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終活ハイキング10 筑波山(関東)
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独りぼっち さん

この登山記録の行程

筑波山神社入口バス停(08:55)・・・筑波山神社(9:05)・・・水場(09:47)・・・御幸ヶ原(10:05)・・・男体山(10:20)・・・女体山(10:42)・・・弁慶茶屋跡(11:40)・・・つつじが丘(12:05)・・・合流点(12:23)・・・筑波山神社入口バス停(12:35)

今回は新品の靴を慣らすための計画。運良く(?)雨も降って目的は十分に果たせた。「筑波山」は百名山の一つで標高も1000mに満たない山。簡単に登れる山なので家族連れが目立った。それでも『アレ?』と思ったのは雨なのに雨具を着ないで登ってくる人や傘をさして登山をしている人をよく見かけた事。山を舐めてないか?
「筑波山神社」で登山の安全を祈願した後、指導標に従って登る。大きな石(岩)や所々に現れる擬木や木の階段を辿る。途中にある水場は水量こそ少ないもののきちんとしている。ここを過ぎれば「男体山」まで20分位。「御幸ヶ原」には茶店が2、3軒有り寄り道したくなる。誘惑を振り払い「男体山」に参拝を済ませ来た道を戻る。時間的に余裕があれば「男体山」の周囲を巡るのも面白いかも。
「女体山」に向かう途中、茶店が並ぶ箇所がある。ここから山頂まで15分位。「女体山」の山頂は「男体山」より若干広い程度。ノンビリしていると後がつかえるので早々と立ち去るのが無難。
「つつじが丘」へのコースは滑りやすそうな岩が多くて歩きにくい。それでもコンクリートのような道が出てきたら「弁慶茶屋跡」が近い。ここはちょっとした広場になっており、休憩するには好都合。しかし、雨が降っていたら休憩するには躊躇われる(今回は雨の中にも関わらず昼食休憩を取った)。ここで「筑波山神社」に直接下る道と分かれる。
「つつじが丘」へは比較的歩きやすい道をひたすら下る。乾いていればどうってことない道も雨に濡れているとちょっと嫌。「つつじが丘」はちっぽけな遊園地になっているが、遊具が旧過ぎて遊ぶ気にもなれない。駐車場を横切り「迎場コース」に入る。
このコースは人によって感じ方が異なるが、ほぼコンクリートの緩やかな階段状の道。飛ばし過ぎると膝を痛める可能性が非常に高い。前方に民家が見え始めると「筑波山神社」まではすぐ。土産物屋の軒先をすり抜け、神社の建物を右に見て、歩くこと10分。バス通りを横断すればバス停は目の前。時間的に余裕があれば日帰り入浴を楽しめる(バスの時間は毎時10分・40分なので分かり易い)。

登山中の画像
この山行での装備
Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、着替え、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ツエルト、健康保険証、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、ストーブ、カップ、コッヘル
この山行で使った山道具
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