行程・コース
天候
薄曇り、至軽風
登山口へのアクセス
マイカー
その他:
上信越道の「信濃町IC」を出て国道18号線を右の「黒姫高原」方面に行きます。すぐの突き当りを左折して県道119号線から「黒姫高原入口」交差点で国道18号線に入ります。「一茶記念館入口」交差点を右折して県道36号線で「戸隠」に向かいます。ひたすら西の「戸隠」に向かい一山超えると、右手の「戸隠キャンプ場」に着きます。60台駐車可能な登山者用無料駐車場は左の未舗装の空き地になります。トイレは向かいのキャンプ場受付棟の横にあります。「信濃町IC」から約15km・25分です。
この登山記録の行程
「戸隠キャンプ場」登山者用駐車場(05:00)・・・「一不動・高妻山」登山口(05:15)・・・「滑滝」下部(06:10)・・・氷清水(06:30)・・・一不動(06:45)・・・二釈迦(07:00)・・・三文殊(07:10)・・・四普賢(07:25)・・・五地蔵(旧山頂)(07:40)・・・「五地蔵山」新山頂(07:45)・・・六弥勒/弥勒コース分岐(07:50)・・・七薬師(07:55)・・・九勢至(08:30)・・・十阿弥陀(09:15)・・・「高妻山」山頂(09:20)[休憩 10分]・・・十阿弥陀(09:35)・・・九勢至(10:15)・・・八観音(10:25)・・・七薬師(10:45)・・・六弥勒/弥勒コース分岐(10:50)・・・「五地蔵山」新山頂(10:55)[昼食 10分]・・・六弥勒/弥勒コース分岐(11:10)・・・ブナ仙人(12:15)・・・「弥勒コース」登山口(12:35)・・・「一不動・高妻山」登山口(12:40)・・・「戸隠キャンプ場」登山者用駐車場(13:00)
高低図
登山記録
行動記録・感想・メモ
「北信五岳(ほくしんごがく)」とは長野県の北信地方の長野盆地から望める5山の総称で
それは、妙高山・斑尾山・黒姫山・戸隠山・飯縄山の5山です。今夏の北信山旅は過去に
未登頂の2座(黒姫山・飯縄山)の完登計画ですが、百名山の「高妻山」も久々に登りたく
今回の山旅の間にブッキングしました。「戸隠キャンプ場」の登山者用駐車場に前泊して
翌朝「戸隠キャンプ場」を抜けて入山します。牧場の牛を見ながら2つ目の木柵を抜けて
入山から30分程で「大洞沢」沿いの道になると、高低差約240mの沢登りが始まります。
「滑滝」の横を鎖で登り、「不動滝」の直上まで岩場を鎖でトラバースして、さらに登ります。
駐車場から1時間45分で約540m高度を上げると「戸隠山」から続く稜線に登り出ます。
いよいよ稜線を右に北上開始します。痩せ尾根を西から巻いて東の大展望を繰り返して
高度を上げて行きます。「一不動」「二釈迦」と順に登ると左に目指す「高妻山」が遠くに
見えます。「三文殊」「四普賢」「五地蔵」まで登り「五地蔵山」のピークを超えて分岐点の
「六弥勒」からは西に向きを変えて「高妻山」に向かいます。細かなアップダウンを4回程
繰り返して「七薬師」「八観音」まで進み「九勢至」に着いた時には体力を消耗しています。
しかし、さすが百名山です。「九勢至」~「十阿弥陀」は鬼の急登が最後に待っています。
約30分で280mの高度差を一気に登ると視界が開けて、山頂への岩場の道に出ます。
そこそこ危険な岩場を超えて進むと、狭いですが、大展望の岩頭の「高妻山」山頂です。
出発から4時間20分かかる標高2,353mの百名山は、飽きさせないストーリー満載です。
「高妻山」山頂は狭いので、展望が良い「五地蔵山」まで戻って、静かな昼食としました。
下山ルートは「六弥勒」から「弥勒コース」(弥勒新道)で「飯縄山」を見ながら、急勾配を
直線的に下って行きます。鎖場など結構きわどい登山道が樹林帯に入り、ブナの巨木が
出始めると勾配が緩くなります。スギの荒々しい樹林群を抜けて「ブナ仙人」まで下れば
「戸隠牧場」は目の前です。この素晴らしい物語と展開、充実感は、さすが百名山です。
フォトギャラリー:60枚
装備・携行品
| アンダーウェア | ダウン・化繊綿ウェア | ロングパンツ | 靴下 | レインウェア | 登山靴 |
| バックパック | スタッフバック | 水筒・テルモス | ヘッドランプ | タオル | 帽子 |
| グローブ | 着替え | 地図 | コンパス | ノート・筆記用具 | 腕時計 |
| カメラ | 登山計画書(控え) | ナイフ | 修理用具 | ツエルト | 健康保険証 |
| ホイッスル | 医療品 | 虫除け | 熊鈴・ベアスプレー | ロールペーパー | 非常食 |
| 行動食 | テーピングテープ | トレッキングポール | GPS機器 | ライター |
































































