登山記録詳細

無雪期登山
参考になった 4
「イブはバリ!」バリエーションルートから登る伊豆ヶ岳 伊豆ヶ岳(関東)
img

記録したユーザー

西東京猛虎会 さん

この登山記録の行程

西吾野駅(9:25)-琴平神社・東尾根取付(10:10)-
伊豆ヶ岳(12:10着・12:50発)-正丸峠(13:30)-
正丸駅(14:15)

以前から気になっていた「東尾根(バリエーションルート)」から登る「伊豆ヶ岳」に
行ってきました。

このバリルートは数年前発刊の「山と渓谷誌」に「入門的バリルート」として紹介されて
いたとか・・・・・。

西吾野駅を出発、国道299号に出て左折し子の権現方向へ。高麗川に掛かる最初の橋を
渡ってゲートを過ぎると森坂峠への破線コースになります。破線ルートでは有りますが、
登りになる前のすすきが煩い箇所も峠への登山道も明瞭でした。峠では本陣山やイモリ山
への登山道分岐ですが今日は下久通(しもくずう)の集落方向へ進み、集落に出たら
取付きの琴平神社を目指します。ここまではレコ写真を参照下さい。

琴平神社自体が東尾根上に有りますので、後は神社脇から尾根上を忠実に進むのみ。
途中、旧道か作業道・尾根分岐などの迷い易い箇所には赤テープで誘導してくれるので
問題は無いと思いますが、念の為「登山詳細図」と「コンパス」は必携です。

さて、この尾根の最大のポイントは伊豆ヶ岳直下の岩場の登りでしょう。補助ロープも
張って有りますが、木の幹・木の根・岩とロープも使っての3点指示の繰り返しが必要で、
斜度も急!下りでは使えません。(当然、う回路も有ります)

この急斜面を登りきると、伊豆ヶ岳山頂の山名票当たりに飛び出します。
今日は天気も良く、眺望も良かったのですが、如何せん風が強く寒い・・・・・それと朝方の
西武線の事故で直通電車の運休などが有り、西吾野駅出発が計画から40分以上の遅れ。
この為、当初計画では子の権現方向に行く予定でしたが正丸峠経由で下山する事に!
冬至を過ぎたばかりで日が短いですしね。

その後は快調に歩いて2時過ぎには正丸駅に到着!早めの帰宅となりました。

年内、あと1回は何処かに行ければな・・・・・では、お約束のビール飲みながら計画を
立てる事にしよう!

登山中の画像
登山画像
西武線「西吾野駅」。ここからスタートです。
登山画像
駅前です。皆さん順番に出発して行かれました。
登山画像
最初の道標脇の看板の・・・・・
登山画像
いつも気になる「虫歯の神様」。
登山画像
国道299号に出たら左折。
登山画像
この直ぐ先の・・・・・
登山画像
この橋が森坂峠への入り口です。先のゲートは脇…
登山画像
すすきが煩い箇所ですが、踏み跡は明瞭です。
登山画像
森坂峠への登りは峠へ一気に登り詰めます。ここ…
登山画像
森坂峠。直進します。
登山画像
峠から少し下ると集落が見えてきます。
登山画像
下久通の集落に出ました。道を右折します。
登山画像
振り返って峠から下って飛び出した所。逆コース…
登山画像
これが伊豆ヶ岳東尾根の末端です。
登山画像
日用橋を渡ったら左折します。
登山画像
橋から進む事約250m程、この民家脇から登り…
登山画像
先には琴平神社の鳥居が見える。
登山画像
琴平神社です。既に尾根上です。
登山画像
神社の左脇を抜けると・・・・
登山画像
東尾根の明瞭な踏み跡が!登り方向に忠実に進み…
登山画像
途中の迷いそうな尾根分岐にはテープの手製道標…
登山画像
赤テープが誘導してくれます。
登山画像
そしてお約束の急登!
登山画像
登り切ったら「どらえもん」がお待ちかねでした。
登山画像
ここは「ムジナイリ山」の名称でした。伊豆ヶ岳…
登山画像
杉が小枝を握ってるぞ!
登山画像
そして急登は続く・・・・・
登山画像
標高600mを過ぎると広葉樹が混じり始め、道…
登山画像
左が古御岳・右が伊豆ヶ岳。
登山画像
670mピーク。奥は伊豆ヶ岳です。
登山画像
今日何回目の急登だろう?
登山画像
岩場のヤセ尾根も有って飽きません。
登山画像
そして正面に伊豆ヶ岳が!このド迫力の伊豆ヶ岳…
登山画像
正面方向が山頂直登コースで左方向はう回路。当…
登山画像
山頂直下の急傾斜の岩場。ロープ張って有るの、…
登山画像
登り詰めて山頂到着!
登山画像
この大黒様の後ろから来たんですよ!
登山画像
覗き込むと赤テープが。
登山画像
武川岳と奥に武甲山が見える。
登山画像
そしてお約束の看板が有ります。
登山画像
山頂から都心方向。今日は綺麗です。
登山画像
午後の部スタート。正丸峠方向に進みます。
登山画像
男坂と女坂の分岐。もう今日は岩場の直登はいい…
登山画像
冬枯れの登山道。
登山画像
武川岳が見える。
登山画像
正丸峠の奥村茶屋。
登山画像
肉眼では新宿高層ビル群が見えるのですが、やは…
登山画像
さあ、下山しよう!
登山画像
茶屋裏の階段。ここで浮石で滑って滑落しそうに…
登山画像
振り返って抜けるような青空。
登山画像
下って民家脇に出ました。ここからは舗装道にな…
登山画像
ミツマタ。
登山画像
西武線線路下のトンネル潜って、
登山画像
今日最後の急登を詰めれば、
登山画像
ゴールの正丸駅です。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、軽アイゼン、トレッキングポール、ライター、カップ、カトラリー・武器
【その他】 アミノバイタル
参考になった 4

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

西東京猛虎会さんの登山記録についてコメントする
  • プックルファザー さん
    西東京猛虎会さん こんにちは

    東尾根末端の画像を見ると、取り付きたくなりますね。うずうずしてきます。ここのところ、山にご無沙汰なので、大変残念でなりません。(T_T)
    伊豆が岳最後の急登は、急傾斜だとは思いますが、どうみても崖ですね。「登りのみ」は理解出来ました。足元もザレていたり、落ち葉もありますので、なかなか大変だったのではと思いました。
    次回が登り納めですね。羨ましい限りです。レコ楽しみに待っております。

  • 西東京猛虎会 さん
    プックルファザーさん、こんにちは。

    コメント、有難う御座います。
    今回のコースですが、ネット検索しますとかなりヒットします。又、秋口に好日山荘の
    スタッフブログに新人地図読み訓練の記録でこの尾根が使われていて、猛烈に興味を
    覚えた!がホンネです。

    特に記載はしませんでしたが、途中の小ピークには明瞭な巻き道が3箇所も有ったりと、
    恐らく伊豆ヶ岳への古い登山道なのでしょう。そしてご指摘の山頂直下ですが、急傾斜と
    表現しましたが、はっきり言いまして崖です。

    崖ですが、その分緊張感を持って望めますので、男坂を含め良い練習場ですね。
    惜しむらくはヘルメットを持って行かなかった事。次回は持参します。

    次回はご来光で混む事が予想される日の出山になりそうですが、またしてもバリエーション
    ルートを選択しそうです。

  • ガバオ さん
    西東京猛虎会さん、こんばんは。

    冬本番を迎え、低山バリルート歩きもいよいよ全開モードですね!
    私の方は、結局この3連休は山に行けませんでしたので、ふくらはぎが痺れるような急登が恋しい気分ですが、その分、登った気になってレコを拝見しました~。
    とても面白そうなルートですが、下りに使えないほどの急斜面ですと、右肩が伸びない身には厳しいかも、、、です。

    次回は例のバリルートで日の出山のご来光でしょうか? レコを楽しみにしております。

  • 西東京猛虎会 さん
    ガバオさん、こんにちは。

    コメント、有難う御座います。仰せの通り、この季節は低山バリ攻めに持って来い
    ですよね。このエリア、奥武蔵もバリルートの宝庫ですので、バリミックス計画で
    悩んでしまいそうです。

    今回のルートのハイライト、伊豆ヶ岳直下の崖は岩場登りでの3点指示必須ですので、
    肩に違和感をお持ちでしたらしんどいかも・・・・・でも休日に込み合う伊豆ヶ岳の山頂に
    飛び出すこのコース、完治後に是非!

    今回も山頂にじゃじゃーん!って飛び出して人々を驚かせる事を楽しみにしていましたが、
    この日は生憎山頂には殆んど人が居らず、計画は不発・・・・・
    従いまして、次回の日の出山はじゃじゃーんリベンジで例のコースになりそうです 笑

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

西東京猛虎会 さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 4

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

明後日

(日本気象協会提供:2019年2月20日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ
電池持ちが向上! カシオのスマートウォッチ カシオ「PROTREK Smart」の最新版が登場! 電池持ちを向上させるモードで2泊3日の登山にも対応。詳しくはこちら...
NEW あなたの意見を大雪山国立公園の運営に!
あなたの意見を大雪山国立公園の運営に! 北海道・大雪山での協力金に関する意識調査アンケートにご協力ください。行ったことのない人も、ぜひご参加を!
NEW 極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す
極寒の北横岳で厚手ダウンジャケットを試す 山岳ライター高橋庄太郎さんの「山MONO語り」。体感気温-20℃、ハードシェルを備えたダウンジャケットは果たして…。
NEW 特集 スノーシューで雪山を楽しもう!
特集 スノーシューで雪山を楽しもう! 冬到来、雪の山をスノーシューで楽しんでみては? スノーシュー体験ルポや、エリアガイド、スノーシューツアーも紹介!
NEW 紅葉写真コンテスト結果発表!
紅葉写真コンテスト結果発表! 皆さんから投稿いただいた、紅葉写真コンテスト、いよいよ結果発表! 美しい秋の山の風景をご堪能あれ!
NEW 何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山
何度登っても魅力な秩父・奥武蔵の山 のどかな里山を囲むように山々が連なる、埼玉県南西部・秩父・奥武蔵の山々。冬から春は、とく魅力がタップリ!
梅の香りの漂う早春の山への誘い
梅の香りの漂う早春の山への誘い 寒空にほんのりと漂う梅の花の香りは、五感で春を感じさせてくれる。今こそ梅の香りの漂う山へ――
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ 日本全国にはその数は50以上あるともいわれる「ご当地アルプス」。本場を彷彿とさせる!?
2019年に登るべき山、大集合!
2019年に登るべき山、大集合! 新元号が始まる2019年、今年はどんな山に登ろうかと計画している人――、標高の山、干支「猪」の山など大集合!
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山
気軽に楽しめるけど、意外と手強い筑波山 「東の筑波、西の富士」と称えられる茨城のシンボル、筑波山。春夏秋冬・東西南北、いつでも・どこからでも楽しめる山。
冬だ! 富士山の見える山へ行こう!
冬だ! 富士山の見える山へ行こう! 日本一の山・富士山は、空気の澄んだ冬はとくに美しい。西は和歌山から北は福島まで――、富士山の見える山を目指してみては?
冬季営業の山小屋をご紹介!
冬季営業の山小屋をご紹介! 冬季の山小屋営業情報をピックアップ! 冬山を楽しみたい登山者のみなさま、ぜひご利用ください!