登山記録詳細

無雪期登山
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初秋の金峰山欲張り登山紀行 金峰山・国師ヶ岳・北奥千丈岳(関東)
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記録したユーザー

take-san さん
  • 日程

    2014年9月13日(土)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:自宅→相模湖I.C(中央高速)→勝沼I.C→県道219号線入口→
    (ここから29Km連続ヘアピンカーブの上り坂(約2000mの標高差))
    大弛峠駐車場(2365m)

  • 天候

    晴れ後、濃霧後、曇り

この登山記録の行程

自宅(03:30)→大弛峠駐車場(06:20)→駐車場(06:30)→朝日岳(07:20)→金峰山(08:00)→休憩→金峰山出(9:10)→大弛峠駐車場(10:35)→休憩→大弛峠駐車場出(10:55)→国師が岳(11:30)→休憩→国師が岳出(11:50)→北奥千丈岳(12:00)→お昼休憩→北奥千丈岳出(12:25)→大弛峠駐車場(12:50)


総距離 約10.4km 累積標高差 上り:約770m
下り:約767m
夏からの予定でやっと天気に恵まれ?行く事が出来ました。自宅(神奈川県藤沢市)からの距離が長く3連休の初日なので駐車場が一杯になると思い家を3:30出発。相模湖I.Cから中央道に乗り勝沼I.Cで降り、雁坂みち(R140)→県道219号線でクリスタルラインを経て川上牧丘(大弛峠)線大弛峠駐車場(6:20)に到着しました。*注1 前日に雨、台風などあった場合は通行止めになる場合がありますので、山梨県県営林道通行規制情報で確認しましょう。(http://www.pref.yamanashi.jp/rindoujyouhou/areamap33.php)
道幅は思っていたより広めで良く整備されています。但し、標高差2000mずっと登り坂です。
(写真参照) 安全の為、ライトONで走行しましょう。
こんなに早いのに駐車場はほぼ一杯で路駐している車がチラホラ。運良く空きスペースに入れる事が出来ました。
*注2 パイロンで3〜4台分の乗合いタクシーの確保スペースが設けられています。
*注3 路面にハッチングで駐車禁止の白ペイントが施されています。(300〜400m手前位から)
峠の先の長野県側の道は舗装されて無く路駐車が沢山してありました。
身支度をして6:30分出発。駐車場奥から道標に従い、コメツガやシラビソの針葉樹の森の中を登って行く。急な登りが終わり、なだらかな尾根をたどって下った鞍部が朝日峠。暫く行き尾根を登ると小さな岩場になりそこを越すと平坦なガレ場になり眺望の良い展望が開けていた。富士山や南アルプスの上部はきれいに見えたが雲が多く期待以上の景観が見れず残念。
再び樹林の中を進み朝日岳(2581m)に到着。(7:20)ここも眺望が良く、目指す金峰山が遠く真正面に見え、五丈石が小さく確認出来た。未だ未だ先。
朝日岳を後に急なガレ場を下り鉄山の脇をトラバースする様に進み、アズマシャクナゲの群落(春はきれいな花が楽しめそう)を進み森林限界付近か、まるで盆栽の中を進んでいる様な見事なハイマツ帯に様変わりして視界が広がり尾根上に出た。ここから信州側の岩峰群が見渡せ、昨年登った「瑞牆山」がとても奇麗に見えた。
ここからは尾根上を五丈石を目指して、進む。天候が悪くガスなど出ている時はルートを見失う程、石が多いのでペンキマークを追いながら五丈石を目指して進む。ここはとにかくアルペンムード満点で気持ちが良い。
最後に岩のアーチをくぐった先に、金峰山の標識があった。到着!やったー!(8:00)
巨岩が廻りを埋め尽くしひときわ大きな岩が五丈石、とにかく大きい。その廻りも広場になっていて普通の山頂とは違いとても開放感があり達成感がハンパ無いって感じ!
普通はここで昼飯ですが、今日は時間が早いのでここで朝ご飯、景色の助けもあってとても美味しい。
下からガスが湧いて来て曇って来たので(9:10)下山,往路を引き返す。途中朝日岳の急な登りで大分体力を奪われつつ進み大弛峠駐車場(10:35)着。車で少し休み、第二の山「国師ヶ岳」、第三の山「北奥千丈岳」に向け出発(10:55)。
きれいに整備された木道階段を進み前国師岳を経て国師ヶ岳(2592m)に到着(11:30)。少し休み分岐地点迄下山して
再び石道を進み、奥秩父最高峰の北奥千丈岳(2601m)に到着(12:00)。ここで昼食休憩していると、ガスも多く気温も少し下がって来たので下山。駐車場に12:15分到着。
国師ヶ岳、北奥千丈岳は比較的歩き易く木道も整備されているので、ここの二山はトレッキングシューズ或は普通のシューズに履き替えて登れば良かったと思いました。疲れが大分違いますからね。
金峰山、出発時の気温は9.5°位で通しで10°前後なので皆さんダウンジャケット等、大分厚着をされてましたが、自分としてはそれほど必要が無いと感じました。
登山道は比較的歩き易いのでお子様連れや初心者など、これほど簡単に登れる山は稀でアルペンムード満載の登山経験出来る山、オススメです。
最後にお約束の温泉に寄って帰路に着きました。
「はなかげの湯」¥510ですがWebのクーポン券を印刷して持参すると¥410で入れます。
http://www.yamanashishi-kankou.com/iyashi/3onsen.html
の中のWeb限定割引クーポン(他施設のも有り)





この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、カップ
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