登山記録詳細

無雪期登山
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伊吹山と寄り道 伊吹山(東海・北陸・近畿)
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山野けいすけ さん

この登山記録の行程

S伊吹登山口(三之宮神社前)バス停11:0011:00伊吹山上野登山口11:00伊吹山一合目(伊吹高原荘)11:26伊吹山二合目11:26伊吹山三合目11:26伊吹山四合目11:26伊吹山五合目11:26伊吹山六合目避難小屋11:26伊吹山七合目11:26伊吹山八合目13:13山頂周回道分岐・合流点13:13日本武尊像(伊吹山)13:13伊吹山13:13日本武尊像(伊吹山)13:13山頂周回道分岐・合流点13:13伊吹山八合目13:13伊吹山七合目13:13伊吹山六合目避難小屋13:13伊吹山五合目13:13伊吹山四合目14:11伊吹山三合目14:11伊吹山二合目14:11伊吹山一合目(伊吹高原荘)14:11伊吹山上野登山口14:30伊吹登山口(三之宮神社前)バス停G


総距離 約9.8km 累積標高差 上り:約1,191m
下り:約1,191m
朝1000までグズグズの天気だったのでギリギリまで様子見。朝から雨がしとしとと降っていました。(一応、この日は移動日扱いでしたので、最悪停滞する予定でした)
なんとか行けそうな天気だったので登りましたが、時間的に完全に山を舐めるなタイムですよね・・・。ただ、伊吹山周辺に停滞するにしても登山口5キロ圏内に車中泊出来そうなスポットが無かったのも悩みの種でした。他に何もないのに監視だけ厳しい田舎の里山と言うのが正直な感想。

当日は気候が優れず(雨>曇霧雨)霧も多くてはっきりとしない陽気でしたが、登山道自体は本当に登りやすいハイキングコースなので中腹ごろまではいいペースで登ることが出来ました。途中徐々にガレてきて、つづら折りが面倒臭い登りに。また、頂上に近づくにつれて寒くなって来たので、上に一枚着て登りました。(この時、黒いジャージ素材の上着に霜のようなものが付いたのですが、寒さからなのか、霧状の雨なのか微妙な感じでした・・・)
頂上は平日・濃霧・強風の為に一刻も早く帰りたい気分になり、そうそうに下山。写真を2枚撮っただけですが360度どこも見えない。やっぱりこんな天気の中いくものじゃないですね、折角の100名山なのに、景色や眺望の話がここまででゼロですし・・・。

下りは頂上で一緒になった女性トレイルランナーさんに、色々教わりつつ一緒に下山。(正直こちらのペースに合わせて減速してくれたとは思いますが)
それでも自分のペースの4割増しの下山スピードに、道中何度も足が攣りそうになるも、なんとかついていき。
3合目あたりでしょうか、谷側下中程度のスキーの休憩所(跡?)があり、山側に防護ネットが張ってあるポイントがあるのですが、その山側に踏み跡があったので、探検もかねて上まで登り戻ってみました。
まず上って目についたのは、謎の銅像、よく見てみると、中山再次郎先生と言う教師が「スキーと言うものがあり、みんな滑ろう」と、スキーの礎を築いた人みたいです。
そしてそのすぐ近くにあるスキーのリフトも見てみましたが、本来閉じでいる筈の扉が吹き飛んで外れていたり、メンテナンス用の道具が置きっぱなしになっている奇妙な空間でしたが、やけにリフトは新しいので、今はもう積雪期が終わったので休業しているのかと思い、特に気にも留めずに下山したのですが。後から調べてみると、伊吹山スキー場自体が2009年を最後に廃業していたらしいです・・・。
最初から知っていれば、もっと色々探検したのに(笑)
駐車場問題や、周りに車中泊出来ない理由も、元々スキー場として栄えていたからだと判りなんとなく納得しました。
登山に関係の無い話が延々と続いてしまいましたが、今回はトレイルランナーさんと一緒に行動する機会に恵まれたので、メリハリのある加速が勉強になりました。

登山中の画像
この山行での装備
長袖シャツ、Tシャツ・アンダーウェア、パンツ、靴下、雨具・レインウェア、登山靴・トレッキングシューズ、ザック、防水スタッフバック、スパッツ、ゲイター、水筒・テルモス、ヘッドライト(+予備電池)、傘、タオル、防寒着、帽子、グローブ、手袋、軍手、サングラス、着替え、地図(地形図・ルート図)、コンパス、メモ帳・筆記用具、腕時計、カメラ、登山計画書(控え)、ナイフ、修理用具、ツエルト、健康保険証、ホイッスル、ファーストエイド・医療品、虫除け・防虫薬品類、ロールペーパー、非常食、行動食、テーピングテープ
この山行で使った山道具
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