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無雪期登山
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長衛小屋から甲斐駒ヶ岳、摩利支天 蚕縣江(南アルプス)
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onoyama さん

この登山記録の行程

長衛小屋(05:00)・・・仙水小屋(05:25)・・・仙水峠(05:55)[休憩 3分]・・・駒津峰(07:08)[休憩 15分]・・・甲斐駒ヶ岳(08:25)[休憩 35分]・・・駒津峰(09:48)[休憩 5分]・・・双児山(10:24)[休憩 8分]・・・北沢峠(11:26)

総距離 約7.4km 累積標高差 上り:約1,193m
下り:約1,146m
コースタイム 標準:7時間
自己:5時間20分
コースタイム倍率 0.76
昨日の仙丈ケ岳に続いて、甲斐駒ヶ岳を目指す
5時に小屋をスタート、川沿いに仙水小屋を経て、仙水峠に向かう。峠の手前のゴロ場に苦戦する
仙水峠から駒津峰までは一気に標高を稼ぐ登り。駒津峰で朝食のお弁当を頂く。
ここから峰伝いに甲斐駒ヶ岳を目指すが、ここで一気にガスが登ってきて昨日とは逆にテンション↓。
直登りルートと巻き道ルートの分岐で、目の前の岩に少し怯んだが、下りで摩利支天に寄りたかったので、直登ルートを進む。岩につけて頂いている目印を頼りに上っていくが急なのは最初のうちで、徐々に普通に登れるようになりややホットする。ガスに巻かれ周囲の展望が利かないまま山頂に到着するもさっさと退散。コースタイムで山頂休憩35分と記録しているが、実際は10分、残り25分は、下山途中摩利支天への寄り道時間。下山途中、霧雨状態となり、レインを着る羽目になりながら、駒津峰までもどり、双児山経由で下山していると、ガスが晴れてきて背後に山頂の雄姿が見えてきた。もう少し山頂にとどまっていれば・・・と思いつつも、昨日登った仙丈ケ岳もガスが晴れ望めるようになり、テンション↑しながら、余韻を楽しみつつ北沢峠に向けて下降。お昼前に峠に戻ってくることができた。

この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
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