登山記録詳細

無雪期登山
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高妻山 戸隠連峰のピラミッド 静かな100名山   高妻山 2353m ・五地蔵山 1998m(上信越)
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記録したユーザー

トマトとケチャップ さん
  • 日程

    2015年7月27日(月)

  • 利用した登山口

    戸隠牧場  

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:登山者用・広い無料駐車場:朝は10台ほど
    下山したときは、大型バスも何台か駐車していた。
    平日のため余裕もあった。

  • 天候

    晴れ
    [2015年07月27日(月)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

 戸隠牧場(04:30)・・・牧場入口(04:55)・・・ゲート(05:00)・・・滑滝(05 :50)・・・一不動(06:40)・・・五地蔵山(07:50)六弥勒(分岐)・・・八観音(08:50)・・・高妻山(11:00)・・・八観音・・・五地蔵山・六弥勒、弥勒尾根分岐(12:40)・・・牧場入口(14:30)・・・戸隠牧場(14:50)

 計 10-20  (休憩を含む。)

総距離 約12.5km 累積標高差 上り:約1,496m
下り:約1,496m
コースタイム 標準:8時間20分
自己:9時間20分
コースタイム倍率 1.12
 静かな100名山、戸隠富士・最後の急登で、直射日光の追い討ち。 寝不足と暑さでバテバテ。  予定した時間をかなりオーバーした。
 飲料は、500ペットボトル4本(半分凍らせたもの2本、完全に凍らせると、解けないで残ってしまう。)消費した。(北信五岳の4座目だった。)

 登山口の無料駐車場は広い。トイレや自販機もある。
 牧場の登山口までは、案内標識を見逃さないように行く。
 途中にもトイレや自販機がある。

 滑滝まで、花が多く、沢の流れを縫うように何度か渡っていく。   早朝なので、空気も清々しくて快適だ。
 このコース、大雨の時は、大変かもしれない。
 帯岩の鎖場は、花が多くてきれいだが、注意して渡る。 不動滝の鎖は、ちょっと握力が要る。
 コマドリの声も聞こえて、一不動避難小屋。反対の沢から冷風が吹き上げて、涼しい。 トイレもある。持ち帰り制度。

 ここから、五地蔵山まで、樹林内の稜線歩き。 切れ落ちた崖が草に隠れている所もあるので、花に見とれていると、危ない。

 六弥勒の分岐(弥勒尾根新道の分岐)高妻山の登りの本番は、ここから始まる。
 アップダウンを何度か繰り返し、山頂が見えると急登の厳しさが分かる。
 風を感じる日陰で、休憩をいれながら登る。
 ロープもあるが、三点確保をしっかりして、呼吸を整えながら登る。

 暑くてバテ、バテになるが、下る人の励ましで、休み、休み登り切る。 見晴らしのいい、山頂稜線は、大きい岩があるが、方向はしっかりわかる。
 山頂は、広くないが展望は最高。

 下りは、六弥勒の分岐から弥勒新道を選択。 距離は短いが、目標も、ベンチも無く、単調な急下降で足に負担もかかるが、我慢。 残り30分くらいでようやくブナ林の緩斜面になる。  沢の流れを渡ると、牧場に出る。

 牧場の草原を、車の轍に沿って、牛の糞に注意しながら10分、歩くと、朝の出発地点の分岐(ゲート)に着く。

 駐車場の、ミックスソフトクリームがおいしかった。
 虫、ブヨ対策にハッカ油スプレーが効果的だった。

 沢や、クサリ場など変化があって、花も楽しめる一不動のコース
 あまり変化がなくて、きついが、近い道の弥勒尾根新道コース

 今回は、同じコースを下山するよりも、右回りのルートでで正解だったと思う。 
 行程が長く、遠くて疲れた、登山者も少なくて静かな100名山だった。
 
 山頂から見えた、妙高山、火打山(新潟)が呼んでいるぞーッ。

登山中の画像
登山画像
広い駐車場・無料
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標識を良く見ていく
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朝焼けの戸隠山
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ゲート(地図とは異なる表現かもしれない)・右…
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ウバユリ
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沢を何度か渡る・大雨だと大変かも
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オダマキも
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アジサイの仲間
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滑滝・鎖を利用して左岸を登る
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案内板が多い(弥勒尾根は何もない)
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不動滝
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花が多いがスリップ注意・クサリ場トラバース
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クサリ場スリップ注意
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滝の右岸のクサリ場・一瞬で登る
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クワガタソウ
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ゴゼンタチバナ
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カラマツ
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グンナイフウロ
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色々な花が多い
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トイレ(持ち帰り制・200円)
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一不動避難小屋・ベンチで休憩
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飯縄山
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稜線から高妻山の急登がまだ遠い
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シモツケソウ
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ウスユキソウ
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オトギリソウ
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ヤマハハコ
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花が多くて歩きが遅くなる
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ここまでは順調だが・・
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六弥勒・弥勒尾根分岐・ここからが本番
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九勢至・急登が待っている
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バテ・バテになった急登が見える
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飛行機が涼しそうだ・ぶら下がりたい
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山頂稜線の岩場に
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巨岩の山頂で休憩する登山者が見えた
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山頂稜線の岩場・足元注意
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展望最高の登山者が少ない静かな山頂
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雨飾山
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北アルプス
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三角点
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歩いた稜線を
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虹色・これは、なんという気象現象? 彩雲?
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早めの紅葉・ナナカマド
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弥勒尾根にもこんなのが有ると、目標になる?
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トンボが多い・秋には里へ
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黒姫山
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黒姫山登山口の古池も
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急下降の道
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牧場が近くなるとブナ林
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沢を渡って牧場へ
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弥勒尾根・新道の登山口
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轍を辿って、朝のゲートの分岐へ
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ウバユリも多い・花のころに葉(歯)が無くなる…
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道を振り返ると黒姫山
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ノハラアザミ?
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朝のゲートの分岐に
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ゲート分岐・左が一不動避難小屋方面・右が弥勒…
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牧場
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牧場・キャンプ場から戸隠山
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登山道への案内標識
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登山道への案内標識
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