登山記録詳細

無雪期登山
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九重連山を巡る 久住山(九州・沖縄)
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dora さん

この登山記録の行程

【1日目】
牧ノ戸峠(10:00)・・・沓掛山(10:20)[休憩 5分]・・・扇ヶ鼻分岐(11:05)・・・星生山(11:40)[休憩 15分]・・・久住分かれ(12:30)[休憩 25分]・・・久住山(13:25)[休憩 10分]・・・久住分かれ・・・天狗ヶ城(14:10)・・・中岳(14:20)[休憩 10分]・・・分岐(15:00)・・・分岐・・・白口岳(15:40)・・・鉾立峠(16:40)・・・法華院温泉(17:10)

【2日目】
法華院温泉(08:00)・・・坊がつる(08:10)・・・吉部分岐・・・雨ヶ池越(09:20)・・・分岐・・・雨ヶ池分岐・・・九重登山口(10:25)

総距離 約15.6km 累積標高差 上り:約1,236m
下り:約1,530m
コースタイム 標準:8時間41分
自己:8時間30分
コースタイム倍率 0.98
<一日目>
ゴールデンウィーク二日目は、牧ノ戸峠から九重連山を縦走する。バスで牧ノ戸峠に到着すると多くの登山者やハイカーが準備を済ませて続々と出発していく。小生も準備を済ませ10:00に登山開始。コンクリートの登山道を登り展望台に到着し、沓掛山へ向かう。この山はスルーして行く登山者が多いようだ。ここから一旦少し下り、緩やかな登山道を扇ヶ鼻分岐に向けて進む。扇ヶ鼻分岐から多くの登山者は久住山方面へ進んでいるが、小生はここから星生山へのルートに入る。星生山へのルートは浮石が多いガレ場の急登で注意しながらの登りとなる。山頂に到着の後、写真撮影を済ませて九重分かれに下り、ここでカップヌードルを食し、久住山への登りに備える。久住山へのルートは火山特有のガレ場と砂礫の登山道で、山頂手前から岩稜帯となる。九重連山の山頂は360度遮るものが無く眺めがとても良い。一旦下り、天狗ヶ城、中岳のルートに入る。ここからは極端に登山者が少なくなる。九重連山はどこの山頂も岩稜帯で登っていて楽しい。最高峰の中岳に到着し、暫し景色を楽しみ法華院温泉山荘へ向かう。中岳から稲星山への分岐に向かう下りは、ロープ場や階段があり楽しい。稲星山への分岐から白口岳へのルートは入り口が不明瞭なので注意が必要。稲星山の山腹を通るルートだが、まるで藪漕ぎのようなルートだ。白口岳からの下りが一番の難所だ。岩稜帯の急斜面に続き、滑りやすいぬかるんだ登山道へと変化する。1時間程かけて鉾立峠に到着。初心者の方にはお勧めできないルートだ。何とか17時過ぎに法華院温泉山荘に到着。充実した山行であった。
<二日目>
山荘を8時に出発。九重登山口発11時51分のバスなので、のんびりと歩を進める。坊がつるでは、フデリンドウが沢山咲き、心地よい風に吹かれながら春を満喫。雨ヶ池を過ぎた地点でシャクナゲも見ることができた。10時30分ごろに九重登山口に到着し、早めの昼食を済ませバスで岐路へ。稲星山に登らなかったことが心残りではあるが、九重連山を満喫できた山行であった。

登山中の画像
  • 牧ノ戸登山口から登山開始
  • 標高1,503m沓掛山に到着
  • クサボケ
  • ムシカリ
  • 星生山に向かう
  • 星生山に向かう急登
  • 標高1,762m星生山に到着
  • 久住山と中岳が見えた
  • 久住分岐に到着
  • 多くの登山者が久住山を目指している
  • 標高1,786m久住山に到着
  • 中岳方面へ向かう
  • ここを登り切れば天狗ヶ城
  • 標高1,780m天狗ヶ城に到着
  • 最高峰の中岳が見えた
  • この様な岩稜帯を下る
  • 標高1,791m九重連山最高峰の中岳に到着
  • 中岳山頂から見た久住山と御池
  • ロープ場
  • 頼りない梯子...梯子は使わない方が良い
  • 稲星山の巻道は藪漕ぎのような登山道
  • 分岐から白口岳へ向かう
  • 標高1,720m白口岳に到着
  • 下り始めは岩稜帯
  • イワカガミを発見
  • ミヤマキリシマ?
  • 鉾立峠に到着
  • 法華院温泉山荘に到着
  • 登山靴のオブジェ
  • 法華院温泉山荘の全景と三俣山
  • フデリンドウ
  • 長者原へ向かう
  • 坊がつるの全景
  • 雨ケ池
  • シャクナゲを発見
  • 九重登山口に到着
  • タデ原湿原
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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