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無雪期登山
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桜とカタクリを訪ねて 御前山(関東)
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dora さん

この登山記録の行程

都民の森(09:35)・・・鞘口峠・・・風張峠(10:40)・・・月夜見山(11:15)・・・小河内峠(12:25)・・・惣岳山(13:35)・・・御前山(14:00)・・・御前山避難小屋・・・仏岩ノ頭横・・・小沢(16:40)

総距離 約14.6km 累積標高差 上り:約1,250m
下り:約1,899m
コースタイム 標準:5時間40分
自己:5時間55分
コースタイム倍率 1.04
桜とカタクリのお花見山行で月夜見山から御前山への縦走。天気が良く絶好のお花見日和...期待しつつ月夜見山を目指す。何時もの事ながら、森林館までにまで結構な登りが続く。里山休憩小屋から本格的な登山道が始まる。月夜見山への登山道は、風張峠を過ぎ奥多摩周遊道路に一度出てから再び登山道に入る。大きな岩の地点で分岐があり標識が出ていないが、右の方向に登る...要注意。月夜見山でお昼ご飯の予定であったが、多くの登山者がいたので第二駐車場でお昼ご飯を食べる。この時期は周遊道路沿いの桜が満開のはずだが、先日の雪のせいか、蕾も膨らんでいない...残念。気を取り直して惣岳山を目指す。第二駐車場から一気に下り、徐々に高度を上げていくが、小河内峠を越えてから急登が続く。惣岳山手前の陽当たりの良い登山道沿いにカタクリを発見...見られて良かった。この時期、惣岳山直下に咲いているのだが、寒さのせいで開花が遅れているようだ。御前山でコーヒーを飲みながら暫し休憩し、小沢までの長い下りに備える。御前山からの下りは雪が残り田んぼのようになっていて滑り易いので注意しながら下る。400m程高度を下げてから、1,000m前後の高度を保ちながらダラダラした尾根道が続く。小沢バス停の手前で満開の桜をやっと見ることが出来た。バスで武蔵五日市へ向かいJRで帰路へ。このコースの桜とカタクリは4月下旬が見所かな。

登山中の画像
  • ここから月夜見山を目指す
  • つうら折りの登山道が続く
  • 砥山の直下は階段
  • 標高1,302m砥山到着
  • 風張峠を経て月夜見山へ向かう
  • こおから登山道に戻る
  • 標高1,147m月夜見山到着
  • 先週の雪の影響か?桜の開花無し
  • ここから惣岳山を目指す
  • ここから徐々に高度上げていく
  • 小河内峠に到着
  • 小河内峠から急登になる
  • カタクリお発見
  • 痩せ尾根が少し続く
  • またまたカタクリを発見
  • 標高1,348m惣岳山到着
  • 標高1,405m御前山到着
  • 雪が少し残る登山道を小沢に向けて下る
  • 途中、大きな岩場が出現
  • 注意しながら下る
  • 春を告げるスミレ
  • 登山口付近でやっと桜を発見
  • 小沢バス停到着
  • 登山口付近は桜が満開
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、非常食、行動食、テーピングテープ、トレッキングポール、ストーブ、燃料、ライター、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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