登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 0
4年越しの御嶽山 御嶽山 中の湯登山口(北アルプス・御嶽山)
img

記録したユーザー

hiko さん
  • 日程

    2018年10月14日(日)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:中の湯登山口
    白崩林道を進むと御嶽山乾山講前で通行止め、但し八海山小屋までは行けるとの事、行って見たが車が1台止まっているだけ。ここから中の湯まで3Km1時間かかる。諦めて、御嶽ロープウエイへ変更、行くと手前に中の湯への案内が!!なんだ~この道行け良かったのか(p_-) 
    と言う訳で、さっきまで降ってた雨も止んだので霧の中を1時間遅れで出発。

  • 天候

    曇り、時々晴れ 山頂は霧氷が!
    [2018年10月14日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

0955中の湯→1052一ノ俣小屋→1151金剛堂(20分休憩)→1322石室山荘→1352二の池→1330石室山荘(30分休憩)→1527金剛堂→1618一ノ俣小屋→1646中の湯


総距離 約8.8km 累積標高差 上り:約1,167m
下り:約1,167m
 4年前のあの日の1週間後登る予定にしてて、あれ以来、近づかないでいた山に登山口は田の原から中の湯に変更したがやっと登った。田の原から見上げる荒々しい山容とは異なり、森林地帯からは全く頂上は見えない。
 行場山荘(飯森高原ロープウエイ山頂まで10分)まで殆どが木の階段なので雨で湿って良く滑るわ~帰りは怖いなあと思いながらせっせと登ること1時間行場小屋着、中の湯が6合目で行場小屋が7合目、女人堂が8合目、山頂進入禁止札が9合目で仮山頂、約1時間/1合位です。なので登り3時間程ですね。行場小屋は閉ってました。この時間でも下りてくる人が殆ど女性だ?小屋泊だったのかな~先日、女性の小屋番さんの放送があったから、女性客が多いのかな?と登ること1時間、いつの間にか森林限界超えて、御嶽の荒涼とした山頂までの道が見えた(@_@;)女人小屋番さんは男性!もう閉めてました。普通の服と靴での慰霊登山の人も多いですね。1年に1回この時期に登られるのだろう。ここから石室山荘まで直ぐ行けそうな気がするが~見えてる分だけ遠い(-"-)
石室山荘を通る道で山荘を通り抜け、9合目山頂に着く。先週までの数日間、山頂まで特別に行けるとの事で、出来れば行きたかったな~ガスの合間に剣ヶ峰手前の山峰と山頂小屋が見えました。どこが仮の山頂か分からないけれど、取りあえず二の池まで進むと凍えるような強風で観測用機器の屋根には霧氷が張り付いている(゜o゜) 小屋は閉めるための準備に大忙し、休めそうもないので引き換えし、石室小屋でちょっと遅い昼食にカップ麺で暖を取る。この小屋も今日で閉め、明日小屋番さん達は下山するとのことで大忙し。急いで下山する。ロープーウェイの最終は16時半です。何とか間に合う時間だったけど、残念ながら中の湯に駐車したからね~ちょっとお金かかるけど、ロープーウェイの利用もありかな、復興のためにもね。何とか日没前に駐車場にたどり着いた。下山後の温泉は鹿の瀬温泉、ホテル木曽温泉、けやきの湯があります。

登山中の画像
登山画像
御嶽七合目八海山支店なる小屋
登山画像
支店の庭にある釣鐘 渾身の力で叩く頭の中まで…
登山画像
行場山荘
登山画像
やっと二の池が見えた
登山画像
山頂方向 剣ヶ峰は見えず手前の山頂
登山画像
二の池小屋は小屋仕舞い中なのが見えたので手前…
登山画像
気象用機材に張り付いた霧氷 手がかじかんで痛…
登山画像
下山中、石室山荘を望む。よくこんな所に建てた…
登山画像
下山後、ロープウエイ乗り場から全容を望む
参考になった 0

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

hiko さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 0

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴のち曇
明後日

晴時々曇
(日本気象協会提供:2019年5月22日 17時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 飛騨から登る北アルプスフォトコンテスト開催!
飛騨から登る北アルプスフォトコンテスト開催! 今年も開催! 飛騨から登る北アルプスフォトコンテスト。小林千穂さんを審査員に迎え賞品も豪華に! 投稿お待ちしています!
NEW 花の盛期に訪れた森吉山。北秋田の魅力を紹介
花の盛期に訪れた森吉山。北秋田の魅力を紹介 秋田県にある花の名山・森吉山。最盛期を迎えた山上のお花畑と山麓の豊かな森。マタギ文化にも触れた2泊3日の山旅を掲載!
NEW サロモンから独創的なバックパック登場!
サロモンから独創的なバックパック登場! あなたの登山をより軽快にするバックパックシリーズ「OUT」の特徴をチェック!
NEW カリマー「リッジ」フィット性の高さを実感!
カリマー「リッジ」フィット性の高さを実感! モニターレポート第4弾は、初めて背負う40Lクラスのザックで二度の山行に挑戦した「くつほしい」さんのレポートです。
NEW 尾瀬の自然に会いに行こう!「尾瀬ナビ」公開
尾瀬の自然に会いに行こう!「尾瀬ナビ」公開 のんびり湿原散策に爽快な山登り…。尾瀬のシーズンが始まります。尾瀬をもっと楽しめるキャンペーンもご紹介。
NEW 連載「山MONO語り」 新基軸の小型バックパック
連載「山MONO語り」 新基軸の小型バックパック ライター高橋庄太郎さんによる連載。今月はブラックダイヤモンドの小型パックをチェック! 小さくても魅力満載!
グレゴリー「ズール」&「ジェイド」がモデルチェンジ!
グレゴリー「ズール」&「ジェイド」がモデルチェンジ! フィット感と通気性を兼ね備えた軽量バックパックが更に進化。 グレゴリーの新たな「ズール」&「ジェイド」をチェック...
箱根――、火山が生んだ恵みの数々を満喫
箱根――、火山が生んだ恵みの数々を満喫 20km四方とコンパクトなエリアに、ユニークで魅力ある山容を作りだしている箱根。登山と同時に、温泉や海の幸も楽しんじゃお...
「令和」の山、万葉集の山への誘い
「令和」の山、万葉集の山への誘い 新年号が「令和」に決まった。早速、令和に関連した山に行ってみよう! 太宰府周辺の山、万葉集にちなんだ山を紹介
春~初夏にツツジがキレイな山
春~初夏にツツジがキレイな山 花数が多いうえに花も大振りで存在感がある山、ツツジ。一斉に咲くと、ピンク、赤紫、白などの色が山の斜面を染める。
新緑が輝く季節、緑を満喫する山
新緑が輝く季節、緑を満喫する山 山肌の色が枯野色から緑色へと急激に変わる季節。山の緑が最も美しい時期に、緑にこだわって行くのにオススメの山。
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...