登山記録詳細

ハイキング
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20190908 新しい相棒の慣らし履きは立花山で 立花山(九州・沖縄)
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記録したユーザー

ぼっけもん さん
  • 日程

    2019年9月8日(日)

  • 登山口へのアクセス

    バス
    その他:[往路]名香野~下原
    << [西鉄バス]23[下原~天神]>>
    ①11:10発 名香野 - 11:27着 下原
    [復路]高美台一丁目~千早
    << [西鉄バス]23[大蔵~大濠公園]>>
    ①15:53発 高美台一丁目 - 16:14着 名香野

  • 天候

    晴れ時々曇り!
    [2019年09月08日(日)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

下原バス停11:29 - 11:45立花山 下原登山口 - 11:50立花山 大権現登山口11:55 - 12:20大つぶら12:25 - 12:40小つぶら12:48 - 13:10立花山13:39 - 13:49屏風岩 - 13:53分岐[大クス・修験坊の滝] - 14:03大一足14:07 - 14:13小一足14:20 - 14:59六所宮(六所神社)駐車場15:09 - 15:49高美台一丁目バス停

 3年間使ってきた前の登山靴の傷みが激しかったことから、先月末に新しい登山靴を購入しました。富士山にも登った思い出深い靴を手放すのに一抹の寂しさを覚える一方で、買ったばかりの相棒を「早く山で試したい!」気持ちでウズウズ。
 はやる気持ちを迎えつつ、さすがにいきなりのガッツリ歩きはやっぱ避けた方がよいかな~と、チョイスしたのが、我が家の玄関のドアをあけたら目に飛び込んでくる立花山です。昨年8月に福岡に住むようになってから、立花山にはすでに3回登るなど、ホームグランド化しつつあり、しかも登山口まではバスで20分ほど+標高367m、とまさに安近短、慣らし履きにはもってこいといえるお山です。
 折角歩くのならと、立花山の7つのピーク(立花山(最高峰)、松尾山、白岳、大ツブラ、小ツブラ、大一足、小一足)のうち、これまで踏んでいないピークを絡めてのルートどりです。実際には、
 ・[往路]下原バス停ー大権現ルート - 大ツブラ - 小ツブラ - 立花山
 ・[復路]立花山 - 大一足 - 小一足 - イノシシ新道
といったルートをとりましたが、往復ともに意外と急登。往路では小ツブラから山頂にかけての登山道が引っかかりのない急斜面で滑りやすく、また、復路では小一足から急な登山道を延々と下っていくことになります。急な上り・下りに、高美台一丁目バス停までの1時間ほどの舗道歩きも加わることになり、ガッツリと新しい相棒との相性を試すことになりました。
 歩き終えた結果として、一度だけ靴紐を締めなおした以外は、足の傷みなどもなく、新しい相棒としてこれからやって行けそうです。気になる点としては、小一足からの急下りで、つま先が靴にあたることがあったので、靴紐の締めがまだ甘かったのかも。次回に向けての留意点です。

登山中の画像
  • おはようございます。間もなく11時ですが、これより、新しい相棒の慣らし履きに立花山(写真中央)に行っています(^^ゞ。
  • 我が家からバス一本、登山口近くの下原(しもばる)バス停。安近短っていいですね~。
  • シャキ~ン、こちらが新しい相棒です。幅広・甲高の典型的な日本人足の私、今回も以前と同じ日本メーカーの登山靴を購入してしまいました。
  • 新しい靴を履いた時のワクワク感って、幾つになってもやっぱりいいですね(笑)。
  • 普通の稲穂ですが、ワクワクしているせいか、妙に新鮮に映ります(笑)。
  • 道端で見かけた白い彼岸花。残暑が厳しいですが、秋の訪れを感じさせる一瞬です。
  • ヘクソカズラ
  • バス停から歩いて10分ほどで登山道入口に到着します。左が立花山のマニアックコースの一つとして知られる「大権現道ルート」。今日は、この大権現道ルートから大ツブラ、小ツブラのピークを踏んで 立花山山頂に向かいます。
  • 登山口の近くにあった「山の神」に無事の「慣らし履き」を祈念して出発です。
  • 福岡市街地を左手に見つつ
  • 登山道を目指して進んでいきます。
  • 登山道は「鷲尾大権現滝」と書いてある石碑の裏側になります。
  • 石碑にところにあった鷲尾大権現の鳥居
  • ここでも無事の「慣らし履き」を祈念。
  • 登山道に取り付きます。
  • こっちですね!
  • ヤブラン
  • ガレ場、雨が降ったら歩くのが難しそう・・。
  • でも、新しい相棒のおかげ(?)で、ガレ場は難なくクリア(笑)。
  • 道標はなかったのですが、途中にあった赤テープに導かれるように進んでいくと
  • まずは「大ツブラ」をゲット!
  • 大ツブラの様子。ツブラというと円(?)→丸いを想像してしまいますが、平らなエリアです。立花山には中世に山城が築かれていたそうですが、何かあったのでしょうか(@@)。
  • 眺望がないので、空を撮って見ました(笑)!
  • 小さな祠が小ツブラへの取りつきの目印。祠の前を通り過ぎて
  • こっちのようですね!
  • 踏み跡は明瞭ですが、樹木が鬱蒼と生い茂っています。
  • 途中、倒木に遮られ悪戦苦闘。
  • 「小ツブラ」をゲット~!
  • 「小ツブラ」には山城の遺構でしょうか、石垣(?)があります。ズラーっと並んでなかなかなの雰囲気です。
  • これより山頂へ。
  • 急登が続きます。靴紐の締めが甘かったようで、ここで締め直し。
  • 立花山山頂につきました~!
  • いい天気になりました。福岡市と博多湾が一望できます。
  • 西側には背振山地が広がっています。
  • 今まで気が付かなかったのですが、ミニチュアの標柱がありました。
  • その近くには三角点も、お約束のタッチ(笑)!
  • ここで、日本がほこる「ぶっこみ飯」でモグモグタイム♪
  • 続いて、大一足、小一足に向かいます。
  • 樟原始林へ。
  • 立花山大クスの方向にはいったことがありますが、馬責め場は初めて。立花誾千代(ぎんちよ)女子隊の射撃練習所、ちなみに立花誾千代は、立花宗茂の妻です。
  • 馬責め場
  • 馬責め場にあった椅子・・、これは一体なんでしょう(@@)。
  • 立派なカゴノキ(鹿子の木)ですね~。
  • 馬責め場から急斜面を下っていきます。
  • 大一足をゲットしました!
  • 続いて小一足をゲット~!
  • 小一足からはイノシシ新道へ
  • 巨木の中を下っていきます。
  • 急斜面を下っていきます(振り返っての一枚)。
  • 下界にでました~!
  • ちなみに飛び出してきたところはここです。藪になっていて、ここがイノシシ新道の取り付きだなんて、ちょっとわかりませんね(振り返っての一枚)。ここから、しばしの舗道歩き。
  • 小さな秋を発見♪
  • ここにも♪
  • 県道540号線をテクテクと
  • 無事に高美台一丁目バス停に到着しました。立花山の上り・下り、1時間ほどの舗道歩きをしましたが、一度だけ靴紐を締めなおした以外は、足の傷みなどもなく、新しい相棒としてこれからやって行けそうです。これからよろしくお願いしますね。おやっとさぁでした。
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、帽子、グローブ、手袋、軍手、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、熊鈴・熊除けスプレー、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、GPS機器
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  • ガバオ さん
    ぼっけもんさん、こんにちは!

    早速、新しい相棒の慣らし履きに行かれましたか!
    何事も始めが肝心といいますが、新相棒との相性は悪くなさそうで、先ずは一安心ですね。

    ところで、一枚目の立花山の写真はお住いからの眺めでしょうか。
    確か前回はイブニングハイクだったと思いますが、家から眺められる究極の安近短、しかも山頂から海が見えるなんて、羨ましいの一言です!。大ツブラ、小ツブラ、大一足、小一足などの地名も、何やら意味深ですね~。

  • ぼっけもん さん
    ガバオさん、こんばんは!

    はい、新しい相棒の慣らし履きに出かけてしまいました!
    お陰様でこれといったトラブルもなく、長い付き合いができそうです。

    〉一枚目の立花山の写真はお住いからの眺め

    ええ、そうなんです。ドアをあけて廊下に出たところからの眺めなんです。立花山は標高は367mしかないのですが、サクッといってサクッと登って帰ってくるのに重宝しています。近くに山がある生活、なかなかいいですよ~、師匠もいかがでしょう(笑)。さて、不思議な地名ですが、立花山には中世時代に山城があったということで、それに関係しているのではないかと思っているのですが、分かりましたら報告させてください。

       ぼっけもん拝

登った山

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