行程・コース
天候
晴れ
利用した登山口
登山口へのアクセス
バス
その他:
朝発バスで地元から富士山駅まで、路線バスで富士山駅からスバルライン5合目まで行きました。
乗車時間が長いので、始発のバス停で乗って座ることをオススメします。
帰りは全員スバルライン5合目から乗るので、日時に依りますが、座るためには出発の2,30分前には並んでおいた方が良いと思います。
http://bus.fujikyu.co.jp/rosen/detail/id/14/#d_h04
↑路線バスの時刻表(夏季)です
この登山記録の行程
【1日目】
富士スバルライン五合目(13:00)・・・六合目(13:50)[休憩 10分]・・・七合目(15:00)[休憩 10分]・・・八合目(16:30)
【2日目】
八合目(01:00)・・・本八合目(02:30)[休憩 10分]・・・九合目(03:40)[休憩 10分]・・・須走口・吉田口頂上(04:45)・・・成就岳(04:50)[休憩 15分]・・・須走口・吉田口頂上(05:10)[休憩 40分]・・・八合目(下山道分岐)(06:25)・・・七合目(07:30)[休憩 10分]・・・六合目(08:00)[休憩 5分]・・・富士スバルライン五合目(08:40)
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
混雑する時期に混雑する定番のルートで登ったため、登山道は渋滞状態でした。
特に、往路の6合目~8合目間と、未明から明け方にかけての9合目~山頂間はほとんど動きませんでした。
おかげで道に迷うことはまず無いと思います。
台風が過ぎた後だったのでやや風が強く寒いですが、眼下に広がる雲海、極大に近いペルセウス座流星群、2年前には見られなかったご来光が綺麗に見えました。
時間がなくお鉢巡りはできませんでしたが、次に登ることがあればチャレンジしたいと思います。
フォトギャラリー:15枚
スバルライン5合目です。観光客も多く、オーケストラが演奏をしていました。
広くて快適な道を進みます。
6合目を過ぎると森林限界を向かえ、富士岳とも言うべき登山道が続きます。
定番のパンパンポテチ
8合目太子館です。2年前に宿泊した御殿場口の赤岩八合館とは違い、夕食のカレーライスは食べ放題ではないようです。朝食用の釜飯も食べてしまいました。
山頂でのご来光を目指して出発します。
吉田口山頂に到着しました。日の出まで待機します。
一瞬ガスに包まれると、辺りが真っ赤に染まって幻想的でした。
ちなみに御朱印は大混雑です。
食事を取り、早々に下山します。
早朝の雲海は最高です。
帰りは富士急の温泉に寄りました。
装備・携行品
| アンダーウェア | ダウン・化繊綿ウェア | ロングパンツ | 靴下 | レインウェア | 登山靴 |
| バックパック | ヘッドランプ | グローブ | 着替え | 行動食 | テーピングテープ |
| トレッキングポール | GPS機器 |




