行程・コース
天候
☀ 7℃
登山口へのアクセス
マイカー
その他:
ルート53号勝北~声ヶ乢登山口へ駐車 10台程度駐車可
付近にトイレⓅあり
この登山記録の行程
声ヶ乢Ⓟ7:30→第2展望8:24→広戸仙9:12→あがけ峠9:47→滝山10:50→11:15天狗岩分岐 昼食11:40→あがけ峠12:15→黒姫の滝14:30→第2展望15:50→声ヶ乢16:30
高低図
登山記録
行動記録・感想・メモ
↑1589m ↓1578m 16.1km 9:02分 26,466歩
コロナ禍で外出自粛だが、お山は大丈夫と思い出かけて来ました。今回は、気になっている広戸仙のヤマシャクヤクを探勝します。滝山のカタクリも偵察します。
7時半からコロナウイルスの早期終息を願いながら歩きます。トレラン組と花見組がそれぞれの目的で続々入山されてます。管理人も皆さんに交じって出発です。
いつものように第1展望はスルー、第2展望目指して登ります。手前の水場で、最初のヤマシャクヤクを観賞します。しかし、すでに花は終盤、1輪だけ残っていました。
第2展望もスルー。次の1000mベンチへ向かいます。高度を上げると、心地よい風と津山盆地の眺望が広がった。ミツバツツジが満開です。展望岩へ寄って行こう(^^♪・・・
広戸仙の山腹は芽吹きが始まり、徐々に緑色に変って来ています。遠くに大山が白く見えています。我が家の方向を確認して登山道へ帰り、すこし下って登り返すと第3展望到着。展望台へ登ると、これから向かう滝山が目の前です。休憩後広戸仙へ向かいましょう。
山頂下のシャクナゲの花はちょうど見ごろでしたが、毎年来るたびにシカの食害が広がり、林床の笹が枯れて来ています…そして、山頂から、あがけ峠まで200mほど下るのだが笹はほぼ全滅。
毒草だから鹿も食べないのか、バイケイソウだけは緑色が目立っていた。
あがけ峠で、体温調節に1枚脱いでいる間に、2組追い越された。トレラン組は軽快だ。
管理人は7・8kℊのバックパックを担いでヨットコショ・々々と登り返します。頑張ってみてもすぐに追い抜かれて、置いて行かれます。
急登を登りきると、カタクリ自生地、しゃがみ込んで下向きの花を撮りますが、朝方で今少し花が開ききっていません。カタクリも毒があるのかシカの食害は無いようです。昨年並みの群生が見られました。
又しばらく登って天狗岩分岐、歩き始めて3時間です。滝山まであと30分、11時には到着出来そうだ。山頂でお昼休みにしようと頑張って登ります。しかし、山頂はトレラン組や登山者で混雑模様、画像だけ戴いて即引き返しました。
天狗岩分岐まで帰って、天狗岩ルートへ少し下ってお昼。休憩中も2・3組が通り過ぎた様でした。広戸仙から滝山・那岐山縦走も人気ルートになったと実感。那岐連山トレイルランニング大会の効果でしょう…⁇‼
再びカタクリ自生地に降り、朝方よりもよく開いた花を撮影後、峠へ戻ってきた。
あがけ峠はふる里コース東側の入り口。進入すると、しばらく悪路のトラバース道になる。
ブナの倒木を跨いだり、潜ったりしてトラバースして行く。しばらく進み、尾根筋から再びトラバース。植林内の濡れた岩の上でスリップ・・スッテーン 痛―‼・・・その後はペースダウンし、慎重に進みます・・・(^ム^)
静かの滝・布引の滝と進むと、沢筋は洗われ、荒れている。滝に有った命名看板も流出してしまっている。高さゆる・ゆる30mなどユニークな看板があったのですが…(◞‸◟)
温暖化と食害による下草の減少で鉄砲水が発生するようです。やがて最初の群生地へ到着、ちょうど見ごろで丸い蕾から大きく開いた花まで一度に見ることが出来ました。
少し赤の混じったお花も見られます。毎年訪れますが、今回もグッドタイミング・・・ふる里コースの花見で、裏切られた記憶はありません。どこか⁇の群落が見ごろなのです。
滝はだんだん荒れて、見ごたえ減退ですが、シャクヤクは増えているような気がします。しかし、ほかの花たちは減っています。歩き始めたころは、サンインシロガネソウ・フタバアオイ・イチヨウラン・ルイヨウボタンなどが沢山みられたのですが、鹿が食べるのか⁇沢筋が洗われて減るのか⁇はっきりしませんが残念です(◞‸◟)…
せせらぎの滝・シャクナゲの滝を過ぎて黒姫の滝到着。ほぼ中間地点まできて、小休止です。せせらぎの中で、岩に腰かけしばらく休憩。糖分補給し体力の回復を図ります。現在2時半。後1時間半、16時ごろに第2展望に着けるでしょう。
そしてしばらく進むと、再び見ごろの群生地だ。ここも毎年素晴らしい群落がみられるところ、今年も可愛い花が沢山待っていてくれました・・・陽射しの下で、アンダーキーにして撮影してみました。
最後は広戸仙大滝と姫滝がセットで見られ、滝巡り終了です。植林の中を歩き、巨岩コースに乗り、急登の尾根筋を登ればシャクナゲの丘分岐へ着きます。ここまでくればあと少し第2展望は目の前です。手前のふる里コースのカタクリは年々花が少なくなってきたが、食害でなくて日影による減少の様、今年は1輪しか咲いていませんでした。
第2展望は予定時間すこし前の15:50に到着。後は朝登った道を下るだけ、スタスタ下り声ヶ乢へ無事下山しました。ちょうど9時間の行動時間でした、ガッツリ歩いて、お山の空気を腹いっぱい吸いこんだ満足な山行になりました。
フォトギャラリー:26枚
声ヶ乢登山口を出発
1000mベンチから勝北の街を俯瞰
展望岩から広戸仙の新緑
第3展望所から滝山を望む
広戸仙から滝山
広戸仙登頂
山頂下のシャクナゲ
オオカメノキの花
天狗岩分岐付近から広戸仙を望む
滝山1等三角点 剣岳点の記の柴崎測量官の埋標だ
滝山展望所から北側の眺望
南側の眺望
那岐山へ向かう縦走路
展望所は蜜模様
天狗岩分岐へ帰ってお昼
広戸仙へ向かって下る
カタクリ自生地は健在でした
布引の滝通過
今日の目的 ヤマシャクヤク
せせらぎの滝
再び山シャクヤクの群落
広戸仙大滝通過
第2展望所へ帰って爪ヶ城を望む
第1展望所へ下山
装備・携行品
| シャツ | アンダーウェア | ダウン・化繊綿ウェア | ロングパンツ | 靴下 | レインウェア |
| 登山靴 | バックパック | スタッフバック | スパッツ・ゲイター | 水筒・テルモス | ヘッドランプ |
| 傘 | タオル | 帽子 | グローブ | サングラス | 着替え |
| 地図 | コンパス | ノート・筆記用具 | 腕時計 | カメラ | 登山計画書(控え) |
| ナイフ | 修理用具 | ツエルト | 健康保険証 | ホイッスル | 医療品 |
| 虫除け | ロールペーパー | 非常食 | 行動食 | テーピングテープ |




