登山記録詳細

無雪期登山
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御前山(奥多摩湖小河内ダム~サス沢山~惣岳山) 御前山(関東)
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記録したユーザー

Virginia さん
  • 日程

    2019年5月19日(日)

  • 利用した登山口

    奥多摩湖  

  • パーティ

    2人 (Virginia さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:自宅発(7:15)⇒R254⇒R463⇒県道179号線⇒青梅街道(都道45・R411)⇒奥多摩湖畔 奥多摩水とみどりのふれあい館駐車場着(9:15)

  • 天候

    晴れ時々曇り
    [2019年05月19日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

奥多摩湖(09:35)・・・サス沢山(10:50)[おやつ休憩 7分]・・・惣岳山(12:10)・・・分岐(12:15)・・・御前山(12:30)[昼食休憩 35分]・・・分岐(13:15)・・・惣岳山(13:21)・・・サス沢山(14:20)[コーヒー休憩 20分]・・・奥多摩湖(15:40)

総距離 約8.9km 累積標高差 上り:約1,024m
下り:約1,024m
コースタイム 標準:5時間5分
自己:5時間3分
コースタイム倍率 0.99
奥多摩三山(大岳山・三頭山)の一つ「御前山(ごぜんやま) 大ブナ尾根コース」に初めて訪れました。
奥多摩湖小河内ダム近くの「奥多摩 水と緑のふれあい館」駐車場に車を停め、小河内ダムの上を渡った先に登山口があります。小河内ダムから見える山は「サス沢山」でその後の名もなきピークや惣岳山を越えた奥深い先に「御前山」の山頂があります。
カタクリの季節も終わって奥多摩湖側から登る人は少なめで、新緑が美しく、急登・急降の多い登山道は、北アルプス登山に向けて良いトレーニングとなりました。

詳細は以下の通り。

【駐車場~登山口】
 水と緑のふれあい館に隣接する駐車場は、屋根付きで40台位停められます(無料)。到着が開館時間前だったので、余裕で停められました。「東京都水道局 小河内貯水池管理事務所」の先に男女別のトイレがあります。女性用トイレは和式が8室位で洋式で使えるのがわずか1室でした。手洗い場も使えるのが1カ所のみでした。
水根橋を過ぎて小河内ダムの上を渡った先を左に曲がり、展望広場の階段を上って藤棚の先に「御前山」への登山口があります。
下山時には頂上広場の下に野生の猿を一頭見つけました。

<奥多摩 水と緑のふれあい館 HP>
https://www.waterworks.metro.tokyo.jp/kouhou/pr/okutama/

【登山口~サス沢山(標高940m】
 階段と山道が交互に現れ、頂上広場との分岐を左手の御前山方面へ向かいます。
いきなり岩と木の根が続く急登で息が上がります。下りは滑りやすいので注意が必要です。勾配が緩やかになった先に「サス沢山」があります。展望台とベンチがあり、下方に奥多摩湖、前方には七ツ石山・飛龍山・大菩薩嶺などが見えました。
下山時はここでコーヒー休憩をとりました。。

【サス沢山~惣岳山(標高1348.5m)】
 下りや鞍部にホッとしながらも徐々に勾配がきつくなってきて、惣岳山の直下は今回のルートの中でも一番の急登・急降です。下りはロープが張ってある所は後ろ向きになってロープを使って下りました。惣岳山の山頂は広くてベンチもいくつかあります。

【惣岳山~御前山(標高1405m】
 惣岳山山頂を過ぎると御前山まで0.6kmと小河内峠へ1.7kmの標識がありました。この先は一旦下って上り返すのですが、登山道の左右に丸太の杭にロープが張られた柵があり、道は整備されています。「奥多摩都民の森 体験の森」との分岐があり、そこから御前山まで0.4km、木の階段を上って「御前山0.3km」の標識の通り右に折れ直進します。
緩やかに登って行った先に「御前山」の山頂があります。
山頂には立派な石の山頂標識があり、ベンチもいくつかあってわたしたちもその一つで昼食を摂りました。西から北にかけては展望が開けていて、雲取山・天目山・蕎麦粒山など素晴らしい展望でした。

 下山後は、水と緑のふれあい館のパノラマレストラン「カタクリの花」でコーヒーを飲みながら時間を潰し(温泉のピーク時間を外したいため)、日帰り温泉「もえぎの湯」で入浴(混雑度は普通・女性はドライヤー待ちでした)、青梅市内のファミレスで夕食後、帰路につきました。

登山中の画像
登山画像
奥多摩水と緑のふれあい館隣接駐車場
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小河内貯水池管理事務所の先にある屋外トイレ
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小河内ダムの上の道
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展望広場への階段を上る
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御前山への登山口 ここから本格的な登山道
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サス沢山への登山道
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サス沢山山頂
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サス沢山展望台
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キンポウゲ?
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惣岳山山頂
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惣岳山から一旦下る
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木の階段を上って右へ折れる
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御前山山頂
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下山時、頂上広場近くで猿を発見
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、熊鈴・熊除けスプレー、行動食、トレッキングポール、マット(個人用)、カップ
【その他】 サポーテックライトタイツ、、アームカバー、敷シート、スマートフォン、携帯ティッシュ、ウェットティッシュ、日焼け止め、化粧ポーチ
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