登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 1
八ヶ岳 赤岳 赤岳(八ヶ岳周辺)
img

記録したユーザー

daisuke7358 さん

この登山記録の行程

【1日目】
美濃戸口(08:06)・・・美濃戸(08:55)・・・行者小屋(12:14)[休憩 60分]・・・赤岳天望荘(13:30)[休憩 10分]・・・赤岳(14:57)

【2日目】
赤岳・・・行者小屋・・・中山乗越展望台・・・赤岳鉱泉・・・堰堤広場・・・美濃戸・・・美濃戸口

帰りの正確な時間がわからないので未記入です


総距離 約18.7km 累積標高差 上り:約1,677m
下り:約1,719m
朝4時に出発も、美濃戸口には朝の7時半頃到着
すでに駐車場もいっぱいで、路肩に溢れ出ている状態でした。

美濃戸登山口から南沢を歩きながら、行者小屋を目指しました。
以前通った時は残雪期でその時は沢をひたすら歩いてきたので、
楽なイメージでしたが、夏道は大変でした。
事前の調べでは、一部不明瞭な所があるとの事でしたが、
そんな事なく、しっかり整備してありました。

ちょこちょこ休憩しながらも、行者小屋に到着時には
凄い沢山の人! 山の中でこんなに人が居るのを初めて見ました!

ここでお昼にしたのですが、大失敗!
今回はスパゲッティにしたのですが、短時間で出来ると言う
水に浸しておくと言う方法でチャレンジも
何が悪かったのか、ベチョベチョ しかもおこげ付き
作った本人も何を食べているのか分からない食べ物になりました。 ホントマズかった!

一休み後、地蔵尾根へ向けて出発!
こちらの登山道もしっかり整備してあり、特に問題なし
尾根を進むと見えてきたのが、富士山!
思わず叫んでしまいました。
何で、見えると嬉しくなるんでしょう?


いざ赤岳へ!と思ったが頂上までの登山道に人が多く展望荘でちょっと休憩
美濃戸口から一緒に歩いて来た2人が休憩中に通過
すでに頂上からの下り途中との事で余りのタイム差にガッカリしました。
おやつにみかんまで頂き美味しくいただきました。

その後順調に登り 頂上へ到着!
数人の人が居たのですが、我慢できずに避けた所でコーヒータイム!
そんな時に、1人の方が、ブロッケンが出てる!と教えてくれ
そこに居たほぼ全員が頂上で手を振っていると言う可笑しな光景が見られました!

一息ついた所で、頂上山荘さんにチェックイン
夜になり楽しみにしていた満天の星空を見に外へ!
が雲が多くて全然見えない ガッカリ…
夜中に起きて見に行くも見えませんでした。

翌朝、待望の御来光を見に外へ出たのですが
こちらも残念ながら雲が多くて見られませんでした。
御来光のために朝食もお弁当にしてもらったのに
また次回に期待します。

ゆっくりと下山し、行者小屋にて朝食をとり
そのまま北沢にて下山しました。

天気も良く、良い山行になりました。

登山中の画像
登山画像
ここから開始!
登山画像
やっと登山口へ到着
登山画像
行きは南沢 帰りは北沢の予定
登山画像
行者小屋到着!すごい人の数!
登山画像
いよいよ地蔵尾根へ向けて出発
登山画像
だいぶ近づいてきました
登山画像
頭に到着
登山画像
先を進んでいると富士山発見!めいいっぱいのズ…
登山画像
太陽に向かって
登山画像
やったぁ〜 念願の赤岳頂上!
登山画像
ブロッケン現象!
登山画像
早朝の富士山
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、防寒着、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、ストーブ、燃料、ライター、コッヘル
参考になった 1

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

daisuke7358さんの登山記録についてコメントする

関連する現地最新情報

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

daisuke7358 さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 1

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

(日本気象協会提供:2019年2月19日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ
電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ カシオ「PROTREK Smart」の最新版が登場! 電池持ちを向上させるモードで2泊3日の登山にも対応。詳しくはこちら...
NEW あなたの意見を大雪山国立公園の運営に!
あなたの意見を大雪山国立公園の運営に! 北海道・大雪山での協力金に関する意識調査アンケートにご協力ください。行ったことのない人も、ぜひご参加を!
NEW 極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す
極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す 山岳ライター高橋庄太郎さんの「山MONO語り」。体感気温-20℃、ハードシェルを備えたダウンジャケットは果たして…。
NEW 特集 スノーシューで雪山を楽しもう!
特集 スノーシューで雪山を楽しもう! 冬到来、雪の山をスノーシューで楽しんでみては? スノーシュー体験ルポや、エリアガイド、スノーシューツアーも紹介!
NEW 紅葉写真コンテスト結果発表!
紅葉写真コンテスト結果発表! 皆さんから投稿いただいた、紅葉写真コンテスト、いよいよ結果発表! 美しい秋の山の風景をご堪能あれ!
NEW 何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。冬から春は、とく魅力がタップリ!
梅の香りの漂う早春の山への誘い
梅の香りの漂う早春の山への誘い 寒空にほんのりと漂う梅の花の香りは、五感で春を感じさせてくれる。今こそ梅の香りの漂う山へ――
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ 日本全国にはその数は50以上あるともいわれる「ご当地アルプス」。本場を彷彿とさせる!?
2019年に登るべき山、大集合!
2019年に登るべき山、大集合! 新元号が始まる2019年、今年はどんな山に登ろうかと計画している人――、標高の山、干支「猪」の山など大集合!
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山 「東の筑波、西の富士」と称えられる茨城のシンボル、筑波山。春夏秋冬・東西南北、いつでも・どこからでも楽しめる山。
冬だ! 富士山の見える山へ行こう!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう! 日本一の山・富士山は、空気の澄んだ冬はとくに美しい。西は和歌山から北は福島まで――、富士山の見える山を目指してみては?
冬季営業の山小屋をご紹介!
冬季営業の山小屋をご紹介! 冬季の山小屋営業情報をピックアップ! 冬山を楽しみたい登山者のみなさま、ぜひご利用ください!