行程・コース
この登山記録の行程
【1日目】
笹ヶ峰(7/22 22:20)・・・黒沢橋(23:18)・・・富士見平(7/23 01:24)・・・高谷池ヒュッテ(02:20)[休憩 40分]・・・天狗の庭(03:20)・・・ライチョウ平(04:00)・・・火打山(04:45)[休憩 10分]・・・焼山(08:00)[休憩 12分]・・・火打山(12:22)[休憩 5分]・・・ライチョウ平(12:33)・・・天狗の庭(13:50)[休憩 5分]・・・高谷池ヒュッテ(14:05)
【2日目】
高谷池ヒュッテ(06:20)・・・富士見平(07:02)[休憩 5分]・・・黒沢橋(07:55)[休憩 5分]・・・笹ヶ峰(08:50)
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
仕事の都合で、7/22はヒュッテ泊が間に合わない上に、7/24は帰宅後、夕方から仕事に行かなければならい。幸い新潟県への焼山登山届出は梅雨明けの予想が当たったのでコースの長さを考慮してやむを得ず夜中に歩く事とした。夜間はコースがハッキリしているので難しさはない。火打山から影火打は正に花の山で素晴らしい。また、遠くには富士山も望め天候に恵まれた。が、影火打から焼山は登山道が草に覆われ急で上級コースであった。
ルートもみえにくく転落の怖れや落石の怖れがあるので一般の方には勧めない。高度差2200m以上10数㌔で16時間を要した。(大変疲れました)
憧れの新潟焼山に登頂出来て大変幸せでした。
なお、杉野沢橋から周回するする方がやや楽なのですが、夜間で初めてなので何時でも諦められるこのコースとしました。
事前準備で新潟県に届け出や高谷池ヒュッテの予約が必要で梅雨明けを7/22頃と考えた。また、クマ、仕事、コース、新型コロナ、噴火等、考慮すべき項目が多かった。ヒュッテの予約時にヘルメットの携行が必要とのことが不安を増幅させた。
フォトギャラリー:45枚
装備・携行品
| シャツ | アンダーウェア | ロングパンツ | 靴下 | レインウェア | 登山靴 |
| バックパック | スタッフバック | 水筒・テルモス | ヘッドランプ | 予備電池 | タオル |
| 帽子 | サングラス | 着替え | 地図 | コンパス | ノート・筆記用具 |
| 腕時計 | カメラ | 登山計画書(控え) | ナイフ | ツエルト | 健康保険証 |
| ホイッスル | 医療品 | 熊鈴・ベアスプレー | ロールペーパー | 携帯トイレ | 非常食 |
| 行動食 | トレッキングポール | GPS機器 | ヘルメット |

















































