行程・コース
この登山記録の行程
菩提(08:15)・・・葛葉ノ泉(09:07)・・・二ノ塔(11:05)・・・護摩屋敷の水(11:53)・・・ヤビツ峠(12:11)・・・蓑毛(12:53)
高低図
標準タイム比較グラフ
登山記録
行動記録・感想・メモ
3連休は天気がいいらしい。
こりゃ出かけなければ! と地図を広げてさっそく計画。
今回は「登り」を多めにしたコースにしてみるか。
なぜかって、
「下る」より「登る」方が好きだから。
2時間ずっと登り、というのをやってみたいから。
現在の気力・脚力が分かるから。
ルートの概要はこうだ。
「菩提」バス停で下車。車道を歩いて集落を抜け「二ノ塔」登山口へと向かう。
帰りは丹沢表尾根を下ってヤビツ峠。バスがないから「蓑毛」まで下りる、というもの。
持ち物を揃え、準備をしていると
俄かに不安になってきたのが「クマ」との遭遇だ。
登山関連の配信を見てたらその対策として「爆竹を鳴らす」などというのがあって、
撃退スプレーより安価じゃん、とは思ったものの、
静寂な山の中であんなものをぱんぱんとやっていいのか。
ものすごい音ではないか。
10発もやったらかなりの顰蹙もんじゃないか、と思い返し
なおサーフィンしていると・・
同じく破裂音を発するピストル型した商品が百均の店で売っていることが分かり、
お、それなら単発で鳴らせるみたいだから「買いたいぞ」となったのだが、
すでに夜の帳は下りていてお店はとっくに閉店。
もう、間に合わん。
結局、いつものとおりでラジオの音とクマ鈴で対応することに。
実際、出かけてみると
表尾根は、クマは出そうもないハイカーの多さ。
鳴らしても意味もないと鈴を止めたくらい。
同じコースを歩く方の参考になるかわからないが、
「二ノ塔」登山口の分かりにくさを挙げておこう。
「葛葉の泉」の先にゲートがあり、脇からくぐって林道を上がって行くのだが、
注意深くしていないと、分岐を通り過ぎてしまう。
どうもおかしい、と引返すこと数百メートル。
樹々の茂る斜面を見上げながら戻っていくと小さな階段が現われたではないか。
これか。
それを上がったところに表示が立っていた。
これは絶対に気が付かない。
注意をしていないと、視界には入って来ない。
「二ノ塔尾根」はマイナーな登山道だと決めつけていたが、さにあらず。
後から登ってきた方が1人。下りてくる方が5人だった。
前方の進路上にクマが居たとしても大丈夫(だろう)。
登山道は、ヤツが登山者を襲わんとしても躊躇するくらいの傾斜。
走り出したらもう止まらず、かなり下の方まで転げ落ちると思われる。
ま、野生動物の身体能力の高さは計り知れないから何とも言えんが。
さて、
己の気力・脚力の検証結果だが、筋肉痛は起きていない。
階段の上り下りも支障なし。
2週間に1回のペースで山登りをしていると、大丈夫のようだ。














