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無雪期登山
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蔵王山散歩 蔵王山(東北)
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Yuji-kun さん

この登山記録の行程

刈田岳(09:39)・・・熊野岳分岐(10:20)[休憩 3分]・・・熊野岳(10:33)・・・ワサ小屋跡(10:55)・・・地蔵山(11:12)[休憩 39分]・・・ワサ小屋跡・・・(トラバース路)・・・熊野岳分岐(12:27)[休憩 4分]・・・刈田岳(13:06)

総距離 約7.6km 累積標高差 上り:約451m
下り:約451m
コースタイム 標準:3時間
自己:2時間41分
コースタイム倍率 0.89
夏休み期間中とはいえ金曜日だったため御釜見学の観光客もそれほど多くはなく、9時の到着時点で第一駐車場に10数台の車がある程度だった。連日の好天が継続し晴れてはいたが、雲海が広がっており下界は曇りの様子。翌日には本州上陸と言われている台風12号の影響と思われるが、とりあえず天気が持ってくれて一安心。駐車場から馬の背に上がると、すぐに御釜の全景が眼前に広がる。まず苅田岳まで行き、苅田領神社で安全を祈願し、熊野岳を目指す。馬の背歩きは、御釜を右手下に、左手には飯豊山、朝日連峰が雲間から顔をだす素晴らしい眺望であった。熊野岳からワサ小屋跡に直接向かう道は、近道という設定で火山岩の散らばる緩やかなくだりを白ペンキの〇に沿って下った。ヤマケイのコースタイムの設定上、地図上の行程では蔵王山頂駅まで行って折り返しとなっているが、地蔵山で昼食後は、そのまま引き返した。帰りは熊野岳山頂は目指さず、熊野岳分岐に山腹をトラバースして上がる本道を行き苅田岳のレストハウスまで戻ってきた。休憩も含めて約3時間半の快適な運上散歩であった。

登山中の画像
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第一駐車場から馬の背に出てすぐの御釜の眺め
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苅田岳山頂からのパノラマ
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刈田岳山頂からの御釜
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東のほうは一面雲海
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熊野岳に続く馬の背
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馬の背からの御釜
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馬の背の左手に見える朝日連峰
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彼方の熊野岳分岐には避難シェルターが見える
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馬の背はこのような荒野
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避難シェルターを目指す
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避難シェルターに到着
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熊野岳分岐から馬の背・苅田岳方面を振り返る
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分岐から熊野岳はすぐそこ
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熊野岳から見る下界は、北北東の一部を除き雲海…
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熊野岳を過ぎ地蔵山を目指す
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ワサ小屋跡にはヤマンバ様がいた
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地蔵山で折り返すと熊野岳が眼前に迫る
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ワサ小屋跡まで戻り、地蔵山を振り返る
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ワサ小屋跡からの熊野岳
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馬の背まで戻り、御釜を眺める
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丘前の斜面は荒々しい雰囲気
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馬の背からの熊野岳・御釜の全景
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル、カトラリー・武器、ローソク・ランタン
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