登山記録詳細

雪山登山
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男鹿岳・・・・長い林道歩きの先、男鹿山塊の主峰 男鹿岳(関東)
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記録したユーザー

たぎお さん
  • 日程

    2014年4月26日(土)

  • パーティ

    2人 (たぎお さん 、ほか1名)

  • 登山口へのアクセス

    マイカー
    その他:公共交通はない。マイカーで福島県田島町から大川林道(R369)に入り、約12km南下し栗生沢ゲートに駐車。このルート以外に荒海町の先から右折し大川林道に合流するルートもあり。(こちらのほうが宇都宮方面からは近い)

  • 天候

    晴れ、風はほぼ無風、下山時オーガ沢橋付近でにわか雨あり。
    [2014年04月26日(土)の雨雲の位置を確認する]

この登山記録の行程

栗生沢ゲート(05:45)・・・オーガ沢橋(07:10)・・・男鹿沢橋(07:45)・・・白糸橋(07:50)・・・
大川峠(08:35)・・・登山道へ(09:00)・・・栗石山(10:45)・・・男鹿岳山頂(11:30)下山
(12:25)・・・栗石山(12:45)・・・大川峠(13:25)休憩(13:45)・・・オーガ沢橋(15:00)・・・
栗生沢ゲート(16:00)


総距離 約19.1km 累積標高差 上り:約1,254m
下り:約1,254m
・今回も山友のOさんとの山行です。
・大川峠までの林道は落石や倒木があり荒れている。道路は積雪におおわれて斜面と
  なっている場所があり滑らないように注意が必要。(滑った場合谷底まで滑落
  する場所あり)・・・アイゼンを付けたほうが安全と感じた。
・男鹿岳は夏期に登ることも可能なようですが、藪漕ぎ覚悟での登山となるようです。
  残雪時期がよさそうです。
・大川峠からの登山ではアイゼン装着で雪渓・残雪の上を歩けますが、途中急な場所もあり、
  ピッケルが欲しい場所もありました。また、目印のテープを頼りに尾根を外さないように
  すれば迷うことはなさそうです。スノーシューを持っていきましたが、使用しませんでした。
・栗石山までは地形図の通り、登りの連続で疲れます。距離の割には時間がかかりました。
  栗石山には山名板はないようです。(見つけられなかったかもしれない・・・)山頂からは
  男鹿岳が見えます。ここから男鹿岳までは比較的なだらかです。
・男鹿岳山頂は北西と南方面が展望でき、雪を冠した那須連峰、流れ石山、大倉・三倉山
  そして、日留賀岳、鹿又岳が見られます。会津駒ヶ岳はカスミがかかり見えませんでした。
・この山行、Oさんは” スイスイ ”登りましたが、60才を過ぎた自分には" キツイ "登山でし
 た。体力勝負の山でした。
 *「近くて遠い山」の大佐飛山に続いて登頂できて満足でした。 

登山中の画像
登山画像
大川峠までの長い林道を歩く
登山画像
オーガ沢橋
登山画像
男鹿沢橋
登山画像
白糸橋
登山画像
大川峠(登山口)
登山画像
雪渓をひたすら登る
登山画像
栗石山山頂
登山画像
男鹿岳(栗石山より)
登山画像
山頂近し
登山画像
男鹿岳山頂
登山画像
流れ石山、大倉山尾根
登山画像
大佐飛山
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、ヘッドライト(+予備電池)、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、ナイフ、健康保険証、ファーストエイド・医療品、ロールペーパー、非常食、行動食、トレッキングポール、GPS機器、燃料、ライター、アウタージャケット、冬山用登山靴、アイゼン、スノーシュー
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