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無雪期登山
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英彦山周回 英彦山(九州・沖縄)
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dora さん

この登山記録の行程

銅の鳥居→英彦山神宮下宮→玉屋神社分岐→玉屋神社→鬼杉→鬼杉分岐→南岳→中岳(上宮)→英彦山神宮外宮→銅の鳥居


総距離 約8.1km 累積標高差 上り:約1,070m
下り:約1,069m
梅雨の晴れ間の予定が曇り空の英彦山となった。銅の鳥居から中岳を目指す。野鳥の囀りを聴きながら、ひんやりとした空気に包まれた参道を歩く。昨夜の雨と苔で参道は滑りやすくなっていた。下宮で参拝を済ませ、まずは鬼杉を目指す。初めてなので地図を確認しながら進むが、標識やマークが少なく踏み後を頼りに進む。地図で確認しながら進んだつもりであったが、玉屋神社まで進んで、分岐を見逃した事に気付いた...反省。玉屋神社で一息入れ、鬼杉に向かう。尾根まで登るとロープが現れる。昨日の雨で滑りやすく、手掛かりもないのでロープに頼って下りる。鬼杉まで進み、お昼ご飯。鬼杉は「鬼がこの山を退散する時に持っていた杉の杖を地に突き刺したのが芽を出して大木になった」との伝説らいしい。ここから南岳まで急登が続く。マークが少なく、登山道が所々で不明瞭な所があるので慎重に進む。岩稜帯を過ぎると普通の登山道になるが、南岳の直下からは岩場の登りとなる。鎖や階段があり、結構タフな登りとなる。南岳で小休止し、中岳へ向かう。10分ほどで中岳に到着し、小休止後、北岳へ向かう予定であったが、バスに間に合いそうにないので、下宮へ向けて一気に下ることにした。階段の多い表参道は足に負担がかかる。途中で、久しぶりにストックを出して先を急ぐ。銅の鳥居から7バスに乗り、添田駅からJRで帰路へ。低山ではあるが、なかなかタフな山で、鎖場や岩場など楽しませてくれる山だ。次回はコースを変えて、三つのピーク全て登りたいと思う。

登山中の画像
  • 銅の鳥居からスタート
  • 下宮までは参道を歩く
  • 下宮に到着
  • 少しガスっている登山道を歩く
  • 左側を渡渉
  • 玉屋神社に到着
  • ここを渡渉
  • 滑りやすいので注意
  • 尾根まで急登が続く
  • 急斜面のロープ場
  • 鬼杉
  • 鬼杉
  • ガレ場の急登が続く
  • 材木石に到着
  • 南岳まで600m
  • 岩場が連続する
  • 階段が現れる
  • 標高1,199m南岳に到着
  • 祠でお参り
  • 英彦山神宮上宮に到着
  • 標高1,200m中岳に到着
  • 階段状の参道が続く
  • 表参道の鎖場
  • 英彦山神宮下宮に到着
  • JR添田駅から帰路へ
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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