登山記録詳細

ハイキング
参考になった 4
20190317 脊振山地を行く②~春告げ花の脊振から九千部へ 10:35脊振山、蛤岳、石谷山、九千部山(九州・沖縄)
img

記録したユーザー

ぼっけもん さん
  • 日程

    2019年3月17日(日)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:[往路]福岡市内~椎原
    << [西鉄バス]17[博多駅~早良高](早良高校前[正門前]行)>>
    ①6:31発 博多駅前B - 7:09着 早良営業所
    << [西鉄バス]3[早良営~椎原](椎原行)>>
    ②7:40発 早良営業所 - 8:04着 椎原
    [復路]とりごえ温泉~福岡市内
    << [西鉄バス佐賀]1[市民の森~鳥栖駅](鳥栖駅前行)>>
    ①17:51発 とりごえ温泉 - 19:17着 鳥栖駅前
    ②19:35発 鳥栖 JR鹿児島本線 - 福岡市内

  • 天候

    曇り後晴れ!
    [2019年03月17日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

椎原バス停08:041 - 0:10矢筈峠 - 10:35脊振山10:38 - 11:38少年自然の家分岐 - 12:18蛤岳12:19 - 15:17三領境峠15:19 - 15:23石谷山 - 15:29三領境峠 - 16:13九千部山16:18 - 18:05とりごえ温泉 


総距離 約25.9km 累積標高差 上り:約1,926m
下り:約1,888m
 福岡にいる間に脊振山地を歩いてみたい!ということで始めた赤線つなぎによる脊振山地歩き、今回は前回(2月23日)の『九千部~基山』に続く第2弾です。
 脊振山地の主なピークは『十坊山~浮嶽~女岳~羽金山~雷山~井原山~金山~唐人舞~脊振山~蛤岳~石谷山~九千部山~基山』となります。これまで『雷山~井原山、唐人舞~脊振山、九千部~基山』をつないでいますが、前回の『とりごえ温泉バス停』を利用しての今回は『脊振山~蛤岳~石谷山~九千部山』つなぎへのチャレンジ。脊振山でホソバナコバイモ等、春告げ花に気をとられてしまい、思いの外時間がかかってしまいしたが、なんとか無事につなぐことに成功~(^^)v♪詳しくは写真レコで。

[参考情報]
〇とりごえ温泉 栖の宿 300円(午前11時から午後5時まで)
 http://sumika-y.jp/spa/index.html

登山中の画像
  • おはようございます。サイネージが6時35分の出発になっています。乗り換え案内では31分出発ですが・・・、早良営業所バス停でバスを乗り継ぐこともあり、やや不安な面持ちでバスを待っています。
  • 無事に早良営業所に到着しました。ここから椎原に向かいますが、どうやら、今日からバスのダイヤが変更になったようです。それがいつも使っているアプリに反映されていないようです。こんこともあるんですね~。
  • 椎原(しいば)への到着は以前のダイヤ通りでした。
  • 生憎の空模様・・・。でも、午後からは晴れの予報です。それを信じて出発です。今日は久々のガッツリ歩き、さぁ頑張りましょう~!
  • しばしの林道歩き。
  • 約30分ほどで矢筈峠・椎原峠分岐にでます。矢筈峠から脊振山山頂を目指します。ちなみに、矢筈峠へは車谷とよばれる美しい沢沿いの登山道を行きます。ひょっとしたら、春告げ花たちに出合えるかなと思ってのルートチョイスです。
  • 10分程度で沢沿いの登山道になります。
  • おっ・・、これはホソバナコバイモではないでしょうか!
  • あっ、ここにも、ここにも。すごく群生しています~!
  • 先は長いのに写真撮りまくり・・、大丈夫ですかぁ~。
  • 林道出合
  • 何度か渡渉を繰り返しながら
  • あれっ、これってコガネネコノメソウでしょうか~!
  • 透明度が半端じゃありません。
  • ここにもありました!
  • ここにも、ここにも。写真撮りまくりです(笑)。
  • もしもし、先はながいんですよ・・(-_-;)
  • 沢を登っていくと
  • 矢筈峠に到着。背振山山頂までしばらく舗道歩きとなります。
  • 山頂近くの背振山キャンプ場。2張りのテントがありました。
  • 実はここには自動販売機があるんですよ。ここでミネラルウォーターを買いました。130円也~、街中とかわらない値段がうれしいですね。
  • 山頂への登山道は、「航空自衛隊春日基地・脊振山分屯基地」の横につけられています。
  • 山頂はレーダードーム付近になります。
  • 背振神社に到着しました~、縦横比が変な鳥居は健在です(笑)。本日の無事山行を祈念し礼拝。
  • 山頂は背振神社の後、レーダードームの前になります。誰が名付けたか「背振山メロン」(笑)。
  • 山頂に到着しました~、昨年10月以来となります。
  • 忘れていません(笑)、お約束のタッチ!
  • 曇っていますが、眺めはうらぎりませんね~。奥の稜線はこれから九千部山等の山並みでしょうか。あそこまで行くのか・・、(今更ながら言うのもなんですが、)遠いなぁ・・(^-^;
  • 福岡市内もうっすらと。
  • こちらは脊振山分屯基地。山頂が要塞化していますね~。これから基地の横を通って蛤岳に向かいます。
  • 背振山キャンプ場近くの駐車場から蛤岳登山道に入ります。
  • ちなみに、蛤岳の山頂には直径3〜4mほどの蛤岩と呼ばれる大きな石があって、これが割れて蛤が殻を開いた様子に見えることから名付けられたそうです。
  • 途中から、山腹に取り付けられた木道歩き。
  • 木漏れ日が気持ちいい~。
  • 雲がきれ青空が見えてきました。テンションアップ(笑)。
  • 林道を横切って
  • 脊振山から1時間半ほど。蛤岳手前にあった三角点です、逃しません(笑)!
  • これって蛤岩?大岩と聞いていましたが、ちと小さいような気がします・・。
  • 標柱は三角点からずいぶん離れたところにありました。本日2座目、蛤岳ゲット~!
  • 標柱の近くにあった大岩。ひょっとしてこれが蛤岩?でも割れ目がみえませんが・・
  • おぉ、ありました~!
  • 折角なので蛤岩に登ってみました。見ているのは筑紫平野でしょうか。
  • この日は、蛤岳山頂はまさかの大賑わい。ここでランチにしようと思っていましたが・・(^-^;
  • 坂本峠に向かう途中でランチを済ませることにして速攻で出発です~。
  • 蛤水道が横を流れる林道に出ました。
  • 蛤水道は元和時代(1615~1623年)に作られた水道だそうです。今から約400年前、重機もない時代&この山中、大変な工事だったでしょうね。
  • こちらが蛤水道。現在はコンクリート水路に改修されています。2010年には土木学会選奨土木遺産に認定されているとか。
  • 次の目的地は坂本峠。
  • 坂本峠に到着~。
  • ここからしばし舗道(国道385号線)歩き
  • 佐賀県と福岡県の県境近くで再び山道に入ります。
  • ちょっとわかりにくかった取り付き箇所(前の写真で、直進して突き当りを右折すれば、すぐのところに写真のような階段があります)。
  • ピークをこえて見えてきたのは、385号線と並行してはしる佐賀県道136号です。車が見える辺りから、石谷山・九千部山への登山道に取り付きます。
  • 苔むした石段が美しい・・。
  • 休むと足がそのまま動かなくなってしまいそうなので、とにかくガシガシ登っていきます。
  • 三領境峠(筑前黒田藩領、肥前鍋島藩領、対馬藩宗藩領の三藩領が接していたそうです)。
  • 行きましょう~
  • どうやら、テーブルがあるところが山頂のようですね。
  • 3座目、石谷山ゲット~!
  • 忘れていません(笑)!
  • 再び、三領境峠に戻ってきて、最後の九千部山に向けてラストスパート!
  • 九千部山がようやく視界に入ってきました。
  • 九千部山の山頂はもうすぐです。
  • 山頂の展望台が見えてきました~!
  • 4座目、九千部山ゲット~!
  • 忘れていません(笑)!
  • 展望台からの眺め。林立するアンテナの向こうに見えるのは脊振山です。今朝はあそこから眺めていたんですね。不思議な気分です(笑)。
  • 千部山の山頂の様子。その向こうに広がるのは筑紫平野
  • 中央に見えるのは三郡山でしょうか。
  • これでミッションコンプリートです。あとは、鳥栖市民の森を目指して下るだけ。
  • 山道への取り付きポイント。分かりにくいですが、前回しっかりチェックしていたので見落としません(笑)。
  • 大峠と鳥栖市民の森からのルートとの合流ポイント、直進です。
  • 鳥栖市民の森までもう少し、頑張れ~!
  • 鳥栖市民の森の遊歩道が、前回に続き工事中で予定したルートを通ることができませんでしたが、前回の経験をふまえ、無事に入口にたどり着くことができました。
  • 見えているのは河内防災ダム。
  • 『とりごえ温泉 栖の宿』に到着~。営業は午後5時までのようで建物の明かりが消えてしまっています。ということで、今日は温泉はおあずけ。。。
  • あと30分早ければ、午後5時26分のバスに乗ることができたのですが。。。次のバスまであと50分・・春告げ花に気をとられすぎました(^-^;。でもホソバナコバイモも観ることができたし、なんといってもバスがある時間内に無事に歩ききったということでヨシとしましょう~。「おやっとさぁ」でした。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、サブザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器、カップ
参考になった 4

※この登山記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

ぼっけもんさんの登山記録についてコメントする
  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、こんばんは!

    全長50kmに及ぶ背振山地の稜線繋ぎ、着々と進行中ですね!!
    しかも今回は結構な長駆コースを歩かれて、これからあそこまで行くのか~、という、ちょっとブルーな山あるあるに思わず共感です(笑)

    ホソバナコバイモというのは初めて見ましたが、背景に群生しているのが写っているので、現物はさぞや見事な光景だったのでしょうね。

    ところで3週連続の2連荘とは、相当ペースを上げて来ましたね!! 春分の日を絡めた今週末も計画はばっちりでしょうか!? 週明けのレコが楽しみです。

  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、こんにちは~
    啓蟄ではありませんが、日が長くなってきたとこもあり、赤線繋ぎのやる気スイッチがオンになってしまっています(笑)。感覚では日没時間は関東に比べてこちらが1時間ほど遅い感じです。
    コバイモは、私も今回が初めてで、パッと見は花が咲いているとはわからず、そのまま素通りしてしまうところでした。群生地まで見ることができラッキーしました 。
    ところで、さりげなくハードルが上がっているような気がしますが・・(^_^;
    ぼっけもん拝

登った山

類似するモデルコース

関連する登山記録

もっと見る

ぼっけもん さんの他の登山記録

もっと見る

参考になった 4

※この山行記録が、あなたの登山計画の参考になった場合
感謝の気持ちを込めて、右のボタンを押してください

[このページのトップに戻る]

こんにちは、ゲストさん
◆東京の天気予報[山域を変更]
明日

晴時々曇
明後日

(日本気象協会提供:2019年11月16日 11時00分発表)
[ログイン]
ユーザ登録・ログインすることで、山頂天気予報を見たり、登山履歴を登録・整理・分析して、確認できます。
NEW 山梨県 一部山域の冬期登山は計画書提出を
山梨県 一部山域の冬期登山は計画書提出を 山梨県では12月から3月までの冬期期間、八ヶ岳、南ア、富士山の一部山域で登山計画書の提出を義務化する。詳しくはこちら
NEW 登山ガイドが語る。ゴアテックスを選ぶ理由
登山ガイドが語る。ゴアテックスを選ぶ理由 山行に合う本当に必要な装備だけを揃えるという登山ガイドの武田佐和子さんに、ゴアテックス製品を選ぶ理由を聞いた
NEW スカルパの登山靴を試す! 連載「山MONO語り」
スカルパの登山靴を試す! 連載「山MONO語り」 高橋庄太郎さんのギア連載。今月はスカルパ「ZGトレック」を平標山の山行でテスト。その履き心地とは?
NEW ザ・ノース・フェイスが開発! 新しい防水透湿素材
ザ・ノース・フェイスが開発! 新しい防水透湿素材 ザ・ノース・フェイスが開発した全く新しい防水透湿素材「FUTURE LIGHT」。開発ストーリーと搭載アイテムを公開!
NEW 小林千穂さんも体感! ヒザ、腰を守るサポーター
小林千穂さんも体感! ヒザ、腰を守るサポーター 「ザムスト」のサポーターを山岳ライターの小林千穂さんと読者が体感! 登山愛好者の膝、腰のサポートに!
NEW ガイドが試した こだわりのトレッキングハット
ガイドが試した こだわりのトレッキングハット 女性のためのトレッキングハット「アルピア」。視野の広さ、収納性など、女性登山ガイドの菅野由起子さんがチェック!
紅葉登山シーズンも中盤から終盤へ
紅葉登山シーズンも中盤から終盤へ 標高1000~2000近くまで降りてきた山の紅葉。低い山でじっくりと紅葉狩りを!
渋滞の心配なし! 駅から歩いてらくらく登山。
渋滞の心配なし! 駅から歩いてらくらく登山。 日没時間が早まる時期は、アクセス時間を減らして行動時間を長くするような登山にしたい。「電車で行ける・帰れる山」で時間を短...
登山+紅葉+寺社仏閣で心落ち着く秋を愉しむ
登山+紅葉+寺社仏閣で心落ち着く秋を愉しむ 日本の山には、山岳仏教の修験の場として栄えた場所が数多い。参道沿いやの艶やかな紅葉は、繊細で心が落ち着くような美しさがあ...
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ
冬でも歩けるアルプス! 全国のアルプスファンへ 日本全国にはその数は50以上あるともいわれる「ご当地アルプス」。本場を彷彿とさせる!?
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ
秋の贅沢、秘湯+紅葉の山旅へ 温泉で山歩きの疲れをほぐし、山の幸を堪能する。日本の秋を満喫する至高の組み合わせに誘うコース七選
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS
山で便利・安心! 登山用アプリ&GPS スマートフォンの普及で高価で手の届かなかったGPS機器が誰でも使える! 初心者向けのノウハウから裏技まで、登山アプリとス...