。雪は少なく腐ってました。細かく…
登山画像
赤岳展望荘から赤岳
登山画像
赤岳から富士山
登山画像
赤岳から阿弥陀岳
登山画像
行者小屋
登山画像
行者小屋から横岳稜線
登山画像
赤岳鉱泉
登山画像
外来入浴で汗を流し生ビールで乾杯すれば疲れも…
登山画像
アシキャンディーの残骸です。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、スニーカー・サンダル、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、テント、シュラフ、シュラフカバー、テントマット、マット(個人用)、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン、アウタージャケット、目出し帽・バラクラバ、オーバーグローブ、冬山用登山靴、アイゼン、ピッケル、ゴーグル、ヘルメット
この山行で使った山道具
参考になった 2

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

タイゾーさんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

  • 硫黄岳山荘~硫黄岳・横岳
    硫黄岳山荘
    降雨の影響で雪がだいぶ融けました。主稜線の注意箇所には残雪がありスリップ対策の装備が必要です
    19年05月24日(金)
    黒百合ヒュッテ~天狗岳
    黒百合ヒュッテ
    ヒュッテまでの樹林帯はまだ雪が残っています。草木の芽吹きはもう少し先です
    19年05月23日(木)
  • 北横岳ヒュッテ~北八ヶ岳
    北横岳ヒュッテ
    北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅付近ではカラマツの新緑が始まりましたが、坪庭から北横岳山頂までの6割程度が氷雪路です
    19年05月20日(月)
    オーレン小屋 ~硫黄岳・夏沢峠
    オーレン小屋
    小屋周辺にウスギオウレンが開花しました。夏沢鉱泉上の登山道は凍結箇所がありますので注意してください
    19年05月10日(金)

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

タイゾー さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 2

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

晴時々曇
(日本気象協会提供:2019年5月25日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 飛騨から登る北アルプスフォトコンテスト開催!
飛騨から登る北アルプスフォトコンテスト開催! 今年も開催! 飛騨から登る北アルプスフォトコンテスト。小林千穂さんを審査員に迎え賞品も豪華に! 投稿お待ちしています!
NEW 花の盛期に訪れた森吉山。北秋田の魅力を紹介
花の盛期に訪れた森吉山。北秋田の魅力を紹介 秋田県にある花の名山・森吉山。最盛期を迎えた山上のお花畑と山麓の豊かな森。マタギ文化にも触れた2泊3日の山旅を掲載!
NEW サロモンから独創的なバックパック登場!
サロモンから独創的なバックパック登場! あなたの登山をより軽快にするバックパックシリーズ「OUT」の特徴をチェック!
NEW カリマー「リッジ」完成度の高さをスキー山行で実感
カリマー「リッジ」完成度の高さをスキー山行で実感 スキー滑降時にもバランスが良く、ストレスを感じることがなかったというヨッシーミューラーさんのレポートをチェック!
NEW 尾瀬の自然に会いに行こう!「尾瀬ナビ」公開
尾瀬の自然に会いに行こう!「尾瀬ナビ」公開 のんびり湿原散策に爽快な山登り…。尾瀬のシーズンが始まります。尾瀬をもっと楽しめるキャンペーンもご紹介。
NEW 連載「山MONO語り」 新基軸の小型バックパック
連載「山MONO語り」 新基軸の小型バックパック ライター高橋庄太郎さんによる連載。今月はブラックダイヤモンドの小型パックをチェック! 小さくても魅力満載!
グレゴリー「ズール」&「ジェイド」がモデルチェンジ!
グレゴリー「ズール」&「ジェイド」がモデルチェンジ! フィット感と通気性を兼ね備えた軽量バックパックが更に進化。 グレゴリーの新たな「ズール」&「ジェイド」をチェック...
箱根――、火山が生んだ恵みの数々を満喫
箱根――、火山が生んだ恵みの数々を満喫 20km四方とコンパクトなエリアに、ユニークで魅力ある山容を作りだしている箱根。登山と同時に、温泉や海の幸も楽しんじゃお...
「令和」の山、万葉集の山への誘い
「令和」の山、万葉集の山への誘い 新年号が「令和」に決まった。早速、令和に関連した山に行ってみよう! 太宰府周辺の山、万葉集にちなんだ山を紹介
春~初夏にツツジがキレイな山
春~初夏にツツジがキレイな山 花数が多いうえに花も大振りで存在感がある山、ツツジ。一斉に咲くと、ピンク、赤紫、白などの色が山の斜面を染める。
新緑が輝く季節、緑を満喫する山
新緑が輝く季節、緑を満喫する山 山肌の色が枯野色から緑色へと急激に変わる季節。山の緑が最も美しい時期に、緑にこだわって行くのにオススメの山。
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...